情報の最近のブログ記事

山形駅の目の前にある霞城セントラル23階展望室にて
「防災・災害ボランティア啓発写真展」が行われています。
あかつきの写真も、展示させていただいております。

読売新聞記事
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamagata/news004.htm


NPOディー・コレクティブさんは、中越大震災後
継続的に中越地区において支援活動をされています。

お近くの方は、是非足をお運びください!!

霞城セントラルホームページ
http://www.kajocentral.com/
地図はこちら
http://local.go
ogle.co.jp/maps?f=q&hl=ja&q=%E9%9C%9E%E5%9F%8E%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%
83%88%E3%83%A9%E3%83%AB&ie=UTF8&om=1&z=16&ll=38.24964,140.327253&sp
n=0.008577,0.021629&t=h&iwloc=addr

内容:中越震災被災地を主に写真展示。
   全国各地の災害ボランティア・センターの写真を展示。
   中越震災避難生活で実際に使用された緊急援助物資と展示
   (横浜市水バック、支給食料、ライト、ダンボールのトイレ(レプリカ)

期間:平成19年2月17日~3月4日

場所:山形市 霧城セントラル23階展望室

主催:NPOディー・コレクティブ
   http://www.yamagata-npo.net/~saigai/

==第二回 災害とボランティア 講演会==

気象変動による局地的な大雨、或いは地震と多発する自然災害。
それぞれの被災地ではボランティアによる支援活動が行われています。
これまでの被災地での経験を踏まえ災害ボランティア活動を共に考えてみましょう。

(財)かわさき市民活動センター 助成事業

2007年 1/20(土) 13:30~16:30
川崎市 多摩市民館 4階 第一会議室 (区役所,図書館の建物です。)
川崎市多摩区登戸1775-1
http://www.city.kawasaki.jp/88/88tamasi/home/index.htm
参加費 資料代として\500

◆第一部
13:30~14:30
災害ボランティアセンターについて
--行政にない機能・役割とその限界--
黒澤司さん
日本財団 公益・ボランティア支援グループ長
http://blog.canpan.info/makezu/

◆第二部
14:45~15:45
--災害時の地域SNS活用について--
花島義之さん
災害ボランティア
地域SNS普及連携活動

個人で繋がるボランティアネットワーク
--「隙間産業」と呼ばれた中越地震ボランティア--
小林直樹さん
あかつきボランティアネットワーク活動班
http://akatsuki-vn.org/

問い合わせ、申し込み
TFV復興ボランティアタスクフォース
担当 高田
info@tfv.skr.jp

もしくはあかつきVNこばやしまでお願いします。
kobayashi@akatsuki-vn.org

新潟県の雪情報がはじまりました。
あかつきのHPのTOPにリンクが張ってあります。
http://akatsuki-vn.org/
携帯電話からも見れます
http://www.pref.niigata.jp/yuki/k/

新潟県除雪ボランティア「スコップ2007」も募集を開始しています。
今年度より、自動更新となりました(便利!)
詳細は下記までお願いします。
http://www.pref.niigata.jp/yuki/volunteer/


今冬、長岡市では、県外の除雪ボランティアを対象にした「雪かき道場」を行います。
住民の方との交流もいいですね。
http://mytown.asahi.com/niigata/news.php?k_id=16000000612070004

冬の中越は完全装備にて!
今年は雪の少ないことを願っています・・

(あかつき東京 こばやし)

災害とボランティア講演会のお知らせ

被災地より復興に向けて先進的な取り組みをされている上村先生と
阪神大震災、中越大震災などの災害ボランティア活動家田中さんの
講演が川崎にて開催されます。
災害、復興ボランティアに興味のある方は、是非ご参加ください!


○日時 12/16(土) 13:20~16:30 川崎市多摩市民館
      4階 第6会議室
http://www.city.kawasaki.jp/88/88tamasi/home/index.htm

[map:川崎市多摩区登戸1775-1]


○参加費 (資料代として) \500
○講演者 上村靖司さん 長岡技術科学大学助教授
     やまこし道楽村 ボランタリーアドバイザ
     中越復興市民会議 チーフコーディネータ
     中越防災フロンティア 理事・運営委員
     復興デザイン研究会 副代表
○内容 中越地震被災直後の貴重なお話から、現在の復興に向けてのお話。
     外からも中からも人材が輩出し、新しい団体、新しい企画が目白押しです。


○講演者 田中潔さん
    NSVC 長泉災害ボランティアコーディネーターの会
    長泉花いっぱい倶楽部 会長

○内容 ボランティア活動暦35年。神戸、中越の経験や地域でのボランティア経験を踏まえて
     災害ボランティアについて語ります。
 
(1月以降さらに開催予定。詳細は後日upします)
(財)かわさき市民活動センター 助成事業
詳細は復興ボランティアタスクフォースHPまで
http://orange.ap.teacup.com/volunteer/

福島大学にて社会福祉研究交流集会があります。
この中の特別分科会にて災害ボランティアや、災害に関しての報告会があります。
まだ余裕があるそうなので、参加出来そうな方はいかがでしょうか?

以下長岡技科大木村先生より転載
--------------------------------


第11回社会福祉研究交流集会in福島 9/3-4

★全体テーマ「くらしにいかす憲法と福祉」
★日程:2005年9月3日(土)12時受付~4日(日)17時30分
★会場:福島大学(福島県福島市/JR東北本線「金谷川駅」下車徒歩10分)
★主催:第11回社会福祉研究交流集会実行委員会(実行委員長 相澤與一福島大学名誉教授)

というのが開かれます.

詳細下記
http://www.jfast1.net/~sosyaken/kenkou/11.htm

特別分科会 震災被災地での活動から学ぶ
コーディネーター 鍋谷州春さん(総合社会福祉研究所主任研究員)【ねらい】 新潟県中越地震、福岡県西方沖地震。記憶に新しい災害が続いています。災害 は、多くの人々の生活基盤を破壊し、コミュニティ機能を危うくしてしまいます。その中で復興に立ち上がる人々、支援する人々がいます。この特別分科会で は、震災被害の状況と自立復興に向けた取り組みの経験を共有し、緊急的支援のあり方、災害時要支援者に対する対応、復興支援のあり方、防災対策のあり方な どを意見交換し、今後の教訓にしていきます。
【報告テーマ・報告者】
☆「中越地震震災ボランティアから学んだもの」 佐藤友子さん(福島大学大学院)
☆「阪神・中越にみる災害関連死の比較」 上田耕蔵さん(神戸協同病院院長)
☆「中越地震被災者への住宅支援に取り組んで」木村悟隆さん(長岡技術科学大学助教授)
☆「奥尻・阪神から中越まで震災13年の変遷と教訓」
  鍋谷州春さん(総合社会福祉研究所主任研究員)
☆「災害と福祉-社会福祉施設の震災時に果たした役割とその後の状況-」
  林宏二さん(上越保健医療福祉専門学校)
☆「中越大震災での高齢者施設の被災報告」
  枝村英一さん(特別養護老人ホームうかじ園)

で私も話すのですが,震災ボラ関連の人の集まりが悪いとのことです.今からでも参加大歓迎とのことですので,御関心のある方,是非とも宜しく御願いします.
------------------------------
ご連絡は直接お願いします。
(AVN東京 こばやし)

非常に暑い日が続いています。

ニュースなどでも、熱中症になった方の報道がされています。
熱中症は、日中の暑い日の屋外だけでなく、家屋の中や、夜間でも発症します。

活動の際は、こまめに休憩を取り、十分に水分を補給して下さい。(スポーツドリンクなど)


熱中症を防ごう(東京消防庁HP)※リンク

熱中症予防情報(日本気象協会)※リンク

防災ボランティアの育成強化、内閣府が指針づくり

---------------------読売新聞 5月5日
 内閣府が、大型連休明けから、防災ボランティアの育成強化に乗り出す。5月には被災地での活動拠点となる「災害ボランティアセンター」の設置や運営のノウハウをまとめた指針「情報・ヒント集」を作成する。

 さらに、6月をめどに防災ホームページ(HP)を新設し、ボランティアに関する情報提供を活発化させる。

 防災ボランティアは1995年の阪神大震災や97年のナホトカ号重油流出事故を機に広がり、昨年の新潟県中越地震でも高齢者救助などで活躍した。 市町村の社会福祉協議会、NPO(非営利組織)などが中心となって設置するボランティアセンターも増え、内閣府の調べでは、災害の多かった昨年度は2月ま でで約60か所にのぼった。反面、急増するボランティアに対し、「統率がとれず、被災地の必要性に応じた活動ができていない」「受け入れ態勢を整えるのが 難しい」などの指摘が出ている。

 新たに作成する指針は、〈1〉センターの設置主体やスタッフの配置などの運営事項〈2〉発足や運営の際の資金調達〈3〉安全衛生の確保、業務の範囲――などを盛り込む予定だ。
--------------------------------------------
中越震災の時は、経験豊富なNPOが主導して、被災地域の行政(社会福祉協議会等)に、その場でノウハウを提供しながら活動する形が多かったと思います。
そして、全国各地から各地の社会福祉協議会のスタッフや災害NPOがボランティア活動を兼ねて視察に訪れていました。

各自治体の意識等の違いにより、防災、ボランティアに対する考えは全く違います。そんな中で国がある程度のガイドラインを整備してくれる事はとても ありがたい事だと思いますし、ボランティア側から見ても、スムーズに誘導してもらえれば緊急時において何倍ものチカラを発揮できる事と思います。

ウェブページ

  • あかつき

アルバム

アイテム

  • 081001_1504~0001.jpg
  • 20080801kanazawa 064.jpg
  • 20080801kanazawa 080.jpg
  • 20080801kanazawa 075.jpg
  • 20080801kanazawa 069.jpg
  • 20080801kanazawa 061.jpg
  • 20080801kanazawa 050.jpg
  • CA3A0376.jpg
  • CA3A0375.jpg
  • CA3A0363.jpg

Techonrati

Technorati search

» リンクしているブログ

2009年1月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

災害情報板[rescuenow]

お天気

 

今日のニュース

Creative Commons License
このブログのライセンスは クリエイティブ・コモンズライセンス.
Powered by Movable Type 4.13