●大津の小千谷めぐり♪

| | コメント(0) | トラックバック(0)


5月3日一緒に行ってくれる友達と「多治見駅」で朝8時に待ち合わせ。
お互い住む地域が違うため、「多治見」ならお互いの待ち合わせに都合がよく合流。
中央高速、長野道、上信越道、北陸道、関越道を乗り継ぎ小千谷に着いたのが、14:30分。
途中、渋滞の為、上越道で豊田飯山から妙高まで抜けるのに1時間時間を使ってしまった。

一度だけ、えりさんとご一緒させていただき、その時の記憶を頼りに
「小千谷小」の仮設を尋ねてみました。
気候が良くなり、畑や家の片付けに出かけていらっしゃるかも?などと思いながら尋ねたら、
やはり留守でした。外に出ていらした方に「茶碗を持ってきたこと」を伝えたら、
私の知り合いの方に渡してくださるとの事。
「今日夜集会があるからと言われたので、みなさんで分けてください」と大目に置かさせて頂いた。
小千谷ママには連絡無しで来ていたので、「電話だけしよう」と思い連絡だけ入れさせてもらった。
その時は繋がらなくてメッセージだけ残し・・・私は平沢へと向かった。
場所はこれまた、記憶のみ!!(笑)なんじゃ村の看板以外何も覚えていないため、ジャスコを目印に向かう。「あ!あれだ・・あった!」ここを右に回 り・・・あの看板を、左!!お~着いた!着いたけれど、こちらの方も留守。玄関先に名刺と共に少しだけ陶器をおかせてもらった。
他の方もいらしたので「どうですか?」尋ねたら、控えめに数個の陶器を手にされて、もらって頂いた。
そこへ「越路に行きたいけれどバスが行ってしまった」と言われた方がみえて、行ったこともない場所に一路向 った。「人間ナビしてねぇ~~」なんて言いながらここ曲がって..ここ曲がって・・越路には着いたものの「私達は帰ること出来るのぉ~?」と不安になりな がらあっち曲がり、こっち曲がり、しながら帰ってきた。次は元中子の仮設・・2月の時は雪に覆われどこがどこなのか全然解らない。
雪がなく、同時に私の記憶からもすっぽり抜けてる。「この辺りだよね」なんて思いながら走っても思う所がない。ママさんから「元中子で待つ」と連絡を頂いていたので、電話を入れて場所を確認。
「今、小千谷駅前・・・うんうん・・コンビニの前通り過ぎて、アソコ曲がって・・うんうん・・」
電話ナビしてもらった。無事、元中子に到着。
ここでは、全て陶器を箱ごと下ろしお一人の方に「陶器持ってきました、集会所におかさせて頂きました」と伝えました。「ンぎゃ!伝達はやい!w」みなさん 来てくださり、瞬く間になくなった。数量的には全部で500個くらいはあったと思うが、足らなかった。今度はもっと沢山持ってこなくちゃ・・そう思った。
そうこうしていたら、平沢の方からお電話を頂き「もう帰るよ」と伝えたら「帰るンかぁ」と悲しそうな声になってしまった。「解った!じゃぁ少しだけ寄せて貰うよ」と言った途端「うん!待ってるから」と嬉しい返事が来た。なんだか私もすごく嬉しくなって平沢に向かった。
途中、ブログでお仲間に入れさせていただいた方にお電話をして、平沢に向かうことを伝え、またお電話する事を約束した。
平沢仮設では、先回のように沢山の手料理をご馳走になり、沢山お話させていただいて夜7時半までお邪魔していた。「泊まって行けば良いのに」と言っていた だき嬉しかった。しかし、ホテルが予約してあったので次回の宿泊をお願いしてきた。仮設を出た所でママさんからお電話を頂き「お茶しませんか」と
言っていただいた。ブログでお知り合いになった方のところへ向かうつもりだったので、その旨をママさんに伝え千谷仮設へ向かった。これまた、始めての場所・・どこなのぉ~?三陽電子だけを頼りに平沢で教えていただいた道を走って行った。
ぎょぇ..田んぼ道・・・そう思った途端広い道に・・目の前は目的地だった。道路の隅に車を止め「仮設に着いたよ~」と電話を入れさせていただいた。真っ 暗な夜道を彼女は自転車でやってきてくれました。「ママさんとお茶する?」「今日は孫がいるからぁ」こんな会話がなされて、すごく美味しい「ベーグル」を おみやげに頂いてバイバイすることになった。再度ママさんに電話。「ばばちゃんが時間良かったらお茶・・どう?」と気遣っていただき「ガスト」で待ち合わ せ。ママさん一家と楽しい時間を過ごさせていただきました。ガストで待っている間に、小千谷小仮設の方からお電話を頂き「家を片付けに行ってたよ~」との 事。「あえなくて残念だけれど・・・」と、再会の約束と共に「またお茶碗持ってきて・・って・・近所の人が言ってるんだけどぉ~~私が伝えとくね・・って 言ったんですよー」と言われた。
私はなんだか嬉しくなった。陶器の事で近所の繋がりが少しでも出来てる事を感じたからだ。
私の目的は「仮設でのご近所づきあい」へのお手伝いが出来たら・・・そう願っていた。元中子でも一人の方に声を掛けただけで沢山の方が来てくださった。小 千谷仮設も一人暮らしの方への「もっと欲しい事、伝えておいてね」と言う会話が、現地の方の中で生まれてきたことがすごく嬉しい事・・・だと思いました。 そういう中で、少しでもお手伝いできて良かったなぁ・・・と思います。次の日の帰り道、朝日の方からお電話を頂いた。「山に牛が帰ってきたの、山に帰って て、今仮設に来たとこよ~陶器あったからさぁーー」温かい電話だった。「こん間も小林さん来てくれて~~」電話での話はつきないけれど、「また来るから ね」と約束して電話を置いた。最後にご協力を頂いた「金吉製陶所」さんにはご挨拶方々「再協力の依頼」をしてしまいました。快く承諾いただき感謝いたしま す。

カテゴリ

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: ●大津の小千谷めぐり♪

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://akatsuki-blog.jpn.org/main/blog/mt-tb.cgi/491

コメントする

このブログ記事について

このページは、あかつきが2005年5月 6日 20:32に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「●国がボランティアの枠組づくりへ」です。

次のブログ記事は「●川口町復興ボランティアセンターが閉鎖になります」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.13