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2006年11月27日

●災害とボランティア講演会のお知らせ

災害とボランティア講演会のお知らせ

被災地より復興に向けて先進的な取り組みをされている上村先生と
阪神大震災、中越大震災などの災害ボランティア活動家田中さんの
講演が川崎にて開催されます。
災害、復興ボランティアに興味のある方は、是非ご参加ください!


○日時 12/16(土) 13:20~16:30 川崎市多摩市民館
      4階 第6会議室
http://www.city.kawasaki.jp/88/88tamasi/home/index.htm

[map:川崎市多摩区登戸1775-1]


○参加費 (資料代として) \500
○講演者 上村靖司さん 長岡技術科学大学助教授
     やまこし道楽村 ボランタリーアドバイザ
     中越復興市民会議 チーフコーディネータ
     中越防災フロンティア 理事・運営委員
     復興デザイン研究会 副代表
○内容 中越地震被災直後の貴重なお話から、現在の復興に向けてのお話。
     外からも中からも人材が輩出し、新しい団体、新しい企画が目白押しです。


○講演者 田中潔さん
    NSVC 長泉災害ボランティアコーディネーターの会
    長泉花いっぱい倶楽部 会長

○内容 ボランティア活動暦35年。神戸、中越の経験や地域でのボランティア経験を踏まえて
     災害ボランティアについて語ります。
 
(1月以降さらに開催予定。詳細は後日upします)
(財)かわさき市民活動センター 助成事業
詳細は復興ボランティアタスクフォースHPまで
http://orange.ap.teacup.com/volunteer/

2006年11月26日

●助成金の交付を受けました

富士ゼロックス端数倶楽部様、富士ゼロックス様より、10万円の助成金をお受け致しました。
資機材の購入ほか、大切に使わせていただきます。
ありがとうございました。

富士ゼロックス端数倶楽部HP
http://www.fujixerox.co.jp/company/social/5_2.html

富士ゼロックスHP
http://www.fujixerox.co.jp/

(代表 あまこえり)

2006年11月20日

●中越地震写真展にご協力頂いたみなさま

チーム絆様
http://blog.livedoor.jp/yo_ko_kitty/

芒種庵を作る会様
http://soiga.com/mati/shiodani.php

住まい空間研究所(新潟市)様
http://karth-net.at.webry.info/

日本財団公益・ボランティア支援グループ様
http://blog.canpan.info/fukushi/

ヒューマンシールド神戸様
http://chikyunikki.spaces.live.com/

阪神・淡路大震災まち支援グループ まち・コミュニケーション 様
http://park15.wakwak.com/~m-comi/

家庭の防災様
http://blogs.yahoo.co.jp/kateinobousai

鼓座総合計画事務所様
http://www.coza.co.jp/

越後・妻有「だすけ」様
http://www.geocities.jp/hyakusyakukantou_niigata/sienhannbaibu.html

紙芝居をやってくれたハヤトさん

今も中越に通い続ける復興ボランティアの皆様
あのさん、福さん、hanaさん、たかせさん、あだちさん、たかださん


ありがとうございました!

●中越ひこばえ展開催中!

横浜市港南台【CoZAの間】で行われている第2回「中越ひこばえ展」
11月26日まで開催中です!
是非お越しください。

【CoZAの間】ホームページ
http://www.coza.co.jp/hikobaeten2.htm

横浜タウン新聞の記事
http://www.town-np.jp/533.htm


【CoZAの間】中越大震災復興応援企画 中越ひこばえ展 Vol .2 

1月19日(日)~26日(日)
■阿部 静雄俳書 「雪国の骨格 」
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阿部静雄は小千谷市在住。
昭和32年より目崎徳衛に師事。第40回角川俳句賞受賞。
有馬朗人主宰の『天為』に創刊同人として加わり、俳誌『天為』の課題句選者。
現在小千谷市にて『舟陵俳句会』主宰。小千谷新聞に『おりおりの句』を連載中。
 今回は雪国の山村の暮らしを詠んだ俳句「越後雪譜」を中心に
「古志二十村」「四季山村」など個性的な俳書とともにモダンに展示する。


11月25日(土)pm5:00~
■金子まゆ 瞽女唄「葛の葉子別れ」  要予約  ¥1.500 TEL 045-831-5127
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瞽女は越後を代表する伝統芸能であり、民俗芸能。
瞽女(ゴゼ)とは、三味線を抱えて村々を旅し、
語り物、流行唄、民謡などを歌い歩いた盲目の女旅芸人のこと。

金子まゆは新潟市在住。
祭文松坂全段を通して語ることを中心とした「らっくり瞽女宿」主宰。
最後の瞽女といわれ、国の重要無形文化財保持者でもあった
小林ハル(故人)の晴眼の弟子である竹下玲子師に学ぶ。
今回は祭文松坂の代表的な演目で
陰陽師 阿部清明の出生秘話「葛の葉子別れ」を披露する。

2006年11月18日

●中越ひこばえ展(中越写真展)

横浜市港南台のcozaの間で、11月9日~14日、「中越大震災写真展」として
被災時~現在までの様子、ボランティア活動の様子、避難所にて配られた物資、ボランティア活動機材の展示等を行いました。
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その中で、12日(日)には、防災イベントとして、「いなむらの火」の紙芝居、アルファ米、缶詰めパンの試食、防災クイズ、絆Tシャツ販売等を行いました。

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小千谷市塩谷のパネル展示。

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あかつきと、仲間のボランティアさんたちが撮影した写真の展示です。
地震発生~現在までを展示しました。中には変わった写真も・・

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被災地にて実際に配られた救援物資などなど・・

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実際にボランティア活動で使われている資機材です。
家庭の防災さん、kuroさんありがとうございました。

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紙芝居の様子です。
床に直接毛布を敷いて、こどもたちに座ってもらいました。
紙芝居はおぢいちゃんとおばあちゃんにおねがいしました。
子供たちは水あめをこねるのに夢中です。。


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クイズの様子です。
みんな真剣に答えてくれました。
いざ、という時に思い出してほしいです。

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外では、緊急入荷した豪雪支援、津南のなめこの販売中
沼津のお百姓さんにお願いしました(感謝)

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あまり売れなかったお百姓さん、なめこと絆Tシャツを持って行商に出かけます。
この後、別の場所でイベントを行っていた復興応援団えちごそうるさんのところにお邪魔しました。お忙しい中ありがとうございました。
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えちごそうるさんの「復興応援セット」は、中越のおいしいものがギューっと詰まっています。
ぜひHPをご覧下さい。

ひこばえ展は、今年で2回目になります。
震災を風化させなために、これからも活動していきます。

“ひこばえ”とは切り倒された切り株から、再び群がり生える若芽のことです。

抗うことのできない力で切り倒された切り株から、
再び群がり生える若芽“ひこばえ”の勢い。
“ひこばえ”が、やがて大木となり人々に憩いの木陰をもたらす日まで。

(あかつき東京 こばやし)

2006年11月17日

●ごあいさつ

ブログが故障してしまい、しばらくの間更新ができませんでした。
ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。

なお、今回「写真保管庫」を試験的に作りました。
左側よりお入りください。
コメントも残せますので、よろしくお願いします。
※URLは変更する可能性があります。直接ブックマークはご遠慮ください。

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(あかつき東京 こばやし)