あかつきでは他団体と連携を取りながら、関東班と東海班に分かれ、状況を調査しています。
2008年8月アーカイブ
あかつきでは他団体と連携を取りながら、関東班と東海班に分かれ、状況を調査しています。
●北陸豪雨・・2 現場に風を。
8月1日(AM)、快晴。
初日の活動が終了しました。
繁華街の中にある災害ボランティアセンターへ。道に迷いながらなんとか到着です。
沢山のボランティアが登録をしていました。
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そこからサテライトある浅野町小学校へ移動。
グラウンドはすっかり水も引き、石灰混じりの細かい粉じんが舞っていました。
スタッフは夏休み中の学校の先生達。
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僕らはここでボランティア登録をし、金沢市の市街地で最も被害の大きかった地区のひとつ
昌永町付近に移動。
今回氾濫した浅野川のすぐそばの地区。水害特有の匂いが鼻を刺激します。
罹災証明発行のための行政の調査はすでに終わっており
保険会社の調査も終わっている家が多かったです。
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町内会長さんと住民の方にご挨拶。
会長さん宅の前は給水所や沢山の資機材。まるでサテライトのよう。
この地区で、床上浸水は50世帯ほど。
役場の方は説明会があり、支援制度の説明を受けたそうです。
地区長の動き次第で、地区全体の復興の速度が変わってしまいます。
大変な役目だと思う。
しばらく皆でお話しをする。多かった質問が
「石灰はどのタイミングで撒けばいいのか」
だった。
下水から何から混じり合ったヘドロは不衛生で、そのままにしておくと悪臭や、虫がわいたりします。
石灰を撒ことで、消毒の効果がある。石灰は、水と反応して強アルカリ性に化学反応を起こします。
なので完全に乾ききる前に撒いたほうが効果は高いのです。
それに湿度の高い床下に堆積したヘドロは、完全に乾ききるまで数か月掛る事もあります。
その事を説明し、その他いろいろと質問が出たので、それは午後の宿題に・・・
その後あるお宅に移動。床下の泥だし作業のお手伝いをしました。
ボランティアセンターの活動時間は2時間と決まっているため、午前中で一度現場を離れました。
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(あかつき 東京こばやし)
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