2008年8月集中豪雨の最近のブログ記事

2008年9月2日

八王子市内の浸水被害地区にて活動するIVUSAの現場にお邪魔しました。

栃木より与一隊長も参加し、泥の排出とゴミの片付けです。
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この場所は、周囲より少しだけ低い場所にあり、すぐ隣に川が流れているのですが
この川が氾濫したわけではなく、周辺道路の溢れた水が、この場所に溜まったのだそうです。
住民の方も、過去に数回このような事があったらしく、今回は修復せずに解体してしまうとのこと
でした。
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ですので、床下の泥の排出は行わず、ごみ出しを中心とした活動になりました。
被害は非常にピンポイントで、周辺の住民の方は平時の生活をしているため、その温度差も心配です。行政も全力でバックアップしていて、大勢の職員が、一緒にごみ出しなどの作業を行いました。

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豪雨2日目は、各団体と連絡を取り合いつつ、関東班3名(内神奈川災害1名、あかつき1名)東海班1名にて
現地活動を行いました。

関東班は、相模原市城山地区に入り、家屋の泥だし、復旧の道のり等の
説明などをさせて頂きました。
現場ではすでにIVUSAの皆さんで泥出しが行われていました。
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この地区は水位は1m近く上昇し、住宅街の中の4件が浸水。

今日は水没した家具の運び出しも行いましたが、行政側で回収の日程決まっていないらしく
まずは表に出しましょう、という事になりました。

被災戸数が少ない場合、行政の支援も遅れがちな傾向にあります。
継続して声を上げていく事が必要かと思います。





東海班は、愛知県岡崎市に於いて、ボランティアセンターのニーズ作業を中心に活動を行いました。
ボランティアセンターは、被災当日より立ち上がりました。

③動いています.JPG
①ボラセンは愛知の.JPG

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今回は、岡崎市石神町を中心に現場調査をおこないました。
水位は1m位、本町通りや、河川の沿岸を中心に、多数の水没家屋がありました。
氾濫した伊賀川。大きな傷痕から、川の流れの激しさが想像できます。

伊賀川、流れの激しさがうかがえます.JPG
ソフトバンクの店 .JPG
ここまで水が来ました.JPG
道路わきにはたくさんの家財が.JPG床の下には泥.JPG



8月28日より、日本列島各地で局地的豪雨となり、大きな被害が出ています。

あかつきでは他団体と連携を取りながら、関東班と東海班に分かれ、状況を調査しています。

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