愛知県瀬戸市にて「災害救援ボランティア養成講座」を
行いました。
あかつきは東海支部にて、救援資機材の展示と、写真パネル展示
講演会「もし瀬戸に震度6強の地震が来たら」を
「住まい空間研究所」の長谷川順一氏をお招きして開催しました。
瀬戸市は言わずと知れた瀬戸物の産地です。
全国で唯一の窯業高等学校もあります。
しかし最近は、窯業も少なくなり、跡地には大きなマンションが立ち並び
名古屋のベッドタウンになっています。住民の方もとても気さくでした☆






午前中は講演会、午後はグループに分かれてワークショップを行い
瀬戸市の防災上の問題点を出し合いました。
「瀬戸は町の中心に川が流れているので橋が損傷すると行き来できない」
「古い町並みが残っていて、道が狭いので緊急車両が通行出来ない」
など、様々な問題点を考えるよい機会になったと思います。
あかつきからも、柏崎や能登の実際の写真を参考に、ブロック塀の危険性や
被災時のボランティアの効率的な活用の方法などの提案をさせて頂きました。
帰りは寄り道して、瀬戸物市場に立ち寄り、きれいな器を買って帰りました。
瀬戸の皆様、お世話になりました!
(あかつき東京 こばやし)
行いました。
あかつきは東海支部にて、救援資機材の展示と、写真パネル展示
講演会「もし瀬戸に震度6強の地震が来たら」を
「住まい空間研究所」の長谷川順一氏をお招きして開催しました。
瀬戸市は言わずと知れた瀬戸物の産地です。
全国で唯一の窯業高等学校もあります。
しかし最近は、窯業も少なくなり、跡地には大きなマンションが立ち並び
名古屋のベッドタウンになっています。住民の方もとても気さくでした☆






午前中は講演会、午後はグループに分かれてワークショップを行い
瀬戸市の防災上の問題点を出し合いました。
「瀬戸は町の中心に川が流れているので橋が損傷すると行き来できない」
「古い町並みが残っていて、道が狭いので緊急車両が通行出来ない」
など、様々な問題点を考えるよい機会になったと思います。
あかつきからも、柏崎や能登の実際の写真を参考に、ブロック塀の危険性や
被災時のボランティアの効率的な活用の方法などの提案をさせて頂きました。
帰りは寄り道して、瀬戸物市場に立ち寄り、きれいな器を買って帰りました。
瀬戸の皆様、お世話になりました!
(あかつき東京 こばやし)


コメントする