2005年8月アーカイブ


小千谷市にて震災直後より活動されていた中越元気村が、8月末をもって終了する事になったそうです。
その為、活動の拠点となっていたピンクドームの解体、片付け作業のボランティアを募集していますので転載いたします。

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真夏の台風!みんな元気?山の音楽隊みほこんです。『元気村は来る8月末をもっ
て幕を閉じる事』になります。総勢5000~10000人が関わった避難所たきだし、
東山山間部の雪掘り仮設支援、音楽会。たくさんの仲間の出逢い。
通いボラ大結集!!絶対来て待ってます!

解体ボラ集めの伝書バトしますねっ!『元気村現地解散ドーム解体のお知らせ!(ちなみにテントは5、6針で解体中ユース泊も視野に入れてね)行程・9月3~6日(終了は延び)』人数・ボラ10人(現地に専従3人+長期2人位かなり男手必要です。

@懐かしボラ集結『山の音楽会フィナーレ音楽会』
9月3、4日18時~@みんな出演だよ

『元気村ありがとう無料バザー』
9月3日9時から
他・旭町・仮設にちらしまき女っこも必要です。通いボラも元気村最後の時一緒
に過ごそう!
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連絡は中越元気村http://www.gassan.jp/genkimura/
もしくはあかつきこばやしkobayashi@akatsuki-vn.orgまでご連絡下さい。

(AVN東京 こばやし)

福島大学にて社会福祉研究交流集会があります。
この中の特別分科会にて災害ボランティアや、災害に関しての報告会があります。
まだ余裕があるそうなので、参加出来そうな方はいかがでしょうか?

以下長岡技科大木村先生より転載
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第11回社会福祉研究交流集会in福島 9/3-4

★全体テーマ「くらしにいかす憲法と福祉」
★日程:2005年9月3日(土)12時受付~4日(日)17時30分
★会場:福島大学(福島県福島市/JR東北本線「金谷川駅」下車徒歩10分)
★主催:第11回社会福祉研究交流集会実行委員会(実行委員長 相澤與一福島大学名誉教授)

というのが開かれます.

詳細下記
http://www.jfast1.net/~sosyaken/kenkou/11.htm

特別分科会 震災被災地での活動から学ぶ
コーディネーター 鍋谷州春さん(総合社会福祉研究所主任研究員)【ねらい】 新潟県中越地震、福岡県西方沖地震。記憶に新しい災害が続いています。災害 は、多くの人々の生活基盤を破壊し、コミュニティ機能を危うくしてしまいます。その中で復興に立ち上がる人々、支援する人々がいます。この特別分科会で は、震災被害の状況と自立復興に向けた取り組みの経験を共有し、緊急的支援のあり方、災害時要支援者に対する対応、復興支援のあり方、防災対策のあり方な どを意見交換し、今後の教訓にしていきます。
【報告テーマ・報告者】
☆「中越地震震災ボランティアから学んだもの」 佐藤友子さん(福島大学大学院)
☆「阪神・中越にみる災害関連死の比較」 上田耕蔵さん(神戸協同病院院長)
☆「中越地震被災者への住宅支援に取り組んで」木村悟隆さん(長岡技術科学大学助教授)
☆「奥尻・阪神から中越まで震災13年の変遷と教訓」
  鍋谷州春さん(総合社会福祉研究所主任研究員)
☆「災害と福祉-社会福祉施設の震災時に果たした役割とその後の状況-」
  林宏二さん(上越保健医療福祉専門学校)
☆「中越大震災での高齢者施設の被災報告」
  枝村英一さん(特別養護老人ホームうかじ園)

で私も話すのですが,震災ボラ関連の人の集まりが悪いとのことです.今からでも参加大歓迎とのことですので,御関心のある方,是非とも宜しく御願いします.
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ご連絡は直接お願いします。
(AVN東京 こばやし)


MLにてボランティア急募の御案内がありました。
転載させていただきます。

-----Original Message-----
From: "被災地NGO恊働センター"
Subject: 急募!お手伝いボランティア


みなさま。

お久しぶりです。被災地NGO恊働センターの鈴木隆太です。
現在、神戸に戻ってきております。

さて、ここで急募なお知らせです。本当に急で申し訳ありません...。

現在新潟で活動をさせていただいているのですが、28日に小千谷市内にある集落
の竹や木の伐採作業を行いたい、ということで、
お手伝いに来ていただける方を募集しております!

今後、この竹などを使って、竹炭づくりなどを行っていきたい、という地元の方
からの声もあります。
今回は伐採作業のみですが、今後竹炭の釜を設置したり、ということで少しずつ
でも動いていく予定です。
その第一歩としての28日です。お手透きの方は是非!ご参加ください!!

なお、鈴木は神戸まで車で帰ってきております。同乗者も募集しております!
詳しくは、被災地NGO恊働センターまで、ご連絡下さい!

急なお願いで本当に申し訳ありません!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
被災地NGO恊働センター e-mail ngo@pure.ne.jp
            URL   http://www.pure.ne.jp/~ngo/

久々の小千谷

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8月2,3日に小千谷に行った。
当日は「長岡花火大会」高速は渋滞が予想された
上越道を途中で降り117号を走ることにした。
以前、「真っ直ぐ来れば小千谷だよ」話しを聞いていたことと、木村さんから教えていただいて
走ってみた。のどかな良い道だった。
川口まで来た時「ん?この道走ったことある」なんて思いながら走った。
まだ、道路は「工事中」の看板がいたるところにある。
小千谷に入ったら「迂回路」の表示。「私は真っ直ぐ行きたいよ~」なんて心の中で叫びながら
「迂回」・・・何処行くのこの道????ナビを見たってわからない。
どこかに出るだろう・・と走ったら、市役所の近くに着いた
そこからは、目指す仮設は見当がつく。今まで何度、小千谷で迷子になったことか・・・(笑)
ジャスコを目指して走る。私の唯一の目印だ。
GWに小千谷に来た時「七月の20日過ぎに必ず来てね」そんな言葉を頂いて帰った。
7月になり、仮設の方から何度も電話を頂いた「いつ来る?」
伺って良いものか、悪いものか、私には迷いがあった。
陶器や、生活用品が車の中で一杯になっている。友達が声を掛け合い届けてくれたものだ。
しかし現地の方の「ニーズを考えて・・」と言う言葉を聞き、私の迷いは更に大きくなった。
「どうしよう、フリマで売った方が・・・お金のほうが・・・」などと考えた。
最終的には「持って行こう」と決め、小千谷の方に連絡を入れた。
「来るの!!、嬉しい~~」電話の向こうから嬉しい声が聞こえた。

さて「物はどうしよう」確かにニーズがあるのかどうか・・・わからない
小千谷に入ってみたら、至る所で修理や新築が目立った。
こんな時期に「生活用品なんて要らないわなぁ~」そんなことを考えながら仮設に着いた。
一人の方は「花火を見に行こう」と言われた。
「行っても車では無理だよ」と伝えたが「大丈夫!」との事だった。
しかし、「私は配りたいものがあるからごめんね」と断りもう一人の方のところへ向かった
「こんにちは」と声をかけたら、こぼれ落ちるような笑顔で迎えてくださった。

「ウチの畑見てくれない?」挨拶もそこそこに出かけた
スイカ畑・・・たくさんのスイカが見事だった
他の畑も見て回った。
そして、お墓にもお参りをさせていただいた。
車の中で「お皿がピンチなの!!湯飲みもピンチ!」
「えっ?今日持って来たからその中から良い物選んで」と言ったら
「良いの?」と言葉が返ってきた。
ピンクの可愛いお皿があったはず・・・手渡したら、ずっと眺めていらした
「嬉しい・・・嬉しい・・孫が欲しがったらどうしよう・・私きっとこのお皿、明日の朝また眺めるよ」
何度も何度もお皿を眺めて見えた
私も嬉しかった。。。。

「配ろう!」そう思って持って行った「生活用品」思い切って仮設の方に聞いてみた
「スイカ売る時、この持ってきた物、おまけにつけてもらえない?
トラックの片隅に載せて欲しい人にあげてくれませんか?」
私が考えた「ニーズ」だった
私が持っていくより、知り合いからの方が貰いやすい。
要らない物は「いらない」と言えるのではないだろうか・・と考えた。
仮設の方は「そんなことはたやすい事だけど、あんたはそれで良いの?」
と反対に聞かれた
私も「気楽に貰ってもらいたいし、無理に渡したくないの」
正直な気持ちを言ってみた。
「じゃぁ・・友達にやってもいいが?みんな欲しいろ」
「もちろん!欲しい人にあげてくれる?」
「ええが?」
「うん、うん、、無理なお願いじゃない?」
「そんなことねぇこて、みんな喜ぶこて」
・・・時間があったら
私もスイカ売りを手伝いたかったなぁ

行くたびにたくさんの話しをしてくる
二人で泣きながら話すこともある
「あんただから、話せることもあるしね~」
笑いながら、泣きながらだけれど 話が尽きない

今回は遠くに「長岡花火」の音を聞きながら10時過ぎまでお邪魔していた
「泊まっていけ」とおっしゃってくださったが
丁重にお断りして帰った。

ホテルは満員で取れないだろう・・・・
高速もまだ完全には直っていない
花火の渋滞も無く上越まで戻った
生憎ホテルは満員・・・・車中泊だったが
仮設の方の「笑顔」を思い出し・・眠りについた

(大津)


非常に暑い日が続いています。

ニュースなどでも、熱中症になった方の報道がされています。
熱中症は、日中の暑い日の屋外だけでなく、家屋の中や、夜間でも発症します。

活動の際は、こまめに休憩を取り、十分に水分を補給して下さい。(スポーツドリンクなど)


熱中症を防ごう(東京消防庁HP)※リンク

熱中症予防情報(日本気象協会)※リンク

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