●新潟県中越沖地震(82)
くち・こみ(まち・コミ)のノブさんと、刈羽村の仮設住宅の集会所で行われている
「足湯」にお邪魔しました。
この日も猛暑です。
足湯の為に神戸から参加したノブさんは、こばやしに捕まり、門柱隊、引越しと手伝わされ
1日半掛かって漸く足湯隊に合流です(すみません・・)
刈羽村の仮設は1箇所、200世帯の大きな仮設です。
運動公園内に建てられ、緑も多くよい所なのですが、近所に商店がない
自宅までが遠いなど、課題もありそうです。


お母さんたちはとっても笑顔。最近丸特隊のサポート役で大活躍の技大の○君も
楽しそうにマッサージをしていました。
被災した住民の方は、仮設に入って、漸く落ち着いてこれからのことを考える事ができます。
家族のこと、家のこと、会社のこと。考えなければならない事は山のようにありますが、どうか地震なんかには負けないで欲しいと思います。

(あかつき東京 こばやし)