5月1日
能登元気村に深夜着。
hanaさんらと合流して、まずはボランティアセンターへ。
今日は雨模様で、ニーズも少ないようです。
待機しているボランティアさんが沢山いました。
今週末は仮設住宅の引越しのピークです。沢山のニーズが予想されたのですが・・
連休という事もあり、活動するボランティアさんも多かったようです。
ボランティアセンターには、壁じゅうに沢山の情報、お約束が書かれています。
全てに目を通すだけでも、結構掛かりそうです。
連絡が入った為ボラセンを後にし、避難所へ向かいます。



諸岡公民館です。「チーム絆」のメンバーが、門前で最初にたどり着いた避難所です。
皆さん、約40日間の避難所生活を終え、仮設住宅に移られました。
住民の方々、長期ボランティアスタッフと、避難所の最後の後片付けです。
震災当日の夜、NTTさんが夜を徹して設置していた、臨時電話もありました。


余談ですが・・この電話、工事業者には馴染みの深い機種です。壊れにくく、乾電池で動作し
必要最小限の機能がついています。オンフックも使えます。
個人的には名作だと思います。
避難所には最適な機種です。(手前2台)

福岡県の玄海島から、子供たちの寄せ書きが届いていました。
2006年3月、福岡県西方沖地震のあった玄海島。
未だ多くの方が仮設での生活を余儀なくされています。
同じ災害に遭った方だけが分かる想いも沢山あるのでしょう。
報道はすぐになくなってしまいますが
被災した方々は、復興への長い道のりを歩んでいます。
大勢の方が未だ避難生活をし、災害と向き合っている事を
忘れてはいけない、と思います。


片付けも午前中に終わり、1度ボランティアセンターに行きましたが、やはり状況は
変わっていませんでした。いつでも対応できるよう、ボランティアさんが待機しているのは
住民の方にとっては心強いものでしょう。
その時、ふと思い出した事がありました。
「隣町(志賀町)はどうなっているのだろう・・」
震度6強、という大きな地震は、輪島だけではありません。
少数で、志賀町に向かうことにしました。
明け方から降っていた雨は、午後になっても止みませんでした。
つづく・・
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