●避難所のあと片付け
5月1日
GW中は、仮設住宅への引っ越しもはじまり、避難所は全て解消されました。
中越地震より一か月は早い仮設への入居。およそ40日間の避難生活。
大きな被害を受けた、道下諸岡公民館でも、避難所のあと片づけが行われました。
片付けに参加した地元のお父さんの言葉
「みんな大変なのわかってたから。40日間、みな不満も言わず過ごしていたのが印象的だったよ」
片付けはテンポよく

臨時電話。
乾電池駆動の名作です。
初日はNTTさん、衛星電話の設置に大忙しでした。(お疲れ様です)

避難所の壁には、2005年福岡県西方沖地震の被災地である、玄海島の子どもたちからの
暖かいメッセージが

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公民館のホールの床には、ひび割れがありました。
地域の皆さんを守り抜いた建物は、今後も愛され続けてゆくことでしょう。

(あかつき東京 こばやし)