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2007年09月09日

●新潟県中越沖地震(108)

今日の作業は宮川地区にて、剪定、山水の復旧の作業でした。
集落みなで作ったお宮様。この敷地内の水が震災後より出なくなってしまい
困っている、という話がありました。こんなときは西山ボラセンのスイカマン、あかつき活動班の岩城氏にヘルプです。


お宮さんの裏の道。震災後より手入れしていないため、草が生い茂っています。
肝心の山水取水ポイントはこのずっと上にあります。
刈払機を持って突き進んでいきます。
GRL_0001.jpg

ここが取水ポイントです。沈砂用のバスタブが付いています。この中の砂がいっぱいで、パイプが詰まっていました。
GRL_0000.jpg

住民の方、オールトチギさんと共同で砂を取り除いていきます。
台風一過で灼熱の宮川地区です。
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ついでに、と敷地内の草刈も。
GRL_0003.jpg

水も無事に出ました!さすが本職の配管工のスイカマンです。
山道もすっかりきれいになりました。
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このようなお宮さん、集落のより所は、震災後手付かずのまま放置されることが多いです。
住民皆さんも、やらなければならないと分かっているけどできない、とても手が回らないといった状態で、心配はしています。
ボランティア活動で、家屋の片付けや直接住民の方に接する活動ももちろん大切なのですが、このような心のより所を復旧させることによって、心の不安、心配事をひとつでも取り除く事ができたらと思います。
富山より強行軍での活動、お疲れ様でした!

(写真は全てあかつき富山 岩城さん撮影)
(記事 あかつき東京 こばやし)

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