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2007年03月28日

●能登半島地震(3)

あかつき隊の活動の様子です。
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一人暮らしの高齢者宅。たんす、仏壇が倒れ、一人ではままならない。
近所も手一杯のため、あかつき隊が出動しました。

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ガラスも飛散し、危険な状態です。もう、怖くて2階には上がれないと言っていました。

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仏壇を起こし、仏具を修正しています。
仏壇担当、あかつき中越班のA氏。被災地小千谷より参上です。
さすが本職、てきぱきと片付けていきます。僕は見ているだけでした・・・

昨日の時点は、まだ水道が出ていません。水道管も破損し、修理しないと水も出せません。
山間地にすむおばあちゃん。水を取りに数十分掛けて
山を降りてきたのです。
輪島市門前の高齢者率は40パーセント以上。最小は3世帯の集落もあります。
この地は雪があまり降らないため、世帯数が少ない集落も多いと思われます。
息を切らしながら役場にきた時のことを思い出し、胸が詰まる思いでした。

ただ、あかつきは笑顔、笑顔。被災地では、外部から支援に入る人間以外、平静を保てる人はいないのです。

住民の方は疲労度がピークに達しています。
ボランティアさんは、平常心を保ちつつ、神経を尖らせ、安全対策を万全にし、かつ必要なときは
笑顔、笑顔で、活動して行きましょう!!

あかつき東京 こばやし


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