●中越ひこばえ展(中越写真展)
横浜市港南台のcozaの間で、11月9日~14日、「中越大震災写真展」として
被災時~現在までの様子、ボランティア活動の様子、避難所にて配られた物資、ボランティア活動機材の展示等を行いました。
その中で、12日(日)には、防災イベントとして、「いなむらの火」の紙芝居、アルファ米、缶詰めパンの試食、防災クイズ、絆Tシャツ販売等を行いました。
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あかつきと、仲間のボランティアさんたちが撮影した写真の展示です。
地震発生~現在までを展示しました。中には変わった写真も・・
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実際にボランティア活動で使われている資機材です。
家庭の防災さん、kuroさんありがとうございました。
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紙芝居の様子です。
床に直接毛布を敷いて、こどもたちに座ってもらいました。
紙芝居はおぢいちゃんとおばあちゃんにおねがいしました。
子供たちは水あめをこねるのに夢中です。。
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クイズの様子です。
みんな真剣に答えてくれました。
いざ、という時に思い出してほしいです。
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外では、緊急入荷した豪雪支援、津南のなめこの販売中
沼津のお百姓さんにお願いしました(感謝)
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あまり売れなかったお百姓さん、なめこと絆Tシャツを持って行商に出かけます。
この後、別の場所でイベントを行っていた復興応援団えちごそうるさんのところにお邪魔しました。お忙しい中ありがとうございました。
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えちごそうるさんの「復興応援セット」は、中越のおいしいものがギューっと詰まっています。
ぜひHPをご覧下さい。
ひこばえ展は、今年で2回目になります。
震災を風化させなために、これからも活動していきます。
“ひこばえ”とは切り倒された切り株から、再び群がり生える若芽のことです。
抗うことのできない力で切り倒された切り株から、
再び群がり生える若芽“ひこばえ”の勢い。
“ひこばえ”が、やがて大木となり人々に憩いの木陰をもたらす日まで。
(あかつき東京 こばやし)