2007年4月アーカイブ

能登半島地震活動報告【4】

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4月15日

宿泊は「山」と呼ばれる地元O氏の自然学校でした。 お世話になります。
下のごはんパックは仕出し弁当やさんが作る避難所用の炊き出しです。
期限ぎりぎりのものが「山」にやってきます(感謝)



としあきさん、ついに銀座へ!

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中越地震で壊れた棚田を修復し、お家復興に全力で取り組んでいるとしあきさん。
この棚田の復興米を、中越復興支援販売として、東京都世田谷区、目黒区などで
販売されてきました。

としあきの米 HP
http://satokome.fc2web.com/

としあきの農業日記
http://satokome.blog20.fc2.com/

ファーマーズ・ブログ『だんだんたんぼ』
としあきさんがリレー日記を投稿中!
http://dandantanbo.kyodonews.jp/


小千谷の棚田にて


東京世田谷の復興販売にて

そのとしあきさんが、なんと銀座で販売を行います!
会場はこちらです↓
エンジョイエコ・ハートフルフェスタ銀座
http://www.enjoyeco.com/
会場となる、銀座紙パルプ会館
http://www.kamipa-kaikan.co.jp/NewFiles/access.html

地図です。銀座のど真中です

確実に都市部でのリピーターが増えているとしあきさんのお米。
ぜひ銀座で購入して、試してみてください。
棚田米のこしひかりのおいしさは病みつきになります・・
年間予約で埋まってしまう前に、ぜひ☆

天然の山菜も限定販売するかも・・・・・!?

能登半島地震の被災地で、穴水、輪島、門前は、現在もボランティアセンターが設置されており
復旧、復興支援活動も続いています。・・・・が

観光地石川「のと」は元気です!
有料道路も復旧、開通しました。
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha07/06/060427/01.pdf

能登半島の復興状況
http://www.pref.ishikawa.jp/kenmin/notojoukyou.htm

北陸観光情報(おススメ)
http://www.groovy-net.co.jp/

はれっとの旅路具
観光支援の大切さが伝わってきます
http://blog.goo.ne.jp/hiro-hama/

能登観光ポータルサイト
のとねっと


おもてなし半島能登
能登半島広域観光協会


いしかわ旅ネット



北陸道もフリーパスを開催します(中越でも開催中!



輪島の朝市の風景(4月16日撮影)
GWはさらにお店が沢山でているでしょう。


能登半島地震のボランティア情報です。
出発前に必ず現地に最新情報を確認してください。
本部
<金沢市>
石川県災害対策ボランティア本部
金沢市鞍月1-1 石川県庁内
TEL 076-225-1999
FAX 076-225-1998

○ボランティア輸送バスの運行
4月22日をもって終了しました。
今後は公共交通機関、車(できるだけ乗り合わせで)参加してください。
詳細はこちら↓http://www.pref.ishikawa.jp/kenmin/bosyu.htm

○高速、有料道路
NEXCOは全て通行可能。
能登有料は全線通行可能。
(4月27日10時に開通しました)

北陸道各インターより、輪島、門前までは2時間弱を見てください。
新潟、富山方面よりは北陸道、小杉インターから一般道のルート
もしくは金沢森本インターから能登有料のルートになります。
小杉インターのルートの場合、インター降りてすぐのガソリンスタンドは24時間
あとは輪島までの通過するスタンドは朝7:00~がほとんどです。
夜行で現地に向かう場合、必ず給油してください。

詳細は通行止めなどの情報は、国土交通省HP(PDFファイル)
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha07/06/060427/01.pdf
をごらんください。
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<穴水町>
穴水町災害対策ボランティア現地本部
鳳珠群穴水町字川島タ38(穴水町保健センター隣)

時間 9:00~16:00
TEL 0768-52-1333
FAX 0768-52-1115
○宿泊、風呂
のとふれあい文化センターをはじめ、近隣に宿泊施設あり。
○食事
能登インター入り口の交差点付近に飲食店、ガソリンスタンド等あり。
○ホームセンター、スタンド
能登インター入り口の交差点近くにショッピングタウンがあり、その中にコメリがあります。
ガソリンスタンドは営業中です。
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<旧輪島市地区> ※4月26日ふれあい健康センター内に移転
輪島市災害ボランティアセンター輪島
輪島市河井町2部287番地1(輪島市ふれあい健康センター内)
受付時間/活動時間 9:00~16:00
TEL
(ボランティア受付) 0768-22-7674
(ニーズ受付)    0768-22-7672
FAX 0768-22-7682


ライフラインは復旧しています。
県外ボランティアも登録されています。
朝市も徒歩5分です。
駐車場がありません。(ありますが、台数が置けません)
市役所向いの河川敷に駐車場があります。
海辺に大きな駐車場があります。
朝市会場が近いので、民間のパーキングが多数あります。(ぜひご利用を!!)

※観光情報は道の駅へ
1階の観光案内所では、観光パンフレット、地図、宿泊案内
「がんばる能登」のシールも無料配布中。

○宿泊、風呂
近隣にコンビニ、ビジネスホテル(6000~)、民宿(3500~)等多数あり。
風呂は市内の旅館、ホテルの立ち寄り湯、もしくは銭湯があります。
朝市会場近く、ときわ湯お勧めです。駐車場あり。
0768-22-0941
輪島市鳳至町鳳至丁42-2
ときわ湯地図↓

○食事
道の駅内にはゴーゴーカレー
目の前の県道沿いに8番ラーメン、8番ラーメン向かいに超大盛りの喫茶店
そこから朝市方面に歩いていくと、おいしいお好み焼きや「佐渡」があります。
お好み焼きはなんと100円から!
IMGP1446new1.jpg
ふれあい健康センターの向かいの路地に、割烹『名月』があります。
ここはおススメ☆
お箸は「あて」の木です。


○ホームセンター、スタンド
道の駅から県道を穴水方面へ行くと右手にコメリがあります。
ガソリンスタンドは営業中です
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<旧門前町地区>
輪島市災害ボランティアセンター門前
輪島市門前町道下サンセットパーク内





時間 9:00~16:00
TEL
(ボランティア受付・相談) 0768-42-2203
(ニーズ受付)        0768-42-2201・2202
FAX 0768-42-2204

県外ボランティアも登録されています。
ボランティア用パーキングあり(道路向かい)

※台数に限りがあります。近隣に家がないので、ここで車中泊されている方も居ます。
車中泊は危険が伴います。エコノミークラス症候群、排ガス対策が必要です。

○宿泊、風呂
宿泊施設は近隣に6件営業中です
詳細はこちらを参照してください。
宿泊施設施設状況
http://www.city.wajima.ishikawa.jp/kankou/notojisin/shukuhakusisetu.htm

お風呂はじんのびの湯が入れます。(被災者、支援者専用)
あくまでも被災者の方に開放されているものです。ご配慮よろしくお願いします。http://www.notozi.com/2zinnobi.htm

○食事
コンビニは車5分(サークルK、24時間)。飲食店はバスターミナルそばにある飲食店はしもとや(門前町走出2-114-2 0768-42-0113)がおすすめ。カレーそば370円!

○ホームセンター、スタンド
コンビニを右手に見ながら、輪島方面に向かっていくと、右手にコメリがあります。
ガソリンスタンドは3軒営業中です。
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<七尾市>
七尾市ボランティアセンター
〒926-8550 七尾市本府中町ヲ部38番地(七尾市サンライフプラザ内)
電話:(0767)52-2099
ファックス:(0767)53-4100
七尾市は市内対応のようですが、現地に確認をお願いします。
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輪島市内、門前から車で3,40分の所に、「能登元気村」も開設されています。
1泊1,000~です。こちらもご利用ください。
(詳細はお問い合わせください)

地震のボランティア活動は、水害とはちがい、刻々とニーズが変化していきます。
そのため、「現地に行ってもする事がなかった」といったことはよくあります。
せっかくのGWの能登ですから、観光と組み合わせて、充実した連休をお過ごしください。
観光は、本当に大切な支援活動です。


(あかつき東京 こばやし)

小千谷自遊楽校、中越応援団様より
ふきのとうプロジェクト収益金\38,387.- を
能登半島地震復興活動資金としてお預かり致しました。
たくさんの皆様に気持ちが詰まったこのお金を、有効に活用させて頂きます。

中間報告です

食器(住民の方、ボランティア宿泊施設向き)
資機材
機材:大ハンマー、クリッパー、長バール、テミなど
消耗品:手袋、マスク、ガムテープ、土のう袋、サンダーブレードなどなど・・
4/15黒島公民館にて
IMGP1597.jpg
4/15黒島地区にて
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飲み物はボランティア活動時に頂いています。
4/15黒島公民館にて
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ありがとうございました!

title.jpg

今、よい時期です。初夏の越後へ遊びにきませんか?
新潟県中越地震で被災した地域の復興を観光面から支援するために、長岡佐渡広域観光協議会とタイアップしたものです。普通車で練馬ICから周遊エリアを往復し、エリア内で3回乗り降りした場合、なんと6000円~もお得になります。
周遊区間も指定されているので、乗れば乗るほどおトクです!
佐渡にも格安で行けちゃいますよ☆

3月27日に同行させて頂いた、住まい空間研究所、長谷川氏の新聞記事です。

-------------------------------以下転載
能登被災地で住宅補修を支援
先月発生した石川県能登半島地震の被災地で、新潟市の建築家長谷川順一さん(46)が、損壊住宅の補修や応急処置の方法について、被災者にアドバイスを続けている。中越地震の被災地では修復可能な被災住宅までも解体撤去されるケースが少なくなかったとみられ、その教訓を発信し、被災者に住み慣れた住宅を維持できる選択肢を提示している。
長谷川さんはNPO法人の日本民家再生リサイクル協会(事務局東京)の理事。中越では修復可能な住宅も取り壊され、住民の流出が進んだ地域もあったという。
そうした状況を防ごうと、長谷川さんは地震から3日目の3月27日に現地入り。これまで計4往復し、全国から集まった協会メンバーらとともに被害の大きかった輪島市、穴水町などを回った。地元主催の相談会にも参加して事例を紹介するなど、機会をとらえてアドバイスを続ける。
石川の被災地でも住民による取り壊しの動きが早くから見られたという。「完全に倒壊していない限り修復できる手だてはある。取り壊すだけではなく(費用が安く済む)修復もできるという選択肢を住民に示したい」と、情報発信に力を入れる。
これまで20件ほどの住宅調査にも立ち会った。自宅の修復が可能と分かった住民から「気が楽になった」という声も聞いた長谷川さんは「中越地震でもそうだったが、大工さんといえど被災建物の補修についての技術や経験を持っているわけではない。取り壊す前になんとか伝えたい」と話している。
新潟日報2007年4月22日
-------------------------------ここまで

長谷川氏が関わる、修復作業の詳細は下記エントリーhttp://akatsuki-blog.jpn.org/mt2/2007/04/post_32.htmlをご覧ください。
住まい空間研究所HP(非常に詳細なレポート、解説が載っています)http://blog.livedoor.jp/niigata_sumai/(あかつき東京 こばやし)

 横浜市の徳恩寺さまより

穴水町来迎寺、医王院のお地蔵様300体の復旧ボランティアを募集しています。

日時は4月24日、26日です。

詳細はkuroさんのブログ

雨ニモマケズ 風ニモマケズ

 をご覧ください。

 穴水町はその名の通り、小さな水路も多く、震災で液状化が発生した地区です。

お寺、という心の拠り所の復旧に、是非皆様のチカラを貸してください。

よろしくお願いします。

 (あかつき東京 こばやし)

 

 

能登半島地震のボランティア情報です。
出発前に必ず現地に最新情報を確認してください。
本部
<金沢市>
石川県災害対策ボランティア本部
金沢市鞍月1-1 石川県庁内
TEL 076-225-1999
FAX 076-225-1998
○ボランティア輸送バスの運行
4月16日(月)~4月22日(日)まで運行しています
詳細はこちら↓http://www.pref.ishikawa.jp/kenmin/bosyu.htm能登有料は徳田大津まで通行可能。
徳田大津~穴水間は通行止。
横田インターまでは4月20日15:00復旧予定です
穴水インターまでは4月27日10:00復旧予定です。(全線復旧)
北陸道各インターより、輪島、門前までは2時間を見てください。
新潟、富山方面よりは北陸道、小杉インターから一般道のルート
もしくは金沢森本インターから能登有料のルートになります。
小杉インターのルートの場合、インター降りてすぐのガソリンスタンドは24時間
あとは輪島までの通過するスタンドは朝7:00~がほとんどです。
夜行で現地に向かう場合、必ず給油してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<穴水町>
穴水町災害対策ボランティア現地本部
鳳珠群穴水町字川島タ38(穴水町保健センター隣)

時間 9:00~16:00
TEL 0768-52-1333
FAX 0768-52-1115
○宿泊、風呂
のとふれあい文化センターをはじめ、近隣に宿泊施設あり。
○食事
能登インター入り口の交差点付近に飲食店、ガソリンスタンド等あり。
○ホームセンター、スタンド
能登インター入り口の交差点近くにショッピングタウンがあり、その中にコメリがあります。
ガソリンスタンドは営業中です。
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<旧輪島市地区>
輪島市災害ボランティアセンター輪島
輪島市河井町20部1-1 輪島市文化会館2F



時間 9:00~17:00
TEL
(ボランティア受付) 0768-22-7674
(ニーズ受付)    0768-22-7672
FAX 0768-22-7682
ライフラインは復旧しています。
県外ボランティアも登録されています。
ボランティアは文化会館パーキング(有料)を利用。
活動後、センターに申し出れば駐車サービスあり。
朝市も徒歩10分です。
道の駅が隣接しています。
1階の観光案内所では、観光パンフレット、地図、宿泊案内
「がんばる能登」のシールも無料配布中。
○宿泊、風呂
近隣にコンビニ、ビジネスホテル(6000~)、民宿(3500~)等多数あり。
風呂は市内の旅館、ホテルの立ち寄り湯、もしくは銭湯があります。
朝市会場近く、ときわ湯お勧めです。駐車場あり。
0768-22-0941
輪島市鳳至町鳳至丁42-2
ときわ湯地図↓

○食事道の駅にはゴーゴーカレー
目の前の県道沿いに8番ラーメン、8番ラーメン向かいに超大盛りの喫茶店
そこから朝市方面に歩いていくと、おいしいお好み焼きや「佐渡」があります。
お好み焼きはなんと100円から!
IMGP1446new1.jpg
○ホームセンター、スタンド
道の駅から県道を穴水方面へ行くと右手にコメリがあります。
ガソリンスタンドは営業中です
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<旧門前町地区>
輪島市災害ボランティアセンター門前
輪島市門前町道下サンセットパーク内



時間 9:00~16:00
TEL
(ボランティア受付・相談) 0768-42-2203
(ニーズ受付)        0768-42-2201・2202
FAX 0768-42-2204
県外ボランティアも登録されています。
ボランティア用パーキングあり(道路向かい)
※台数に限りがあります。近隣に家がないので、ここで車中泊されている方も居ます。車中泊は危険が伴います。エコノミークラス症候群、排ガス対策が必要です。○宿泊、風呂
宿泊施設は近隣に6件営業中です
詳細はこちらを参照してください。
宿泊施設施設状況http://www.city.wajima.ishikawa.jp/kankou/notojisin/shukuhakusisetu.htm風呂はじんのびの湯が入れます。(被災者、支援者専用)
あくまでも被災者の方に開放されているものです。ご配慮よろしくお願いします。http://www.notozi.com/2zinnobi.htm○食事
コンビニは車5分(サークルK、24時間)。飲食店はバスターミナルそばにある飲食店はしもとや(門前町走出2-114-2 0768-42-0113)がおすすめ。カレーそば370円!

○ホームセンター、スタンド
コンビニを右手に見ながら、輪島方面に向かっていくと、右手にコメリがあります。
ガソリンスタンドは3軒営業中です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<七尾市>
七尾市ボランティアセンター
〒926-8550 七尾市本府中町ヲ部38番地(七尾市サンライフプラザ内)
電話:(0767)52-2099
ファックス:(0767)53-4100
七尾市は市内対応のようですが、現地に確認をお願いします。
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輪島市内、門前から車で3,40分の所に、「能登元気村」も開設されています。
1泊1,000~です。こちらもご利用ください。
(詳細はお問い合わせください)
(あかつき東京 こばやし)

3月26日
門前、諸岡公民館。
朝5時、サイレンの音で目が覚めました。
消防団の召集の防災無線。
2度寝もできず、このまま活動を開始。

昨晩は、撮影を遠慮してもらったと住民の方が言っていたが
早朝から再び報道関係者の車が集まりだす。
目の前は公園、そこに入った中継車がスタックし
ボランティアで救出する場面も。

今回の震災、ライフラインに甚大な被害がでたのは上下水道だった。
この時、1万戸以上が断水。給水車に行列ができる。
幸いだったのが、ごく1部の地域を除き、停電しなかったこと。
電気があれば、灯かりが取れる。不安な夜に、この差は大きい。
避難所でブルーヒーターやエアコンも動く。冷蔵庫も・・・
ガスはプロパンにマイコンメーターがついていたので、復旧は早いだろう。



AM6:30
昨日の夜、「ちょっと手伝ってくれないか?」という申し出を頂く。
お話では、「車庫のシャッターが歪んで車が出せない。車を出したい。」とのこと。
朝食前にフルメンバーで現場に向かう。

このとき、メンバーには、おそらくここ(門前道下)が1番被害が出ている、と
なんとなく思っていた。
明るくなって歩いたその光景は、中越大震災の震度7を思わせる光景だった。
みな無言で現場へ。






現場に到着。建物が歪んで、シャッターが外れていた。
シャッターは構造上、建物が歪むとすぐ外れてしまう。
3人で持ち上げて、車を出すことができた。
特別な工具も要らない。ただ、3人、人が居ればいいだけである。
みんな大変な状況の中、近所の人に手伝って、と言えなかったのだろう。
こんな時こそ、ボランティアの出番である。
このお手伝いも、昨日の夜、お茶を飲みながら出てきたこと。
会話の大切さを改めて感じた。





ついでに、という事で、塀の石も元に戻した所で(上の写真右下)、となりのおじさんに声を掛けられる。
「蔵が潰れてしまった。シートを掛けたいのだが・・」
ということで、シート掛け作業の開始です。





このお宅にも、ガスのマイコンメーターが。
近年の震災で火災が少ないのは、このマイコンメータのおかげだと思う。
復帰ボタンを押せばすぐに開通するが、ガス業者に管路の点検をしてもらわないと危険である。
こうして、作業終了。公民館に戻って朝食を頂く。



AM7:20
公民館は炊き出しの真っ只中。
今回の震災でボランティア1番乗りのYさんが持ち込んだ、炊き出し釜が
大活躍している。
気温は7度ほど、結構寒い。




僕たちは、後発のhanaさんが持ってきてくれた、自遊楽校ヤヨイ副校長が作ってくれた
お弁当を頂く。
現地に来れないボランティアも、みんな協力してくれる事が嬉しい。
グラウンドの隅で、みな立ちながら頂く。座って食べる余裕がなかった。
みんなで食べていたら、報道関係者が不思議そうな顔をしていた。




VC設営の為のミーティングを行うため、輪島市役所門前支所に向かう。
途中の道路は亀裂が入り、マンホールは盛り上がる。中越と一緒だ。
驚いたのは、震災当日の午後には、幹線道路の応急復旧が始まっていたこと。
行政のすばやい対応に、驚く。
門前支所の目の前には倒壊寸前の家屋も見える。




AM8:20
大声が飛び交う役場内、地元青年会議所さん、石川ボラコOさんを交え
顔合わせ、VC立ち上げのミーティング。
実質の第1回の打ち合わせとなった。
役場内にVC用の事務所、屋外にテント2張りが確保されており
ここを使ってVC立ち上げをする。
それぞれの立場、動きの確認。
テント場所、事務所の確認。事務所は足の踏み場もないので、まずは場所確保をする。
コピー機の場所、掲示物の内容など、細かいことも決めてゆく。
ここで、新潟県小千谷市より、あかつきVCあさだ氏と合流。
絆は繋がっていく。




災害対策本部もフル回転している。
輪島市内に2つの災害対策本部。
合併はしたものの、実際は輪島市、門前町で動いているように見えた。



AM10:40
VC立ち上げ第2回ミーティング。
この後、2時間おきに打ち合わせをすることになる。



役場内な手が付けられないほど散乱しているが、業務をとめるわけにはいかず
わずかな空間で作業していた。
自宅、家族も後回しで仕事をする役場の方たち。どこの被災地でも見かける光景。
この方々のケアは誰がするのだろうか・・・





途中、超強力な助っ人、ふくい災害のHさん登場。
Hさん、地元OさんとJCさんの体制で作業が進み、チーム絆は雑用一般をこなしながら
中越、神戸の経験を元に必要なアドバイスをする。
だいぶ事務所らしくなってきた。あかつき班は被災地図の作成を急ぐ。




PM1:30
定例ミーティング
地元ボラコさんも到着。主に開設時期について話を進める。
県ボランティア本部よりボランティアバスを出すとの連絡が入る。





役場の向かいの門前会館前には、仮設トイレ、給水パックが並ぶ。




役場の中庭にあった地震観測計
震度6強はここで観測されたのか・・・




民主党の視察団として門前に訪れた
議員の村井さん。
伝説の男、栃木のKさんとはナホトカ重油災害のボランティア仲間である。
チーム絆風組だぁさんが、門前の状況について説明をする。




出張先の鳥取から駆けつけた、新潟大学客員助教授のMさん。
被災地をくまなくまわり、情報を提供してくれました(感謝)




まずはじめに・・・
能登元気村は、富山県のボランティアが命名した宿泊施設であり
「神戸元気村」「中越元気村」「元気村ネットワーク」とは
一切の関係がありません。

転載は自由です、是非お願いします。
その際は、必ず上記の注意事項(青色の部分)を明記してください


能登元気村のご案内です。
能登復興のために汗を流し活動するボランティアに、格安で宿泊施設を提供するものです。
被災した方に元気をだしてもらうには、まず自らが元気でなくてはならない、という思いから
「能登元気村」と名づけられました。

○期間
平成19年4月16日~平成19年6月頃を予定
○場所
石川県輪島市大和町365番地付近
地図はこちら(リンク)
○料金
1泊1,000円(軽食つき)
布団利用の場合は、リネン代500円必要です。
(学割検討中)

○利用資格
  身元の確認ができる人(身分証明等用意してください。現地で登録をします)
  ボランティア活動証明を持っている人
  共同生活を円滑に行える人(規律を守り、他人に迷惑を掛けない人)
  食事等は自炊のため、協力できる人(共同炊事も行います)
  健康で、元気であること

遵守事項
  能登元気村は、能登復興のために尽力されているボランティアに、少しでも良い環境で
休んでもらいたいと、「宮商」宮野氏のご厚意にて提供されているものです。
施設等は、大切に使い、復興が進み退場するときには、きれいな形で返したいと
思っております
よって下記の注意事項を遵守し、共同生活を行いたいと思っております。
1、建造物には傷を付けないこと。備品は大切に扱うこと
2、母屋内は禁煙、禁酒とする(外に喫煙所を設けます)
3、貴重品は預かれません。自己管理でお願いします
4、入浴時間は守ること(1度に4,5人は入れます。男女時間別、深夜は入れません)
5、布団はきれいにたたむこと(借りた方のみ)
6、清潔な服装であること
7、下着のまま、行動しないこと
8、ごみは持ち帰ること

遵守事項を守れない方は退場になります。

ご利用の際は、予約が必要です。
ボランティアでもあり企画者でもある、富山県ボランティア市民の会、辻さん
090-2099-1182
までご連絡してください。

ご不明な点は、あかつきでも対応しています。
kobayashi@akatsuki-vn.org
こばやしまでご連絡ください。

・・・・施設ご案内・・・・
ここは、富山県高岡市のマグロ問屋「宮商」さんの研修所です
「宮商」HP 
http://www.miyasho.jp/
和風の建物です。周りは静かな山里で、隣接した民家はありません。
エントランス内には、談話コーナー、キッチンがあります。寝袋があれば
ここで10人以上は寝れます



  
女性の方専用に、ロフトもあります。(2部屋)



メインの大広間。40畳ほどあり、寝袋なら50人は寝れます



お風呂は温泉です。宮商さんでは恩泉水の販売もしています。
ボイラで沸かすため、この燃料代が結構掛かります。宿泊費は、光熱費がほとんどです




離れもあります。グループ単位での利用に最適です。
脇には資材置き場もあります。ユニットバスつき



せっかくのご厚意で提供していただいた施設です。
その思いに応えられるよう、ルールを守って大切に利用しましょう!

まずはじめに・・・
能登元気村は、富山県のボランティアが命名した宿泊施設であり
「神戸元気村」「中越元気村」「元気村ネットワーク」とは
一切の関係がありません。


輪島市に突如現れた「能登元気村」
滞在中に第一報を頂き、新聞記事を輪島よりアップしました。
その数時間後、能登元気村の企画者である、富山県ボランティアの辻さんより
ご連絡を頂きました。
辻さんは3月26日、息子さんと門前にやってきて、VC設営の力仕事をこなしていた、ボランティア仲間です。
辻さんは当初より、「ボランティアの滞在場所が一切ない。なんとか確保したい」と
VC開設後は、宿泊所の確保に奔走していました。

まず、民宿に掛け合い、ボランティア用に、おかまい無し、素泊まりで2000円~の低価格で確保し
その記事が読売新聞に掲載され、その記事を見た富山県高岡市のマグロ問屋「宮商」さんが
「うちの輪島工場の研修所をボランティア用に使って」と申し出があり、その研修所の名前を
辻さんが「能登元気村」と命名しました。
名前の由来は、「まず、ボランティアが元気にならないと、被災者に元気付けることはできない、車中泊をして、過酷な活動をしている長期のボランティアなどに、有効に活用して頂きたい」との事でした。
神戸元気村、中越元気村のこともお話しました。それぞれに文化があり、名前の重みもあります。
ただ、辻さんは上記の理由で名前つけたことと、「報道で載ってしまったため、変更することは困難」
とのことでした。
この一週間は、施設開設に向けてひとりで準備を進めて、それと同時に、門前のボランティアセンターに
毎日おにぎりを大量に無料で出前をしていました。

IMGP1594.jpg


「能登元気村」の名前には色々と課題もあるのですが、このような裏方で活動するボランティアの存在を
わすれてはいけないと思います。

今回の能登半島地震では、ボランティアの宿泊所(公民館や体育館など)は一切用意されていません。
まだしばらくは続く復興活動が効率よく行われるためには、このような宿泊施設は必要かと思います。

(あかつき東京 こばやし)




20070415110029_s.JPG (携帯投稿)門前道下地区沢山のボランティアさんが活動しています。北電さんもボランティアで駆け付けられています。(あかつき東京こばやし)

あかつきは15:00頃門前着。
輪島のVCで神戸ノブさん、チーム絆Yくん。
そして救援隊長&福井のボランティアYさん。
明日の予定等、ミーティングを行いました。

会場は、一部のボランティアに熱狂的な支持を受けている某喫茶店へ。
IMGP1440.jpg
IMGP1445.jpg
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量が多くて安くて、店員さんが個性的なお店です!

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(携帯投稿)
仮設建設が急ピッチで行われています。
ここ、サンセットパークには、百数十世帯以上の建設が予定されています。
道路を挟んで海沿いの向かいには、輪島市災害ボランティアセンター(門前)があります。
今日は天候が悪く、みなさん早めに切り上げていました。
明日はよい天気になる事を祈っています。(切実・・)

VCは延長されそうな予感がします。
GW前後に、仮設住宅の引越しが始まるものと思われます。

今回の震災は、特に風化が早いですが
災害ボランティアの皆様は、どうか能登半島地震を忘れずに、今後とも的確な支援活動を
そして、めいっぱい観光して頂きたいと思います。


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輪島市道の駅に貼ってあったがんばるシール。
「がんばる輪島 元気な能登」
ガラスに映るこの方は・・・・・・・・・・・・

(あかつき東京こばやし)



(携帯投稿)写真追加です(あかつき東京こばやし)


(携帯投稿)輪島市内に、ボランティア向けの宿泊施設が臨時開設されます。
輪島市大和町の工場内の研修所だそうです(大広間、トイレ、なんと温泉の出るお風呂つき!)
料金は1000円〜1500円を予定。開設は16日からです。
この施設確保に奔走した富山の辻さんは、門前で震災翌日から活動し、その後ボランティアの為に後方支援に全力を注いだ方です(拍手)
地元の方の善意で実現したこの施設。ルールを守って大切に使えるといいですね。(過去、こういった施設提供を受け、途中で廃止になる1番の原因はお酒です。お酒は適量に・・)
連絡先は写真をご覧ください。(あかつき東京こばやし)

○能登半島地震緊急支援について
あかつき隊、3月25日より、支援活動を
行っています。
第1回は3月25日~27日
第2回は3月31日~4月2日まででした。
HS吉村氏、中越小千谷のチーム絆「風組」
JC桑原氏、日本財団様と連携させて頂き
現地調査、VC立ち上げ支援活動。
現場作業全般を行いました
詳細はブログにて更新中です。

○第3回緊急支援参加者募集について
あかつきはボランティアさんと現地を繋ぐ事を
大切な活動と思っています
災害救援ボランティア参加者を広く募集いたします。
尚、緊急時のこともあり、いくつか条件を
決めさせて頂きます。
内容は、被災家屋の後片付け、家財救出等です。
宿泊は近隣の宿、もしくは車中泊になります。(車中泊対策します)
活動時間は土曜日朝~月曜日の昼までです

(定員は3名ですが、柔軟に対応します)

1、4月14日~4月16日まで参加可能の方
  高速は関越~上信越~長野~北陸もしくは
      関越~北陸になります
      この沿線のインターで同乗も可能です。
      (現地集合、解散も可能。公共交通機関を利用される方は、なるべく有利な駅まで送ります)
2、普通免許をお持ちの方で、通常運転をされている方
3、ボランティア保険に加入済みの方
4、災害ボランティアの経験をお持ちの方
5、災害救援の知識(応急危険度判定と罹災証明等の違い等)を説明できる方
  (あかつきでご説明もできます)
6、資機材の使い方(工具等)を熟知している方
7、自己完結で、責任を持って行動できる方
8、被災者の話を親身に聞く事ができ、辛い時でも笑顔で
  対応できる方。

○装備品で必須なもの
安全靴、長靴、ヘルメット、マスク、手袋、保険証(コピー可)


すべて当てはまらなくても構いません。
多少ハードな内容になるかもしれませんが、休憩、昼食はとりましょう。
被災地は通常の環境とは違います。
ご理解頂き、是非一緒に、「被災地に0から1へ」きっかけをつくりましょう!

参加ご希望の方は
akatsuki_vn@yahoo.co.jpまで
「能登半島ボランティアの件」として
ご連絡ください。

石川県災害対策ボランティア本部より発信されています。
集積場にて、廃棄物の分別等のボランティア活動です。
通常の活動とは別に、募集されています。

以下転載・・・・・・・・・・・・・・
緊  急  募  集

~4月14日(土)・15日(日)の能登応援ボランティアを募集~
 ※ 募集人数 両日とも500名
 ※ 活動内容
  ① 災害廃棄物の分別作業
  ② 災害廃棄物のトラック等への積み込み作業
  ③ 災害廃家電の分別   など


 平成19年3月25日に発生した平成19年能登半島地震の被災地では、多数のボランティアのご協力により家屋内外の片づけや瓦礫の処理も進んでいますが、集積場には排出された災害廃棄物が山積みされている状況です。
 これらの災害廃棄物を処理するため、4月14日(土)、15日(日)には多くのボランティアが必要となることが予想されます。
 このため、通常活動の募集の他に、当日の災害廃棄物処理活動に、多数の参加の申し込みをお願いします。


1 ボランティア輸送バスの運行
  4月15日(日)まで毎日運行
  (以降は、現地の状況や被災者のニーズを見極め、必要に応じて運行)

2 出発・帰着場所 時間

  石川県産業展示館 4号館前駐車場 (金沢市袋畠町南193番地)
     出発 午前6時30分 帰着 午後7時頃

3 行 先
  輪島市、穴水町などの被災地
  各ボランティア現地本部受付後、活動先へ移動

4 持ち物
  (1)準備するもの
    昼食、夕食、飲料水(現地調達は困難)
    雨具、作業用手袋、マスク、汗拭き用タオル
    着替え、健康保険証(写し)
  (2)服 装
    作業できる服装 ※汚れても大丈夫な服装で

5 その他注意事項
  (1)遠隔地からのご参加の方の宿泊の斡旋はしていません。
  (2)現地での宿泊の斡旋はしません。日帰りで参加してください。
  (3)中学生は保護者同伴、高校生は保護者の同意を得たうえで参加して下さい。
  (4)現地では、インフルエンザやノロウイルスの発症が見られますので、参加され
   る方は、マスクの着用、手洗い・うがいの励行など、感染症対策に十分留意し
   て下さい。

6 問い合わせ・申し込み先
  参加申し込みは、電話でお願いします。
  石川県災害対策ボランティア本部(受付時間:午前9時~午後5時)
  TEL 076-225-1999

転載ここまで・・・・・・・・・・・・

我こそは!と思う方は、石川県災害対策ボランティア本部までご連絡をお願いします。

震災発生2日より、中越大震災の被災地、山古志村を中心に
家屋の修復活動をしてきた、「住まい空間研究所」長谷川氏が
輪島地区を中心に、精力的に活動されています。
仮に・・・
応急危険度判定で「赤い紙」を張られ、罹災証明では「全壊」の認定になる。
地元の大工さん、ハウスメーカーに聞いても、「これは建て直しですね」といわれ
そこに行政の「期間限定で、解体費用は無料」のお知らせが出て
胸を締め付けられる思いで解体してしまう・・・
こんなことが、中越では多数ありました。

全壊、といわれても、修復できる可能性はあります。
家屋修復のひとつ、基礎までダメになった家屋を見事に修復させる「曳き家」の技術。
山古志村での作業風景をご覧ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(撮影:住まい空間研究所(新潟市)主宰 長谷川順一)

長谷川氏ブログ
「中越地震から学ぶもの」
http://blog.livedoor.jp/niigata_sumai/

2006年5月中旬、中越地震最後まで、長岡市(旧山古志村)で避難指示が続く事になる池谷地区にて
家屋の修復作業が行われました。
自宅裏の斜面が崩落し、家屋が半分浮いた状態になっています
よく持ちこたえてくれました。
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まず、隣に新しい基礎をつくります。
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同時に、斜面の修復、補強工事もはじまりました。
この頃、山古志では数千台の工事車両が登録され、急ピッチで復旧作業が行われていました。
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新しい基礎部分の方が高い為、高さに合わせて家屋をジャッキで浮かし・・
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レールを敷設し、新しい基礎まで移動させます
家が11mも移動しました・・・
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次は、向きを変えます。
重さ20トン。80度向きを変えます。
移動、回転で、作業日数は、今回のケースで2日ほど。
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そして、家屋本体の修復をして完成となります。
屋根も雪が自動落下する屋根にかわりました。
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柱の1本まで、沢山の思い出が詰まった我が家。
杉の大黒柱には、子供たちの背比べのクレヨン跡。
先代が建てたこの家は、地域の住民が協力しあい、4キロ先の山から木を運び、3年がかりで
完成したそうです。
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修復は、コスト的も有利ですが、なによりも
住み慣れた家の戻って、また1からはじめよう、と
住民の方にとっても、大きな励ましとなります。

風のように全国から集まるボランティアが大汗をかいてハンマーを振り回し
ごみ出しから避難所、仮設住宅の応援までなんでもこなし
建築家は伝統の工法で、見事に家屋をよみがえらせる。
震災当時、呆然と立ち尽くしてしまい、生きていく事すらつらく感じる被災者の方々に
落ち着いて未来を見据える時間をつくり、新しい1歩を踏み出すお手伝いをし
ひとりひとりが結集して成し遂げるその大きな力は

「みんなで力を合わせれば、地震になんかに負けないぞ」

というメッセージを残したと思います。

※現在、能登地方では、各地で住宅修復の相談会が開催されています。
あきらめずに、1度相談してみることをお勧めいたします。

(あかつき東京 こばやし)

旧門前町諸岡諸岡公民館にて活動されている
地元発のボランティア、岡本氏より、募金のお願いが発信されています。
今回の震災で、特に被害のひどかった地区の内、門前、諸岡、黒島の3区の区長さんに
直接お金が届きます。

みなさんが募金をするときに、「このお金は、どのように使われるのだろう?」と
思う方もいると思います。

今回の義援金要請は、直接集落にお金が渡されることで
行政の枠組みとは違う形での使われ方になります。

高齢化率40パーセント以上、実際は60パーセントにも届くと言われている地区。
穏やかな暮らしを1日でも早く取り戻せるよう、是非皆様のご協力をお願いいたします。

被災地域の活動資金援助を!
http://www.groovy-net.co.jp/kouza.html

情報発信されている、「北陸観光情報」のページ
http://www.groovy-net.co.jp/


門前地区の立町通りと総持寺(3月27日撮影)
立町通りは、門前町町つくり協議会の方々のご尽力により、美しい町並みがありました。
しかし、今回の震災で大きな被害を受け、なるべく壊さず、修復する方向でのお話しを
協議会の方とさせて頂きました。
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諸岡(道下)地区
家屋の大半が全半壊の被害を受け、多数の報道関係者も常にいた地区です。
チーム絆隊として、震災翌日にボランティア活動を行いました。
現在も避難生活が続いています。
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黒島地区
海辺の集落です。
強風が常に吹くため、玄関の構造や家屋の外壁などに先人の工夫が生きており、その町並みは
とても美しいものです。
やはり大きな被害を受け、県指定有形文化財の角海家も外壁が倒れる等の
被害があります。
高齢化等の理由もあり、復興は長い道のりになりかと思いますが
地震なんかに負けないで頂きたいと思います。
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(携帯より投稿)おぢや自遊楽校、中越応援団の共同プロジェクト「ふきのとうプロジェクト」の第二弾が、本日朝東京に到着したとの事で、自由学校ケイジ校長にお会いして来ました。ちょっと眠たそうなケイジ校長とヤヨイ副校長。なんとこのふきのとうが詰まった段ボールを持って、夜行列車のムーンライト号で小千谷から来たそう!
このふきのとうは、世田谷アドベンチャークラブの手によってきれいに箱詰めされ、募金と引き換えに販売されます。そしてその浄財は被災地能登へ。
本当に頭が下がります。遠路お疲れ様でした! ふきのとうのレポートは 「おぢや自遊学校」のジオログ http://geocities.yahoo.co.jp/gl/ojiya_recreationschool をご覧ください。

(3月25日21:00頃)
市役所に教えてもらい、社会福祉協議会へ移動しました。
途中住宅街を走るが、ブロック塀の倒壊、ひび割れ、家屋、鳥居の倒壊など
大きな傷跡を残していました。
家々の灯りは少なく、みな避難所に行ってるものと思われ、通行人も少なかったが
車両は頻繁に走っていました。
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社会福祉協議会は大きな福祉施設の1階にあり、ロビーには、毛布、緊急非難セットが積まれていました
3階が非難場所のようですが、写真はありません。
(あかつきは必要時以外、避難所には立ち入りません。)
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Y氏などが、事務局長(後のVC本部長)と話し合いが持たれている間
残りのメンバーは復旧作業です。
まず、サーバーもあるPCラックが損傷し、サーバーはダウン、ネットも印刷も出来ない状態。
数百キロもある大きな棚が倒れ、起こせない状態になっていました。
PC関係は某メーカー勤務のT田さんが復旧。
棚はチーム絆風組隊長が、あっという間に解決しました。
話し合いの結果、少しでも早くボランティアへの対応をすべき、というご提案に対し
災害対策本部の指示があって初めて動くことが出来、それまでは待機、という結論に至りました。
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(23:00頃)
輪島市を後にして、門前町M公民館に移動です。
ここは、いち早く炊き出しに駆けつけた富山のボランティアYさんが活動している場所です。
市街地から30分ほど、途中、小千谷からの後発花島さんと合流し、現地に向かいます。
門前に近くなればなるほど、道路の亀裂、マンホールの盛り上がり、橋りょうの継ぎ目の段差など
被害が大きくなるのがわかりました。
M公民館に行くには、道下地区を通過します。
目の前に、倒壊家屋が見えました。
ここの被害はひどく、かなりのお宅が損傷しています。これだけの被害で、けが人が少なかったのは
本当に奇跡だと思います。夜間ですが、報道関係者も数多く集まっていました。
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公民館に到着。Yさんは近隣の避難所に移動していましたが、ここの住民でもあり、神戸の震災も経験、中越川口にてボランティア活動を展開した、頼れる石川県災害VコーディネーターのOさんと
お会いすることができました。
Oさんのお話では、「すでにボランティアセンター用として、ここ公民館、役場にテントを用意、すぐにでも
活動できる用意はしてある」とのこと、頼もしい限りです。
Oさんとの打ち合わせ後、外のテントにて住民の方がお茶を飲んでいて、お誘いに甘えてお邪魔しました。
皆さんも、これだけ大勢、しかも神戸、東京など各地から集まったボランティアに、最初は少し緊張されているようでしたが、お茶を頂きながら沢山の話を伺い、ほっとした顔も見られました。
ただ、やはりまだ当日の出来事であり、動揺は隠し切れません。
こんな静かな集落で、夜の12時近くまで起きている事自体、沢山の不安や苦労を感じ、胸の詰まる思いでした。
この話の中で、「倒壊した蔵にブルーシートを掛けたい」「かしがった車庫から車を救出したい」という
要望があがり、早速翌朝より活動することになりました。


こんなやりとりをしているその傍ら、NTTさん、一生懸命、臨時の衛星電話の設置に追われていました。
本当にお疲れ様です。
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その後深夜、栃木より04救援隊長K氏が到着。
3時頃仮眠しますが、5時のサイレンで皆さん起こされる事になります・・

(あかつき東京 こばやし)

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門前町VCが道下地区、自衛隊風呂横付近トイレ横に移転いたしました。
チーム岡本、花島組は、地元住民からの信頼も出来、1日6件前後活動中です。
元気村ネットワークのテントプロジェクトも進行中です。


京楽さん2日目、この日あかつきは、山古志、寺沢と移動する予定でした。
宿泊先のメンバー宅を出発し、しばらくすると大きな横揺れが・・
そのときは、皆、「余震」と思っていました。
何気なくテレビを見て驚きました。
「輪島で震度6強」の一報。
すぐに分かれたメンバーと合流します。

この時、11時時点で小千谷で集まっていたメンバー

HS神戸 吉村氏
あかつき こばやし、たかだ
小千谷自由学校 ケイジさん
だぁ先輩
ケイタくん
静岡沼津 花島さん

この中から、とりあえず能登に行けるメンバー
吉村氏、だぁ先輩、あかつき2人、が現地に向かいました。

途中のパーキングで地図を購入し、一路能登へ。
高速が富山より不通の連絡があったが、通過時は開通。有料道路は不通なので、小杉ICより
一般道にて向かいます。
高速走行時、各団体、ボランティアより絶えず連絡が入ります。
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途中のスーパーで食料、ガソリンも満タンに。

一応、能登有料の料金所まで行くが、やはり通行止め。
強烈な渋滞を経て、穴水まで向かいます。
途中、緊急車両やヘリが多数通過していきました。
この渋滞が、あせる気持ちをクールダウンするよい時間になったと思います。
この時、先に現地に入った富山のYさんより連絡が入ります。
通過できるルートをおしえてもらい、とりあえず穴水までいく事になりました。
Yさんは15時30分には門前に入り、夕食の炊き出しをしていました。
今回最初に入ったボランティアだったと思います。
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穴水に到着。ショッピングモールの駐車場にて打ち合わせ。
店は全て閉店。スタッフが片付けに追われていました。

ここから余震が多く、実績のあるルートも通過できるか不明のため、2手に分かれて
別々のルートで同じ場所を目指す、ということになりました。
その時、あかつきメンバーのこうちゃん(小千谷)よりTEL。
明日行くので、詳細を教えて欲しい、との連絡でした。
この電話をしている最中、震度5強の余震が発生。
穴水「余震だ、結構大きい」
小千谷「大丈夫?あ、今来た、ゆれてる。」
数秒遅れて、小千谷にも地震波が届きました。

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(19:00頃)輪島市役所に到着。
災害対策本部~福祉事業を統括している市民課長さんとHS吉村氏で打ち合わせ。
市役所は混乱していましたが、そんななかでお時間を頂き、お話をしました。
ボランティアの必要性。
市内で対応しようという認識に対して、同じ震度6強であった、2000年鳥取県西部地震の例を挙げ
○この規模の震災では、屋根瓦はほとんど損傷を受ける。建物内部もめちゃくちゃで、片付けも必要。
屋根のブルーシート掛けや、片付けも必要だが、この作業だけで、高齢者は心労で倒れてしまう。
復旧には、多数のボランティアが必要となる。
今後来る物資も、行き渡るまで時間がかかる。この点でもボランティアが協力して対処する事が出来る
○新聞には、役場、社会福祉協議会の電話番号は掲載してはいけない。多数の電話で、業務が停止してしまう。
○全国のボランティアが、今か今かと待機しており、ネット等で情報収集をしている。この方々に
情報の供給が必要である。
○各団体、全国の社協さんも待機しているはず。一刻も早い対応が必要。
等、ボランティア活動についての打ち合わせをし、社会福祉協議会に移動します。
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帰り際、自動販売機で飲み物を頂きました。
ボタン押せば出てきますとのこと。
「災害対応販売機ですか?」と聞いたら
鍵で回して出るようにしたと・・
お茶、水は売り切れで、コーヒーを頂きました。
ごちそうさまでした。
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1階に下りると、物資第1号が搬入されていました。
カップラーメンです。その場にいた人間が協力して、迅速は搬入作業が行われました。
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塩谷は、まだ雪が多く残っています。
東京の子供たちは、雪遊びで大喜びでした。
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そして開演。印象的だったのは、地元の小学生の子供たちが、「おもしろいから」と
会場をはしごして観に来てくれたことでした。子供からお年寄りまで、さすが真打ですね。
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そして1日目も無事に終了しました。
その後は塩谷恒例の一席です。
京楽さんもご一緒に、楽しいひと時を過ごしました。
こばやし、ここで驚異的に美味しい食べ物と出会います・・
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その1、ふきのとう味噌
今年は小雪で、三菜の出来もイマイチ、と聞いていましたが、とても美味しかったです。
日本酒には最高に合いますね。
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その2、塩谷自家製こんにゃく
このこんにゃく、大変な手間が掛かり、かつ毎回違うものが出来るという逸品。
本当に美味しかったです。
あまりに美味しいを連呼していたら、お土産をもらってしまいました。
どうもすみません。
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そうして、19時の終了の予定が、○○時まで続きました。いつものことですが・・
冬の豪雪に負けない、暖かいパワーが、この集落にはあります。

(あかつき東京 こばやし)

3月24日、25日、三遊亭京楽さんが、小千谷市、長岡市を訪れ、落語を披露しました。
早朝車を飛ばし(制限速度で)小千谷に向かいます。
ちょうどその日。妙見の崩落現場が復旧作業を終え、開通式が行われていました。
あの悲しい事故、そして奇跡的な救出が行われた場所。
修復された山肌は、当時の震災の大きさを物語っています。
ただ、1日数千台が通過するこの道路。朝の渋滞も解消するため、開通を待ち望んでいた住民の方も多いことでしょう。
この妙見、震災前は、東山からの道の連絡道がありましたが、今はまだ、工事を終えていません。
東山の住民の方は、しばらくの間、不便を強いられることになりそうです。
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東山住民センターに到着。あかつきは遅刻・・すでに準備は始まっていました。
東山住民センターです
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hanaさん、だぁー先輩。明日の災害の事など、この時は夢にも思いませんでした。
hanaさんも、2週間以上帰れなくなるとは、この時は夢にも思っていないでしょう。
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今回企画をされた、得恩寺さんの肉まん炊き出し風景です。
杉並区から電車を乗り継いでやってきた小学生チームもお手伝い
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会場準備は着々と。スポットライトも準備OK!
こばやしはPAを担当させて頂きました。
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そして開演
まずは三味線、VoltofNUTSのメンバーでもある、志甫一成さんによる演奏です。
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東山振興協議会長、片岡鉄太郎さんのご挨拶。
今日の妙見の開通のこと、これからの東山のこと。
かわいいお孫さんと一緒に、お話を頂きました。
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そして・・ついに真打登場!
会場は爆笑の渦でした。
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その後、スタッフは、残りの肉まんをありがたく頂き、次の会場である塩谷集会所に移動です。
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輪島地区では、り災証明が終わると、こんな紙が張られます。
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ここに書いてある整理番号を、7日目以降に役場に伝えると、り災証明が発行されます。
この「空白の7日間」が問題になる場合があります。
実際にり災証明をもらった時に、住民側と意識の相違が出る場合があります。
自分では半壊だと思ったのに、実際は1部損壊だった、等です。
被災後、り災調査が来る前に、家屋を修正、片付けをしてしまうなど
正式な判定がされなかった可能性もあります。

この時、「すでにり災の判定は終わったから」と
建物を解体されたりすると、証拠は消えてしまいます。

中越地震のとき、判定に納得できない住民の方が、再申請して判定が変わった、といった例が
ありました。
もし、再申請するにも、現場、せめて写真がないと判断できません。
明らかに倒壊している家屋以外は、実際にり災証明を手にしてから、その後の判断をされるようお勧めいたします。

在宅中にり災判定員が来た時には、きちんと説明する事も大切です。

(あかつき東京 こばやし)

能登半島地震ボランティアバスは、4月15日までの延長になりました。
まだまだ、現地ではニーズがありますが、地震は水害とは違い
様々なニーズが、時間差で出てきます。そのため

せっかくボランティアバスに乗ってきても、やることがなかった、といった場合もあります。
そのあたりも考慮の上、参加してください。

○ボランティアに向かう際の装備
内閣府をはじめ、各HPにて紹介されています。
参考にしてください。
現地は気温差が激しく、海辺は風が強く、防寒、防風装備は必須です。
雨が降ると、避難所となっているグラウンド、ごみの集積場などは
長くつがないと入れません。

装備(ご参考までに)○=あったらよい ●必須
●帽子(飛来物、日よけ等)
●雨具(防風対策にもなります)
●軍手、ゴム手袋(野外作業用)
●マスク(粉塵対策)
●ゴーグル(ホームセンターで安価で入手可)
●着替え(汗をかきます)
●朝食、昼食(買う暇がありません)
●保険証(コピーでも可、事故は必ずVCに連絡を)
●現金(いざというときに。緊急連絡先は財布に入れておきましょう)
●絆創膏ほか(少量の救急用品)は持ち歩きましょう
●笑顔(笑い声は禁物!)


○ヘルメット(家屋脇、屋内での作業は必須)
○長くつ(雨天では必須、安全長くつならなおよし)
○安全靴(本来は必須なのですが・・)

現地活動の際、活動場所に着いたら、まず周囲を確認。鉄筋などが出ていないか、足場は大丈夫か。
倒れかかっている壁、家屋はないか。近接で解体作業を行っていないか。
そして上↑を確認。屋根瓦、壁は落ちてこないか、大丈夫ですか?
危険な場合、わからない場合は、作業を中止してください。
VCでは下見をしていません。危険度判定の紙の色だけで判断しています。
専門職の方がいましたら、その方をリーダーにして、安全対策をしてください。
このような現場は、ヘルメット、安全靴は必須です。
土壁が多いです。瓦の隙間には土が詰まっています。風も強く、黄砂も飛んできます。
マスクは絶対必要です。ゴーグルも必要です。

応急危険度判定後も。余震により状況は変わってきます。
自分の身は自分で守る。現場に着いたら、まずは深呼吸。落ち着いて笑顔で作業してください☆

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門前鹿磯地区での作業の様子(あかつき撮影)
袋の中には、屋根瓦がびっしり入っています。


(あかつき東京 こばやし)

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