能登半島地震 (10)能登応援ボランティアは4月15日まで延長です
能登半島地震ボランティアバスは、4月15日までの延長になりました。
まだまだ、現地ではニーズがありますが、地震は水害とは違い
様々なニーズが、時間差で出てきます。そのため
せっかくボランティアバスに乗ってきても、やることがなかった、といった場合もあります。
そのあたりも考慮の上、参加してください。
○ボランティアに向かう際の装備
内閣府をはじめ、各HPにて紹介されています。
参考にしてください。
現地は気温差が激しく、海辺は風が強く、防寒、防風装備は必須です。
雨が降ると、避難所となっているグラウンド、ごみの集積場などは
長くつがないと入れません。
装備(ご参考までに)○=あったらよい ●必須
●帽子(飛来物、日よけ等)
●雨具(防風対策にもなります)
●軍手、ゴム手袋(野外作業用)
●マスク(粉塵対策)
●ゴーグル(ホームセンターで安価で入手可)
●着替え(汗をかきます)
●朝食、昼食(買う暇がありません)
●保険証(コピーでも可、事故は必ずVCに連絡を)
●現金(いざというときに。緊急連絡先は財布に入れておきましょう)
●絆創膏ほか(少量の救急用品)は持ち歩きましょう
●笑顔(笑い声は禁物!)
○ヘルメット(家屋脇、屋内での作業は必須)
○長くつ(雨天では必須、安全長くつならなおよし)
○安全靴(本来は必須なのですが・・)
現地活動の際、活動場所に着いたら、まず周囲を確認。鉄筋などが出ていないか、足場は大丈夫か。
倒れかかっている壁、家屋はないか。近接で解体作業を行っていないか。
そして上↑を確認。屋根瓦、壁は落ちてこないか、大丈夫ですか?
危険な場合、わからない場合は、作業を中止してください。
VCでは下見をしていません。危険度判定の紙の色だけで判断しています。
専門職の方がいましたら、その方をリーダーにして、安全対策をしてください。
このような現場は、ヘルメット、安全靴は必須です。
土壁が多いです。瓦の隙間には土が詰まっています。風も強く、黄砂も飛んできます。
マスクは絶対必要です。ゴーグルも必要です。
応急危険度判定後も。余震により状況は変わってきます。
自分の身は自分で守る。現場に着いたら、まずは深呼吸。落ち着いて笑顔で作業してください☆

門前鹿磯地区での作業の様子(あかつき撮影)
袋の中には、屋根瓦がびっしり入っています。
(あかつき東京 こばやし)
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2007年能登半島地震トラックバック(0)
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黄砂がもの凄いです.
工事用のゴーグル(ホームセンターで売ってます)も持って行くといいでしょう.
ゴーグル忘れていました。
追加しておきます
確かにゴーグル必要でしたね