「牛の角突き」仮設会場で再開
--------------BSN
5月4日に再開する長岡市山古志地域の「牛の角突き」仮設闘牛場の建設候補地が、同地区住民の仮設住宅に近い長岡ニュータウン内に絞られた。長岡市、興業主の山古志観光開発公社が1日までに決めたもので、近く土地を所有する都市再生機構に要請する。
最終的な候補地となったのは同市陽光台の仮設住宅東側で広さは駐車場を含め3ヘクタール。このうち1ヘクタールが観客席などを含む闘牛場となる。2年契約で賃貸料は未定。
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昨日の昼、一本の電話が。小千谷の仮設に住むお母さんからでした。
「牛が帰ってくるんだよ。」
とても元気な声が聞こえてきました。本当にうれしそう。
震災後、避難していた牛が、家に帰ってくるのだそうです。
家族のようにかわいがっていた牛。
今年も、あの力強い角突きが観れることを願っています。
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