●道下仮設で炊き出しがおこなわれました
先週の土曜日、門前道下仮設にて
能登元気村 、ヤマヤさんによるすいとん豚汁の炊き出しが行われました。
この日の道下仮設はとってもよいお天気☆
風もなく、炊き出し日和?です


今回、炊き出し用のカマ、そのた調理用具一式は、富山のヤマヤの山本さんが準備してくださいました。
山本さんは、自前で開発した「まかないくん」をはじめ災害用炊き出し装備をもって
各地の被災地にて活躍されています。
今回の能登半島地震でも、真っ先に被災地に入り、当日には炊き出しを行っていました。
災害炊き出し用の大鍋、石油バーナー、水道の蛇口とシンクまでと完璧な装備です。
「炊き出しのプロ」山本さん。大鍋でお茶を淹れています。


さっそく準備です。まずは手を洗って・・・

ものすごい勢いで野菜を切ります


切った野菜は樽にまとめて入れておきます。

今回のメニューは、災害専門のレシピです。
豚汁は先に野菜を炒め、すいとんもいれます。
2時間半で300人前の完成です!

お祭りと重なっていたため、心配された人出ですが、たくさんの方に来て頂きました。
みなさんいいお天気でうれしそうでしたが、やはり話題はこれからの話。
ずっと話し込んでいる方もいらっしゃいました。
門前に、今回の震災関係の資料館を建設する案も出ていました。


厨房は大忙しです!
紅一点のSさんは、すいとんで手が真っ白

いつもの「あの方」も。
お元気そうで何よりです。

最後には、「今日深見でとれたワカメ、もってきな」と
バケツ一杯の新鮮なワカメを頂きました。
生まれて初めて、とれたてのワカメを頂きました。
本当にありがとうございました!
