2007年7月アーカイブ

柏崎市災害場ランティアセンターの位置です
試験的に右の地図に表示させています。
右の小さい地図の下のグレーのバー「SHOW WIDEMAP」をクリックすると
大きな地図にリンクされます。

柏崎VC、連日多くのボランティアさんが参加されています。
この日は、北海道から物産品の配布
目黒区の山手通り沿いの「あいうえお」さんによる被災者、ボランティア向けのラーメンの炊き出し
暑かったのでカキ氷など
活気のあるVCでした。

中越大震災、能登半島地震でも活躍した「すまい空間研究所」
長谷川順一氏を中心に構成される住宅修復専門のネットワークが
柏崎市を中心に活動しています。
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今日は、北鯖石コミセンにて、地区の区長さんなどを交え、修復相談を
しています。

いまだ繰り返される、赤紙(応急危険度判定の危険)→全壊と勘違いする→家屋解体。
長谷川氏は
「赤紙=全壊ではないんですよ。
建替えより安く済む、修復ができる家は沢山あるんですよ」
「筋交い、土壁は車のバンパーと同じ、壊れることで家を守るんですよ」
「直す方法は沢山ありますよ」

今までの経験を元に訴え掛け、今日も被災地を自らの足で回っています。

中越大震災、能登半島地震でも活躍した「すまい空間研究所」
長谷川順一氏を中心に構成される住宅修復専門のネットワークが
柏崎市を中心に活動しています。
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今日は、北鯖石コミセンにて、地区の区長さんなどを交え、修復相談を
しています。

いまだ繰り返される、赤紙(応急危険度判定の危険)→全壊と勘違いする→家屋解体。
長谷川氏は
「赤紙=全壊ではないんですよ。
建替えより安く済む、修復ができる家は沢山あるんですよ」
「筋交い、土壁は車のバンパーと同じ、壊れることで家を守るんですよ」
「直す方法は沢山ありますよ」

今までの経験を元に訴え掛け、今日も被災地を自らの足で回っています。



販売二日目。売り上げもまずまずです。「先日の地震は大丈夫だった?」「復興支援に買って行きます」など暖かい言葉を頂いています(感謝)
中越沖地震ですが、お米の生産者であるとしさん宅は小千谷市内で、食器が落ちる程度だったそうです。
そして地震後、心配したお客さんから電話を頂いたそう。
自分が食べているお米の生産者が目に見える。生産者直販の良さを改めて感じました。
(あかつき東京 こばやし)


比角のコミュニティーセンターです。避難所が投票所になってます。
ポリタンで入口を半分に仕切って、左が配食、右側が投票に来た方のための入口になってます。


現在、3名のメンバーが、被災地それぞれの場所で活動しています。
「できる限りの事を、できる範囲で。かつ求められていることを」
を目標に、小規模なグループの小回りの良さを生かした活動をします。
あかつきは小千谷市内に拠点をお借りして、中越沖地震の支援活動を継続します。資機材は車庫にストック。形から入ります。風組さんの真似をしてすみません・・
次回の東京からのボランティアは8月4、5日です。同行者も募集していますのでご連絡ください。


東京都板橋区大山商店街(文化会館斜め向かい)にて、中越大震災で壊れた棚田を修復した、魚沼産コシヒカリ、エコリサイクルの割り箸炭の販売をしています。
山水で育った、正真正銘の魚沼産のコシヒカリが、1合100円から!!
しかも小千谷市ら生産者としさん自らの販売です。
明日までの限定販売ですので、皆様ぜひお越しください☆
(あかつき東京 こばやし)


西山町内助っ人のボランティアが沢山来てくれてお昼タイムです。午後も頑張りましょう☆


西山町内ブロック処理中です。業者さんがいい工事をしているので、難易度は3.5にアップ(独自基準)です。


西山町内
あかつきメンバーあだち君と合流強力な助っ人参加で、西山の現場に13人で入る予定です
リフト付き、荷物も沢山積めて小回りも利く車です!


エリアマップ
僕らが被災地でまず探すもの、それがエリアマップです。市町村単位の1枚物の大きな地図。裏面は白地図になっています。
この地図はいい事ずくめ。
○現在地→目的地が一目目でわかる
○土地勘をつかみやすい
○白地図に書き込みできる
○大きいのでミーティングに便利
○道を訪ねる時も住民の方が説明しやすい
○値段が安い
被災地入りの必須アイテムですが、コンビニではマスコミ、業者さんと静かな争奪戦が繰り広げられたりします(汗


柏崎VC北海道喜茂別から復興支援中


柏崎市内今日は大雨です。柏崎ボラセンでは作業中止になっています。参加される方はご注意ください。


柏崎市内今日は大雨です。柏崎ボラセンでは作業中止になっています。参加される方はご注意ください。

市街地のマンション。
地盤が沈下し、周辺は大きな被害を受けています。
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非常に危険と思われますが、応急危険度判定は調査済(緑紙)です。
マンション等の鉄筋コンクリートは、地盤の硬い層まで基礎を打っている為
周囲の表面の弱い地盤が沈下たものです。

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緑色の紙ならば、依頼があればボランティア活動は出来ます。
ですが、対象の家屋が緑紙でも、写真のように周囲が危険な場合があります。
もちろん、現場まで行く道も同様です。倒壊した家屋や、浮き上がった側溝の蓋
電柱のトランスや細かな部品など、被災地には危険が沢山あります。


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ボランティアが二次災害になると、住民の方にも心の負担が掛かります。
「緑だから大丈夫」
「赤、黄色の紙は危険」
「あの人が安全といったから安全だ、大丈夫」ではなく
自分自身も常に安全を確認して下さい。ニーズと一緒で、危険性もまた
刻々と変化しています。

そして、周囲に不安な行動をとる人がいたら
声掛けをするようお願いします。

このブログの携帯用アドレスは
http://akatsuki-blog.jpn.org/mt2/mt4i.cgi?id=1
になります。
よろしくお願いします。

昨日7月24日、松波中学校にて
「ヤマヤ」山本さんを中心とした炊き出しを行いました。
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中越沖地震の被災地では、未だライフラインが復旧していない箇所が多数あり
不自由な生活を送られている方が多数います。
山本さんは震災当日に柏崎に入り、炊き出し釜『まかないくん』の設置を行いました。
ライフラインが全て止まっていても安全に暖かい食べ物が提供でき、初心者でも扱いが簡単です。
現在、至る所で炊き出しが行われていますが、暖かい食事が食べられるのは、長い避難生活
の中で唯一の楽しみ、という方もいて、好評のようです。

昨日は真夏日。暑い中での炊き出し釜付近の作業は過酷です。
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山本さんのポリシーは、「炊き出しは住民の方がするもんだ」です。
災害が発生するとすぐに被災地に入り、炊き出し設備を整える山本さんですが
一日二日で住民と交代し、あとは全て任せてしまいます。
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「炊き出しは住民が協力してやったほうがええ。外部の人間に任せっきりは住民にとって良くないんじゃ。」
被災者の方のコミュニティを尊重し、不足している分だけ補う。
炊き出しのプロ、山本さんの被災者の方を想う気持ちが伝わりました。
このまかないくん、操作の簡単さや耐久性が認められ
今やかなりの数が行政、町内会の備蓄倉庫で不測の事態に備えています。

四谷地区のお宅。
隣家が倒壊、したため、となりの家の入り口が埋まってしまい
住人のおばちゃんは玄関から出るのもままならず、自転車で出かける事も出来ませんでした。
この為、このがれきをIVUSAの方々と共に撤去作業をしました。


完全に倒壊してしまいました・・・
柏崎近辺の海沿いは、小千谷などの豪雪地帯と違って、どちらかというと能登半島地震のあった
輪島などに近い家屋の構造です。これが災いしました。
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右側奥が入り口です。がれきが迫り、出入りが困難な状況です。
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チェンソーでならし、鋼板はサンダーで切断し、人海戦術で搬出作業をしました。
このような状況は、特に高齢者の方には、外出が億劫になってしまい、それにより様々な弊害が
でる恐れがあります。
少しだけブロック塀が道に倒れていても、気になって眠れない、といった方が沢山います。
そんな不安を取り除くのも、ボランティアの大切な役割だと思います。
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お寺の修復相談と、仏具の救出作業を行いました。
裏側の斜面が沈下し、それに引きずられて本堂も損壊してしまいました。
現状の壊れ方、修復する場合の方法、おおまか費用の目安などを
建築家の方に説明して頂きました。
土壁は崩れて、大きな被害のように見えますが
土壁は車でいうバンパーみたいなもので、崩れることにより建物を守るのだそうです。
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その後、仏具の救出を行いました。
屋根に亀裂が入っているため、雨漏りしてしまいます。
雨に濡れないよう、安全な場所に避難させました。
仏具は釘を使っておらず、職人の技術で組み合わせてあります。
なるべく傷をつけないよう、ひとつひとつ取り外して移動しました。
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このお寺は人目を引くため、連日のように報道や、大学などが調査に訪れ
その度に住職が説明されています。調査も大切かと思いますが
被災された方の心情、体力(疲労度)も配慮して活動して頂きたいと思います。

お寺の修復相談と、仏具の救出作業を行いました。
裏側の斜面が沈下し、それに引きずられて本堂も損壊してしまいました。
現状の壊れ方、修復する場合の方法、おおまか費用の目安などを
建築家の方に説明して頂きました。
土壁は崩れて、大きな被害のように見えますが
土壁は車でいうバンパーみたいなもので、崩れることにより建物を守るのだそうです。
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その後、仏具の救出を行いました。
屋根に亀裂が入っているため、雨漏りしてしまいます。
雨に濡れないよう、安全な場所に避難させました。
仏具は釘を使っておらず、職人の技術で組み合わせてあります。
なるべく傷をつけないよう、ひとつひとつ取り外して移動しました。
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このお寺は人目を引くため、連日のように報道や、大学などが調査に訪れ
その度に住職が説明されています。調査も大切かと思いますが
被災された方の心情、体力(疲労度)も配慮して活動して頂きたいと思います。

応急危険度判定について
被災翌日ころから、応急危険度判定員が
建物の危険状況を判断し、緑(調査済)黄色(要注意)赤(危険)の紙を貼っていきます。
これは建物の持ち主が居なくても貼ります。

以前も書きましたが、この紙はあくまでも「人的な二次被害の恐れのあるもの」を判断するもので
建物の半壊、全壊などには関わりがありません。

もちろん、建物が傾いていたり、地盤被害、倒壊家屋などは赤紙です。
そして、柏崎では、黄、赤紙はボランティア活動は禁止になっています。


柏崎での出来事・・
こんなお宅がありました。住民の方は普通に住んでおり、大工さんも修理に来ていました。
見た目はなんともありません。しかし・・
20070719%20028.jpg

赤紙です。理由は
「屋根瓦が落下する可能性あり」
「ブロックが倒壊する危険性あり」
というものです。
20070719%20026.jpg

ブロックは、傾いているなどは、余震で倒壊する恐れがあるため危険です。
しかし、倒れてしまえば問題ありません。
屋根瓦も落ちてしまうか、処置をすれば問題なしです。
倒壊ブロックの処理をしている04救援隊長kuwaさん。
危険なものは細かく砕き、土のう袋に詰めました。
あとは災害ごみとして廃棄するだけ。
屋根瓦の処置は終わっていたので、これで緑紙のお宅と同等になりました。
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20070719%20022.jpg

こんな例もあります。
20070719%20024.jpg
20070719%20023.jpg
隣家が倒れかかっているため、隣家とともに赤紙です。
これも隣家が解体されれば安全は確保されます。


赤紙の高齢者世帯では、自分達で片付けをしなければなりません。
処置済みのお宅は黄、赤紙から緑紙に変更出来る制度があれば、ボランティアセンターから
お手伝いに行くことも可能なのですが・・・・


柏崎の中心部は被害が多く、ほとんどが赤、黄色紙です。
(あかつき東京 こばやし)

応急危険度判定について
被災翌日ころから、応急危険度判定員が
建物の危険状況を判断し、緑(調査済)黄色(要注意)赤(危険)の紙を貼っていきます。
これは建物の持ち主が居なくても貼ります。

以前も書きましたが、この紙はあくまでも「人的な二次被害の恐れのあるもの」を判断するもので
建物の半壊、全壊などには関わりがありません。

もちろん、建物が傾いていたり、地盤被害、倒壊家屋などは赤紙です。
そして、柏崎では、黄、赤紙はボランティア活動は禁止になっています。


柏崎での出来事・・
こんなお宅がありました。住民の方は普通に住んでおり、大工さんも修理に来ていました。
見た目はなんともありません。しかし・・
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赤紙です。理由は
「屋根瓦が落下する可能性あり」
「ブロックが倒壊する危険性あり」
というものです。
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ブロックは、傾いているなどは、余震で倒壊する恐れがあるため危険です。
しかし、倒れてしまえば問題ありません。
屋根瓦も落ちてしまうか、処置をすれば問題なしです。
倒壊ブロックの処理をしている04救援隊長kuwaさん。
危険なものは細かく砕き、土のう袋に詰めました。
あとは災害ごみとして廃棄するだけ。
屋根瓦の処置は終わっていたので、これで緑紙のお宅と同等になりました。
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こんな例もあります。
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隣家が倒れかかっているため、隣家とともに赤紙です。
これも隣家が解体されれば安全は確保されます。


赤紙の高齢者世帯では、自分達で片付けをしなければなりません。
処置済みのお宅は黄、赤紙から緑紙に変更出来る制度があれば、ボランティアセンターから
お手伝いに行くことも可能なのですが・・・・


柏崎の中心部は被害が多く、ほとんどが赤、黄色紙です。
(あかつき東京 こばやし)

ライフラインについて

柏崎市内は、数箇所で水道も復旧してきました。
復旧直後は濁った水が出ます。飲まないようにしてください。
再度止まってしまう場合もあります。調整が終わっていないので、今しばらくお待ちください。
水が出ないのに元栓(屋外の敷地内にあります)についている
メーターが回り続けている時は、敷地内の水道管が損傷している可能性があります。
一度元栓を閉めて、役場、水道局に連絡してください。

電気はほぼ通電しています。
通電前に安全を確認しますが、機器側のコードが損傷しているものはそのまま使用せず
修理を依頼してください。

ガスも順次開通しています。
ガスの場合、開通するとメーター部分に「開栓済」というオレンジ色の荷札が取り付けられます。

ライフラインについて

柏崎市内は、数箇所で水道も復旧してきました。
復旧直後は濁った水が出ます。飲まないようにしてください。
再度止まってしまう場合もあります。調整が終わっていないので、今しばらくお待ちください。
水が出ないのに元栓(屋外の敷地内にあります)についている
メーターが回り続けている時は、敷地内の水道管が損傷している可能性があります。
一度元栓を閉めて、役場、水道局に連絡してください。

電気はほぼ通電しています。
通電前に安全を確認しますが、機器側のコードが損傷しているものはそのまま使用せず
修理を依頼してください。

ガスも順次開通しています。
ガスの場合、開通するとメーター部分に「開栓済」というオレンジ色の荷札が取り付けられます。

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柏崎市内西永寺において、極楽寺の麻田君とその仲間による炊き出しをしています。
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柏崎市内西永寺において、極楽寺の麻田君とその仲間による炊き出しをしています。


柏崎市内渋滞で交通事情が悪く、市街地への一般車は規制されています。


柏崎市内渋滞で交通事情が悪く、市街地への一般車は規制されています。
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柏崎市内歩道に倒れているブロックの撤去作業をしています。
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柏崎市内崖地の応急処置中
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柏崎市内ブロックの処理中です。


柏崎市内現場調査に向かいます。あかつき隊は西本町のお寺にて、応急処置の作業予定です

中越沖地震ボランティアバスを運行運行のお知らせです
詳細はhttp://www.tatunet.ddo.jp/saigai/
をご覧ください。


災害ボランティアを希望される方は、被災地の交通事情が悪いため、
あらかじめ災害ボランティアバスの申し込みをしてくださるよう皆様の
ご協力をお願いします。        
なお、被災地における受入可能な人数(約700人)等の事情により、
ご参加いただけないことがありますのでご理解願います。

1 運行日程、出発地及び台数
  ○ 7月21日(土)及び22日(日)
    大型バス(43人乗り) 両日とも14台
     新潟 (東北電力ビッグスワン駐車場) 7:00発 8台
          ※集合場所は、高速道路脇の臨時E駐車場です
           誘導員の指示に従ってください
長岡 (長岡駅東口) 8:00発 3台 9:00発 2台
    ※駐車場は県長岡総合庁舎に確保
     上越 (直江津駅南口) 8:00発 1台
     ※ 出発地別のバス台数は申し込み状況によって調整
    派遣先は、柏崎市、刈羽村、出雲崎町(被災地のニーズによって調整)
  ○ 7月23日(月)~27日(金)も新潟から3台と長岡から2台の
   ボランティアバスを運行する予定です。

2 ボランティアバス参加申し込み
  申 込 先:新潟県災害対策本部
  専用受付電話(県庁県民生活課内)
    025-285-7775
     025-285-7787
    025-285-7793
  ※専用受付電話を7月20日(金)の午後に設置する予定です。
    設置しましたら新潟県災害ボランティア活動連絡協議会のホームページ
    でお知らせしますのでご確認願います。
    受付開始:7月20日(金)から 受付時間:9:00~20:00

3 ボランティアの活動内容
   家屋の片付け・清掃や避難所の環境整備など

昨日の状況です。
昨日は、サテライトの立ち上げのお手伝い、家屋の片付け、がれき撤去を行いました。

道路の状態が悪く、週末は大変混雑が予想されます。
無用の通行は自粛されるようお願いします。
ボランティアバスが出るという情報もありますので
有効に活用してください。


サテライトベース
能登半島地震の被災地、輪島から参加のTさんの姿も。
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末席に加えさせて頂く事になりました。
先輩方の足手まといにならぬよう、頑張ります。
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出番を待つブルーシート
屋根瓦が損傷を受けたり、地盤に亀裂が入った時は、早急な防護が必要です。
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被災地には軽トラがイチバンです。
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解体も始まってきました。
罹災証明の査定前の解体は、必ず写真を撮ってください。(角度の違うもの、最低3枚)
解体の始まった、ある方にお話を伺いました。

写真はデジカメで沢山撮影した。崩れた家の角度が悪く、二次災害が起きないか不安なため
すぐに解体業者を手配した。
解体業者の方が、中のものを取り出すのを手伝ってくれたので良かった。
全壊のとき(中越地震)は、門柱と車庫が歪んで、車庫は修理したのに、倒壊してしまった。
中の車はダメになったが、家族が全員無事で良かった。
隣のお宅は母屋が倒壊してしまった。なんともやりきれない・・・
解体が始まると、重機の出す鈍い音に、聞いていられないと、その場を離れて見ていました。
こんな倒壊家屋が数百ある、柏崎の被災地です。
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富山の炊き出しのプロ、ヤマヤの山本氏は
震災当日に現地入り、愛用のまかない君が
松波地区の2箇所の避難所にて活躍しています。

翌日の朝食は、アルファ米のおかゆ1袋に、おにぎり1個。
配布時間も決まっているため、出勤が早い方は食べられない方もいました。
250人の避難所でも、近所の方も食事だけ取りに来る方もいますので
300人分以上の量が必要になります。

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7月17日
柏崎市西本町にて、先遣隊の小千谷市A氏と合流し、物資配布などの活動を行いました。
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活動場所の西本町は被害も大きく、皆さん避難所から戻り、家の前で立ち話をしていました。
本当は片付けをしたいが、あまりの酷さにどこから手をつけてよいかわからないとのこと。
余震も心配といっていました。
この辺りの塀は、ブロックより一回り大きい石を積み上げたものが多く
道も狭いことも相まって、非常に危険な状態です。
わずかな余震でも倒壊しそうなブロックが多数あります。
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水や食料についても、避難所に入らない人は、もらうタイミングを損ねたり、避難所まで遠いため
取りに行けないなど、問題もあります。
井戸水やペットボトルなどの水、簡単な食料、生活用品などを配布しました。
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地元の団体とも協議し、継続的に活動できるか確認中です。

○ブロック塀の倒壊について

塀は大きい石積みが多く、本震で浮き上がっています。非常に危険な状態なので、気がついたら住民の方にも注意喚起してください。

(撤去ボランティアをされる方へ)
破壊ボランティアは簡単です。ただ壊すだけなら誰でもできます。壊す対象物に関わる支援法など、熟知した上で活動するとよいと思います。

比較的柔軟にプログラムが決まる制度もあります。民有地でも可能性はゼロではありません。

仮にブロック撤去の場合は、能登ではプリンターとデジカメを持って行き、万一何かしらの制度が適用されてもいいように、対象物の作業前後の写真を撮り、家主の方に制度などの説明をした上で渡しました。この説明も、被災地ごとに違うため、おおまかな流れ程度の説明に留めておくなど、色々コツが・・

とにかく、現地は非常に危険な状態の為、ボランティアが二次災害に巻き込まれることのない様
十分に警戒し、ボランティアセンターの指示に従って活動してください。

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昨日の早朝は、まだ救助活動が続けられていました。
先ほどの報道で、亡くなった方は10人になりました。
謹んでご冥福をお祈り致します。

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現在、西本町のお寺にて、あかつきのメンバーでもある小千谷のA氏が
近隣県の同業者と協力して、サテライトを立ち上げ中です。

あかつきでも、災害ボランティアとして、このグループの元で活動できるよう
関係者と協議しています。

※この件についての災害V側からの連絡は、こばやしが一括して行っています。
直接の連絡はしないでください。

(あかつき東京 こばやし)

死者10人に 停電復旧、高速道も通行可能 中越沖地震
asahi.com 2007年07月18日21時20分

 震度6強を観測した新潟県中越沖地震の被災地では発生3日目の18日、北陸自動車道の全線が通行可能になり、物資の輸送が大幅に改善した。電力供給も、発生直後に停電した県内約3万5000戸のうち一部地域を除いて復旧。自宅に戻る人が出始め、約1万2000人を数えた避難者は17日の半分の約4700人に減った。

 一方、午後7時50分ごろ、柏崎市東本町の倒壊現場から男性の遺体が見つかった。身元の確認を急いでいる。死者は計10人になった。

 新潟県は被災者向けの仮設住宅について、柏崎市と刈羽村からの要請を受け、計1100戸を建設する方針を決めた。8月中旬までに250戸を完成させ、残りについても随時、建設する。04年の中越地震で造った仮設住宅のうち、長岡市で空き家になっている約160戸の使用も検討中。

 北陸地方整備局によると、地震による被害で通行止めになっていた北陸道柏崎インターチェンジ(IC)~米山IC間が18日午後6時、開通した。これにより、地震発生後に県内のほぼ全域で通行止めになった高速道路は、全線が通行可能になった。

 柏崎市内で路線バスを運行している越後柏崎観光バスは18日の始発から運行を再開。県によると、県内企業からの分を中心に支援物資が相次いで被災地に届けられており、18日現在、ブルーシート約2万枚、毛布約1万枚をはじめ、紙おむつや扇風機、ラジオなども届けられているという。

 柏崎市の刈羽郡総合病院は18日、これまで地震によるけが人などの対応に追われていたが、一部の検査などを除いて外来の診療を再開した。

交通事情が悪いです。
柏崎インター~市役所までは1時間以上かかります。
緊急車両が数多く走っているため
外部の方は通行は極力控えるようお願いします。
そのほか、地元の方、安否を気遣う親戚、など
現地は混乱しています、

目的地が決まっているのであれば、深夜に移動する事をおすすめします。
比較的海沿いの道路は空いています。
昨日の時点では、信号機が滅灯し、警察による手信号の箇所が多くありました。

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海沿いに行くほど道路の亀裂、陥没が目立ちます。
この地域は地盤が砂地で、液状化も深刻です。

液状化で、砂が噴出しています
(柏崎市松波付近)
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道路の陥没も
(柏崎市西本町)
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西本町のお寺。斜面に引きずられて建物が裂けてしまった状態です。
現在、建築家の長谷川氏と協動させていただき、住職さんに被害状況についての説明をしています。
小千谷で装備を整えて柏崎入り松浜地区の避難所2ヶ所、給水車の間隔が長いため、水が不足気味でした。朝、給水車が来て行列に。
食料、物資も不足気味ですが、申請すれば市役所で追加の支給があります。
市内の海沿いの地区(西本町付近)はかなり被害が大きいです。液状化で、砂が吹き出したり、アスファルトが陥没した箇所もあります。
チーム絆・風組さんが、被災地で活動しています。詳細はチーム絆のブログをご覧ください。

新潟県中越沖地震

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本日、新潟県中越沖を中心とする震度6強の地震が発生しました。あかつき先遣隊が被害状況の確認をしました。
柏崎市がやはりひどく、お昼の時点では信号機も滅灯し、多数の家屋が倒壊している模様。お寺が倒壊したとのこと。
小千谷市のあかつきのメンバー宅をベースとし、柏崎市を中心に活動の予定です東京からあかつき1名出発、小千谷にて現地メンバーと合流予定です。


石川県観光物産PRセンター  加賀・能登・金沢 江戸本店様
○杉並区  M様
○新潟県小千谷市  おぢや自遊楽校様
○埼玉県春日部市   S岡様
○東京都  kuro様
○アスト商店街様

ありがとうございました

7月7,8日は、蒲田のアスト商店街にて
復興支援販売を行いました。
小千谷からは「としあきの米」のtosiさんとお姉さん
能登で大活躍の建築士S岡さん、その他いつものメンバーでした。


雨でもへっちゃらのアーケード通り
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だいぶお店が広がっていますが・・・
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販売品は、もちろん棚田米のコシヒカリ!正真正銘混ぜ物なしです。
しかも生産者が直接販売します。
魚沼産コシヒカリは、普通のお米より高価ですが、直売としてはかなり良心的な値段で
実際、近所のスーパーより1割安かったのです。
しかもこちらは有機栽培の棚田米。
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それを知っている方は、喜んで買ってくださいました。なかには
「本物かどうかわからない」
「なんか怪しい」
といった声も聞かれました。そんなご意見もありがたく頂き、次回の参考にさせて頂きます。
「あやしい」は人相だったのかもしれませんが(汗

有機栽培のコシヒカリ。
おしゃれな袋に入っていますが、中越ではホームセンターに普通に売っています。
ということは、魚沼コシヒカリの袋を、誰でも買える、ということです。
お米は信用の出来るお店で購入をお勧めします。
もちろん、このお米は正真正銘の本物です!
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毎回大変好評の、1合量り売り。
なんと100えん。まずは味見をして頂いて・・
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ほかには、割り箸炭。消臭などに。
1袋100えんから。回収~加工の手間を考えれば、とてもお買い得です。
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災害関係では、能登、中越、長野豪雨の復興展示とチャリティバザー。
今回はスペースの都合で急遽縮小展示となりました。
このような展示をしていると、実家が七尾です、小千谷には親戚がいます、といった方に出会います。
話が盛り上がることもしばしばです。
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助っ人その1、T田さん
お米の配達に大活躍されました。ありがとうございます!

助っ人その2、A立さん
大量のビラ配り、お疲れ様でした!

助っ人その3、「スーパーセールスマン」S岡さん。
わざわざ埼玉より参加して頂きました。
販売のセンスはかなりのもので、声を掛けた方は高確率で購入していました。
インドの方にも果敢にアピールします。
新潟の人みたいでした!
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そしてこの方は・・
撤収、荷物運びを何往復もして頂きました。
ありがとうございました!
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生産者直売のこの復興イベント。震災を風化させないためにも、これからも継続していきます。
今月は強化月間。7月28、29日、今度は板橋区の大山商店街にて行います。
お米の生産者から直接手渡しで買えるこの販売。
次回もよろしくおねがいします!!

(あかつき東京 こばやし)

~講演会「建物と暮らしを解体から救え!」 
震災被災住宅修復支援活動の2年~

「住まい空間研究所」長谷川順一氏による講演会が
東京ミッドタウンの富士ゼロックス会議室にて行われ、参加してきました。

今話題の東京ミッドタウン。久しぶりの都会で緊張します。
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講演会の様子
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神戸、中越、そして今年発生した能登半島地震を取り上げ
建物の構造による被害の状況や、日本の伝統建築、1300年に及ぶ木の文化を
初心者にも分かりやすく説明して頂きました。

そして、長谷川氏が継続して活動されている、建物修復について
その想いや実際の技術をお伺いしました。
終盤の質疑では、参加者と熱心な討論が交わされ
終了時間の延長も・・


長谷川氏とは、中越地震のボランティアをきっかけに、知り合い、能登半島地震では
わずかな空き時間に連携して活動させて頂きました。

思い出が沢山詰まった家を、何とか壊さずに残したい。
素晴らしい活動だと思います。

(あかつき東京 こばやし)

今週末、蒲田アスト商店街にて、復興支援販売を行います。
多数のご来店、ご参加をお待ちしています!

災害復興支援販売(その3)

主催:佐藤農場(新潟県小千谷市)
共催:あかつきボランティアネットワーク

日時・・・7月7.8日
場所・・・蒲田あすと商店街、(7デイズ貸店舗)
時間・・・9時~19時(終了時間延長の可能性あります)
内容
 ○棚田復興米の販売
  ・棚田で収穫した、魚沼産コシヒカリです!
  ・2キロ1500円~10キロ6600円まで
  ・好評の1号枡量り売りもあります
   (1号枡山盛りで100円!30㌔限定です、大好評!)
 ○割り箸炭の販売
   (使用済みの割り箸のリサイクルです)
 ○チャリティーバザー
  ・家庭の不用品のバザーです
  ・収益金は全額、災害復興活動に充てられます
  ・不用品の持ち込みも大歓迎です(未使用品に限らせていただきます)
 ○災害復興写真展示
  ・阪神・淡路大震災定点観測
  ・平成16年中越地震 
 ○避難所用品、活動資機材の展示
  (防災準備品の参考に)
 ○能登半島復興展示 
  (ポスター・パンフレット等)

限られたスペースで、出来る限りの展示をしたいと思っています。

写真は、としあきさんの棚田です。
食の安全が叫ばれている今、生産者の顔を直接見ながら
購入できる事は、東京では珍しい事です。

生産者のとしあきさんのHPはこちら
「としあきの米」
http://satokome.fc2web.com/

ブログ「としあきの農業日記」
http://satokome.blog20.fc2.com/

共同通信社のリレーブログにも投稿されています
「農業応援サイト だんだんたんぼ」
http://dandantanbo.kyodonews.jp/


○災害、防災ボランティアに興味のある方も、是非遊びに来て下さい!
お手伝いしてくださるボランティアの方も募集しています
是非お願いします☆


(あかつき東京 こばやし)

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