新潟県中越沖地震(23)
四谷地区のお宅。
隣家が倒壊、したため、となりの家の入り口が埋まってしまい
住人のおばちゃんは玄関から出るのもままならず、自転車で出かける事も出来ませんでした。
この為、このがれきをIVUSAの方々と共に撤去作業をしました。
完全に倒壊してしまいました・・・
柏崎近辺の海沿いは、小千谷などの豪雪地帯と違って、どちらかというと能登半島地震のあった
輪島などに近い家屋の構造です。これが災いしました。

右側奥が入り口です。がれきが迫り、出入りが困難な状況です。

チェンソーでならし、鋼板はサンダーで切断し、人海戦術で搬出作業をしました。
このような状況は、特に高齢者の方には、外出が億劫になってしまい、それにより様々な弊害が
でる恐れがあります。
少しだけブロック塀が道に倒れていても、気になって眠れない、といった方が沢山います。
そんな不安を取り除くのも、ボランティアの大切な役割だと思います。
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