昨日の活動
ボランティアセンターのビラ配りです。
巡回する地域を決め、ローラー作戦で回ります。
住民の方がいる場合は、直接声を掛け
「なにかお困りの事はありますか?」
と声を掛けて回ります。
柏崎の市街地は、都市郊外型の災害と思っています。
雪が殆ど降らないため隣家の間隔が狭く、その為に隣家に寄りかかってトラブルになったり
人の入れ替わりが比較的多い、アパートも多い(マンションもある)
町内会長(区長)さんを知らない、という住民の方も。
ニーズ調査のローラー作戦は、このような都市郊外型には有効なのではないでしょうか?
中には「お金の掛からない何でも屋さん」と思われるかも知れません。
それをどのように身のある活動に結び付けるかは、現場で活動するボランティアに掛かっています。


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