災害ボランティア・現場での専門性
被災地では、様々な方々が復興活動をされています。
ボランティアセンターで紹介してもらう活動も様々な種類があり、「僕でも何か役にたつかな?」
といった方でも、必ず出来る事はありますが、中には、職業、経験を生かした専門性のある活動をしたい、と被災地に訪れる方も多数おり、その活動も復興の大きな力として認知され始めています。
新潟中越、小千谷には、震災をきっかけに作られた、重作業のプロが集まる
災害支援団体「チーム絆」が、7月(詳細未定)、重機・エンジン工具の講習会を行います。
現場第一のプロの講習は、身になることも多いでしょう。
「チーム絆」
http://blog.canpan.info/kizuna/
専門性のあるボランティア活動の必要性は、下記kuroさんのブログに細かく説明されています。
「雨ニモマケズ 風ニモマケズ」
http://blog.canpan.info/makezu/
ぜひご覧になってください。
VCがトラック、重機持ち込み募集@燃料負担します、を掛けていた平成18年長野豪雨被災地にて
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重機、工具は、実際に使ってみないと絶対にわかりません。
ただ使うだけではなく、安全対策、確認も重要です。
これらを使用する活動には、朝のミーティングで「危険予知活動」などもいいかもしれません。
個人的に使えたらいいな、といった重機、工具
重機・動力工具ほか(一例)
チェンソー
コンクリートカッター
エンジンブレーカー(はつり機)
切断機その他・・・
(あかつき東京 こばやし)
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