●小千谷闘牛レポート

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-------新潟日報 6月19日
小千谷闘牛、避難先から戻る
 中越地震で避難を余儀なくされ、岩手県山形村に預けられていた小千谷闘牛5頭が18日、小千谷市東山地区に帰ってきた。これで同市内の闘牛すべてが地元にそろった。牛舎が被災した牛を飼う共同牛舎も整備され、初場所の盛況に続きまた一歩、復興へ前進した。
 小千谷の闘牛は地震で4頭が絶命。生き残った牛もほとんどが長期の避難生活を送った。新加入もあり、小千谷闘牛振興協議会の登録頭数は現在32頭(うち2頭は市外)になった。
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先日の6月5日初場所は大盛況でした!
これで東山地区の牛さんたちも全て帰ってきて、また迫力ある戦いを見せてくれるでしょう。
6月5日、初場所の様子です

小千谷市白山運動公園仮設闘牛場にて開催されました。
関越自動車道より小国側(高速を新潟に向かって左側)になります。
朝方は雨が降っていましたが、13時の開始時には快晴のとてもいいお天気☆



売店も沢山ありました。物産品や飲み物食べ物。これは栃尾名物「あぶらげ」です。
あぶらあげが分厚くなったような感じの物ですが、醤油つけてちょっと炙ると大変おいしいです。同じ栃尾の影虎(日本酒)とフィーチャリングで最高のひとときが味わえます(笑)


「勢子」と呼ばれる方々です。牛を牽いて一緒に場内に入り、掛け声や牛を叩いて闘争心を煽ったり、対決が終わった牛を静めたりします。勢子の立ち回りも見ものです。なかなか命がけのような気が・・・
そして勢子には男前が多い!?
今回は中越元気村のメンバーも勢子として参戦していました。ケガの無い事を祈ります!



場内アナウンスのあと、闘牛の入場です!低いうめき声を上げて、やる気満々気合いサイコーの闘牛たち。



いざ勝負!勢子も一気に盛り上がります。取り組みはの前半は若い牛ですので、まだまだ上手く戦えない牛もいる模様。観客も大勢。報道陣もたくさん。




中には息を呑む迫力の闘いもあります。1トンクラスの巨体がぶつかりあう音と、砂煙が巻き上がり観客も歓声を上げていました。

この日は天気も最高で、震災後念願の闘牛が開催出来たことにより、住民の方々も本当に嬉しそうでした。
中には、牛舎が倒壊して亡くなった牛も居ます。牛を飼う者にとって、家族のように愛情を注いできた事を考えると、僕達にはとても想像の出来ない、やりきれない思いでいっぱいだったと思います。
無事にまたこの闘牛場に戻ってくる事が出来た牛さん達に、彼等の分まで頑張って、見ているものに感動と興奮を与える名勝負を見せて頂きたいと思います。


(AVN東京 こばやし)

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このページは、あかつきが2005年6月20日 20:47に書いたブログ記事です。

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