東山に真打きたる!【1】
3月24日、25日、三遊亭京楽さんが、小千谷市、長岡市を訪れ、落語を披露しました。
早朝車を飛ばし(制限速度で)小千谷に向かいます。
ちょうどその日。妙見の崩落現場が復旧作業を終え、開通式が行われていました。
あの悲しい事故、そして奇跡的な救出が行われた場所。
修復された山肌は、当時の震災の大きさを物語っています。
ただ、1日数千台が通過するこの道路。朝の渋滞も解消するため、開通を待ち望んでいた住民の方も多いことでしょう。
この妙見、震災前は、東山からの道の連絡道がありましたが、今はまだ、工事を終えていません。
東山の住民の方は、しばらくの間、不便を強いられることになりそうです。


東山住民センターに到着。あかつきは遅刻・・すでに準備は始まっていました。
東山住民センターです

hanaさん、だぁー先輩。明日の災害の事など、この時は夢にも思いませんでした。
hanaさんも、2週間以上帰れなくなるとは、この時は夢にも思っていないでしょう。

今回企画をされた、得恩寺さんの肉まん炊き出し風景です。
杉並区から電車を乗り継いでやってきた小学生チームもお手伝い

会場準備は着々と。スポットライトも準備OK!
こばやしはPAを担当させて頂きました。



そして開演
まずは三味線、VoltofNUTSのメンバーでもある、志甫一成さんによる演奏です。

東山振興協議会長、片岡鉄太郎さんのご挨拶。
今日の妙見の開通のこと、これからの東山のこと。
かわいいお孫さんと一緒に、お話を頂きました。

そして・・ついに真打登場!
会場は爆笑の渦でした。


その後、スタッフは、残りの肉まんをありがたく頂き、次の会場である塩谷集会所に移動です。

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