災害ボランティア・現場での専門性

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被災地では、様々な方々が復興活動をされています。
ボランティアセンターで紹介してもらう活動も様々な種類があり、「僕でも何か役にたつかな?」
といった方でも、必ず出来る事はありますが、中には、職業、経験を生かした専門性のある活動をしたい、と被災地に訪れる方も多数おり、その活動も復興の大きな力として認知され始めています。

新潟中越、小千谷には、震災をきっかけに作られた、重作業のプロが集まる
災害支援団体「チーム絆」が、7月(詳細未定)、重機・エンジン工具の講習会を行います。
現場第一のプロの講習は、身になることも多いでしょう。
「チーム絆」
http://blog.canpan.info/kizuna/


専門性のあるボランティア活動の必要性は、下記kuroさんのブログに細かく説明されています。
「雨ニモマケズ 風ニモマケズ」
http://blog.canpan.info/makezu/
ぜひご覧になってください。


能登半島地震被災地にて活動する「チーム絆」
P4011183new0.jpg

VCがトラック、重機持ち込み募集@燃料負担します、を掛けていた平成18年長野豪雨被災地にて
IMGP5763.jpg

重機、工具は、実際に使ってみないと絶対にわかりません。
ただ使うだけではなく、安全対策、確認も重要です。
これらを使用する活動には、朝のミーティングで「危険予知活動」などもいいかもしれません。

個人的に使えたらいいな、といった重機、工具
重機・動力工具ほか(一例)
チェンソー
コンクリートカッター
エンジンブレーカー(はつり機)
切断機その他・・・

CA320012new0.jpg

(あかつき東京 こばやし)

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このページは、あかつきが2007年5月21日 12:27に書いたブログ記事です。

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