●仮設住宅のテレビ
仮設住宅でのテレビ。
道下では、リサイクル業者から提供を受けるか、自宅から使い慣れたものを持ち込むか
どちらかでした。
しかし、持ち込んだテレビは、そのままでは映りませんでした
(深見地区より来られた方)
輪島市門前地域は、山の上にあるVHF共同アンテナで映っていました。それが仮設住宅に入ることによって
UHFの仮設住宅専用の共同アンテナになり、チャンネルの再設定が必要になりました。
リサイクル業者さんは、きちんと設定されていたようです。
このチャンネルの設定、若者でも戸惑うシロモノ。高齢者の方にはかなり難しいでしょう。
しかもメーカーによって全く違います・・・
今回は、門前道下仮設住宅、富来町領家仮設住宅にて、仮設応援隊がテレビの設定を行いました。
設定中です。(領家仮設にて)

今、どのチャンネルかを見極めるのが難しい。特に18時のニュースの時間は超難しい・・・・
そんな時は、別の人に車のテレビを見ていてもらい、設定するのがよいです
(車のテレビは局名が表示される)

紙に書いてわかりやすく

テレビ台にも貼って完了です。なぜか「いままで映らなかったチャンネルも映る!」と喜ばれました。

道下での設定は、ニュースの時間帯でもあり、40分程掛かりました・・
そして道下の仮設住宅は、VHFでも映ってしまいます(非常に映りが悪い)
わからないまま使っている方もいるかもしれません。確認が必要です。
やっぱりテレビは手回しチャンネルが一番!?
(あかつき東京 こばやし)