2007年1月アーカイブ

12月、仮設住宅の引越し作業を行いました。
あいにくの雨模様でしたが、この日、集会所でもクリスマスイベントを予定しており
強力なボランティア仲間が助っ人に来てくれました。(感謝!)


1BOX2台、ワゴン1台の計3台での引越しです。
お手伝いしたお宅は長屋タイプの2階建ての建物ですが、写真の奥に見えるような
団地のような4階建ての大きな住宅もあります。



構造上、雪おろしも必要です。3世帯で力を合わせて作業する事になるのでしょう。



駐車場、階段、スロープには、融雪設備が備えられています。
中廊下もあり、雪対策は万全です。


通報機能付きのインターホンもついていました。


引越しは午前中で終わりましたが、仮設を後にするときの、住民の方の寂しそうな表情が
印象に残りました。

「みんなにはナイショだけど、俺は仮設に居るのがいちばん幸せなんだよ」

と以前聞いた言葉がよみがえりました。
移転直後のあわただしい年末から、2度の豪雪での雪おろし
毎日、村まで通っての復興作業。集落同士、仮設のご近所同士、励ましあった2年間。
様々な思いが凝縮されたプレハブの住宅は、今年には解消される予定です。


引越し後、お祝いも兼ねて交流会に参加させていただきました。
ありがとうございました。

あかつき東京 こばやし
(※写真保管庫にも写真があります)

==第二回 災害とボランティア 講演会==

気象変動による局地的な大雨、或いは地震と多発する自然災害。
それぞれの被災地ではボランティアによる支援活動が行われています。
これまでの被災地での経験を踏まえ災害ボランティア活動を共に考えてみましょう。

(財)かわさき市民活動センター 助成事業

2007年 1/20(土) 13:30~16:30
川崎市 多摩市民館 4階 第一会議室 (区役所,図書館の建物です。)
川崎市多摩区登戸1775-1
http://www.city.kawasaki.jp/88/88tamasi/home/index.htm
参加費 資料代として\500

◆第一部
13:30~14:30
災害ボランティアセンターについて
--行政にない機能・役割とその限界--
黒澤司さん
日本財団 公益・ボランティア支援グループ長
http://blog.canpan.info/makezu/

◆第二部
14:45~15:45
--災害時の地域SNS活用について--
花島義之さん
災害ボランティア
地域SNS普及連携活動

個人で繋がるボランティアネットワーク
--「隙間産業」と呼ばれた中越地震ボランティア--
小林直樹さん
あかつきボランティアネットワーク活動班
http://akatsuki-vn.org/

問い合わせ、申し込み
TFV復興ボランティアタスクフォース
担当 高田
info@tfv.skr.jp

もしくはあかつきVNこばやしまでお願いします。
kobayashi@akatsuki-vn.org

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