2005年4月アーカイブ

中越地震、厚労省が「震災関連死」認定を保留
-------------読売新聞より
発生から半年になった新潟県中越地震で復旧作業中に交通事故死し、県が「震災関連死」とした公務員ら2人について、厚生労働省が「(関連死を)客観的に裏 付ける資料がない」と認定を保留し、国からの災害弔慰金が支給されないままになっている。関連死について明確な認定基準がないのが混乱の原因で、県は、労 働災害の専門家や交通事故に詳しい保険会社などに意見を聞き、改めて厚労省に認定を求める方針。

県が認定した中越地震の死者は46人で、うち29人が関連死。厚労省が保留しているのは、交通事故死した旧山古志村(長岡市)職員星野恵治さん(当時32歳)と、ボランティア活動中に肺炎を起こし亡くなった旧妙高高原町(妙高市)の調理師諸橋孝夫さん(同41歳)。

 星野さんは昨年12月、村内の水道復旧作業を終えて軽乗用車で戻る途中、信号柱に激突、翌日死亡した。諸橋さんは昨年11月、川口町のキノコ工場でボランティア活動中に菌などのほこりを吸い込み、翌12月に肺炎で亡くなった。

 地元の旧町村は、星野さんを「復旧作業による過労が原因」、諸橋さんも「震災ボランティア中の事故」として関連死に認定。県も地元の意向を尊重 し、厚労省に申請した。関連死に認定されると、「災害弔慰金の支給等に関する法律」に基づき、遺族に最高500万円の弔慰金が支払われる。費用は国が半 額、県と市町村が4分の1ずつを負担。県と旧町村は既に国の負担分も含めて2人の遺族に弔慰金の支給を決めた。

発生半年、黙とう

 新潟県中越地震の被災地では23日、発生時刻の午後5時56分に、犠牲者の冥福(めいふく)を祈る黙とうがささげられた。同県長岡市で開かれた「ながおか復興音楽祭」では、参加者約300人が1分間黙とうした。

震災関連死 地震の際、発作や持病の悪化が原因で死亡した人。医師の死亡診断書や警察、消防の情報などを参考に、市町村が認定。災害弔慰金は都道府 県を通じて国に申請する。中越地震では、心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症し悪性高熱などで死亡した男性(当時20歳)や、地震の疲労で食べ物を 誤飲して窒息死した女性(同84歳)らも関連死と認定されている。
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春になった。鮮やかな色が目立ち始めた。空の色、花の色、人々の服の色。

薄暗い冬から、やっと春になった。

真っ白だった雪景色も、いつの間にか家々が見渡せるようになってきたことだろう。
あの雪の山が...「こんなに沢山の雪、無くなるわけないと思うんだけんど、春になると不思議となくなるんだや」と、地元の方が話していた、あの大量の雪の山は徐々に消え、町並みが現れる。
今年はそれが、例年とは違う、新たな厳しい局面の始まりとなるのか。

今日、一本の電話があった。
「今どこにいる?また小千谷に来たら寄ってくれや。待ってるからな~」と。
最近自分の本業が始まり、新潟に行けていなくて、こうやって時々電話や手紙を頂いたりする度にどこか後ろめたい気分になる。待っててくれる人がいるという暖かさ、それに応えられていない後ろめたさ。
新潟のことがずっと心にひっかかりながらも、自由に動けない自分がいる。
ずっと、忘れないでいよう。できる限りのことを、かかわり続けよう。春になったら、またさらに大変になる・・・
そう分かっていたはずなのに、実際には月に一度くらいしか新潟に行くことができずにいる。
日々に追われ、文字や映像や声でしか、新潟のことを知る事ができなくて。
もちろん、現地に行くことだけが重要なのではない。先日某テレビ番組でも言っていた。
「全国の私たちもあの震災を忘れずにいることが、大切なことです」と。

忘れずにいること...

あの震災を忘れないこと。
だけど、大切なのは過去だけではない。
震災が起きた時、どれほど大変だったのか、どれほど辛かったのか、私に計り知れるものではないが、確かにあの震災で言葉では表せないほどのことがあった。
でも、大切なのはその時のことを、あの震災が起こった瞬間の出来事を忘れずにいることだけではない。
震災当時の写真集を見て、大変だったんだ、と思うことだけではない。

新潟の"今"を見なければ...。

今もまだ...というか、今まで以上にこれからが大変だということ、大変な想いをしている方々がいるということ、それを忘れずにいたい。

震災は確かに半年前のことだったが、「復興へ向けて!」と言っても、時間があの時のまま止まってしまった人もいる。
余震に心乱され、眠れなくなったり、仮設住宅で体調を崩したり、ふさぎ込んだり、考え込んだり...。
半年間、悩んで、苦しんで、浮上しては、また悩んで。目の前にある現実に、どこから対処したら良いのか途方にくれて、ぐるぐると同じところを回り続けてる人もいる。

過去のこと、ではない。

雪に覆い隠されていた傷が、また目に付くようになった。そして、雪のせいで新たな傷ができた。
まだ手付かずの家。出ないままの水道。田畑への道は車が通れないままだけれど作付けの時期は迫っている。

「春になったら片付けなくちゃ」と冬の間はとりあえず放置していた問題一つ一つに対応を迫られている。
冬の間、大雪でニュースで取り上げられたが、これから春になってどれだけの関心が向くだろうか。
仮設住宅入居の時のように「仮設に入ったからこれで一安心」と、"もう終わった"かのような印象を受ける報道もあった。今、「冬を乗り越えてやっと暖かい春になりました。めでたしめでたし」ではないのだ。

震災から半年、今日の新聞には他の沢山のニュースに埋もれ、中越のことはわずかしか載っていなかった。
まだまだ、人手が必要になる。今まで以上に...。

「これからだて・・・」そう言って新潟のお父さんは電話口でしばらく黙ってしまった。

忘れていないよ、という全国の気持ちが、少しでも前向きな力になれることもあるはずだ。
もう一度、自分にできることを考え直してみようと思う。

(AVN横浜 えり)


時事通信 4月23日
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 新潟県中越地震から半年となる23日、被災地の同県長岡市で、復興を願う巨大な花絵作りや音楽祭などのイベントが開催される。

 旧山古志村の人たちが暮らす仮設住宅近くの国営越後丘陵公園では、石畳にチューリップの花を敷き詰めて巨大な花絵を製作。赤、白、黄、ピンク、オ レンジの5色で、計8万5000本を使い、震災復興のシンボルとして7メートル四方のフェニックス(不死鳥)など3点の絵を描き、被災者を励ます。 
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詳細はイベント情報の方に載っています!

NHK 4月23日
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46人が死亡した新潟県中越地震から23日で半年になります。

今も1万人近い人たちが仮設住宅での生活を続ける被災地では、雪解けの季節を迎え、住宅の再建など復興に向けた取り組みが本格化します。


去年10月23日に起きた新潟県中越地震では、46人が死亡したほか住宅およそ12万棟が被害を受け、一時、10万人を超える人たちが避難しました。

地震から23日で半年になりますが、小千谷市や長岡市と合併した旧山古志村などでは、今もおよそ1300世帯に避難指示や勧告が出され、9600人余りが仮設住宅での生活を続けています。

この冬19年ぶりの大雪に見舞われた被災地は雪解けの季節を迎え、住民の一時帰宅が各地で再開されましたが、雪の重みで住宅の倒壊が相次いでいたことがわかりました。

春になって住宅の再建が始まりますが、こわれた住宅への国や県の資金面の援助も十分とは言えず建て替えをあきらめる人も少なくないということです。

また被災地はコシヒカリで知られる全国有数の稲作地帯ですが、1500ヘクタール余りの田んぼや畑で亀裂が入るなどの被害を受け、雪解けの遅れもあってことしの田植えをあきらめる農家も出ています。

行政だけでは応えきれない被災者への支援をするため、新潟県は3月、復興基金をつくり、今後、住民などの要望をもとに具体的な事業が決まることになっています。

中越センターの資材ベースとして借用している川口町の『すぱーく川口』が震災被害の補修工事に入るため、現在保管してある資機材の一斉搬出を行います!

↓行き 4トン車 2台
三条市にあるサカタ製作所行き   10トン車 1台

◆川口町での積み込みボラ◆
  *日時 4月26日(火) 10:00集合
  *人数 たくさん!30人!
  *場所 川口町 すばーく川口(中越センター資材ベース)

◆三条市での積み下ろしボラ◆
  *日時 4月26日(火) 18:00集合
  *人数 たくさん!20人!
  *場所 三条市栗林 サカタ製作所

お手伝いできる!という方は、未だ存在している中越センター事務局までご連絡くだ
さい。
 Tel  0258-30-3460
 Mail chuuetsu-center@rouge.plala.or.jp

読売新聞 4月22日より
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新潟県中越地震の発生から23日で半年になるのを前に、読売新聞が仮設住宅で避難生活を続ける350人にアンケートを行ったところ、入居後に心身の健康を悪化させたと答えた人が30・9%にのぼった。

 心的外傷後ストレス障害(PTSD)を疑わせる症状も一部でみられ、住宅再建などとともに、被災者の心のケアが急務となっている。

 同県長岡市などの被災地では9649人(3月末現在)が仮設住宅に入居。アンケートは、記者が8~10日に20歳以上の男女計350人から聞き取りした。

 その結果、入居後の心身状態について「元々健康だが、仮設に入居してから悪くなった」が93人で、「元々悪く、さらに悪化した」も15人いた。健康悪化は50歳以上に目立ち、悪化した計108人のうち38人(35・2%)が「医療機関を受診していない」と答えた。

 症状は、「脳梗塞(こうそく)で倒れた」(旧山古志村、67歳女性)などのほか、めまいや不眠、食欲不振などストレスに起因するとみられる不調が 目立った。「地震のニュースを見ると、今でも妻が涙ぐむ」(小千谷市、79歳男性)、「息子は一人で自宅にいて被災したため、一人きりでいることができな くなった」(同、42歳男性)と訴える人もおり、災害心理学の専門家は「PTSDの疑いがある」と指摘している。
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山も田畑もやる事がなくなり、毎日仮設住宅でお酒をのんでばかりいるため
体調を崩すかたもいるようです。
長岡の陽光台仮設には近隣に農耕地が整備されるようですが、他地域にも
広げてもらいたいと思います。


福岡市で震度5強~余震続発で56人けが、朝の交通乱れる (05.04.20)
-----------読売新聞
 20日午前6時11分ごろ、福岡県西方沖を震源とする強い地震があり、福岡県で震度5強、佐賀県で震度5弱を観測したほか、九州のほぼ全域と中、四国地 方の広い範囲で揺れを観測した。1か月前の3月20日に発生した福岡県西方沖地震(最大震度6弱)以来、最大規模の余震で、震度4以上は5回目。その後も 最大震度4の余震が相次いでおり、読売新聞などの調べによると、正午現在、重傷5人を含む56人の負傷者が出ている。

 福岡管区気象台によると、最初の地震の震源の深さは約14キロ、マグニチュードは5.8と推定される。

 福岡市博多区の男性(78)が跳び起きた際にアキレスけんを断裂。早良区室見の女性(41)は倒れそうになった仏壇を手で押さえ、左肩を骨折した。南区大橋の女性(58)は給湯器のパイプが折れ、下半身やけどの重傷を負った。

 福岡県須恵町では、棚から落ちた携帯用コンロのガスボンベが爆発し、男女2人が軽いやけど。

 福岡市や須恵町などで、74棟の建物が一部損壊したほか、福岡市西区玄界島で1棟が全壊した。玄界島と東区志賀島、西区宮浦ではがけ崩れが起きた。

 中央区や早良区の公民館など23か所に87人が自主避難。同県新宮町の相島でも30人が漁村センターに避難した。


地下鉄が止まり、道路も渋滞、歩いて通勤する人たち(20日午前8時17分、福岡市早良区百道で)
 JR西日本によると、山陽新幹線博多~小倉間上り線で、ひかり442号とこだま632号が停車した。ひかりはまもなく、こだまも約3時間後に運転を再開した。49本が運休するなど約1万1600人に影響が出た。

 JR九州の在来線は鹿児島線門司港~久留米、久大線久留米~夜明、長崎線鳥栖~中原、福北ゆたか線と香椎線、筑肥線、唐津線の全線で一時運行を見合わせた。長崎線肥前麓(ふもと)駅近くでは、普通列車の乗客約30人が3時間以上にわたって缶詰めになった。

 西鉄天神大牟田線、宮地岳線も一時ストップ。福岡市営地下鉄は約2時間半後に再開した。

 高速道路では福岡、佐賀両県を中心に九州、大分、長崎各自動車道の一部と福岡都市高速などが通行止めとなったが、順次解除された。

 福岡空港は通常通り運航している。

 ◆午前6時11分以降に相次いだ余震は次の通り。

 ▽午前6時22分ごろ 最大震度4(玄界島など)
 ▽      40分ごろ 同1(同)
 ▽      44分ごろ 同3(同)
 ▽   7時 9分ごろ 同1(同)
 ▽   9時 9分ごろ 同4(同)
 ▽      40分ごろ 同2(福岡県前原市など)
 ▽  10時17分ごろ 同2(玄界島)
 ▽      54分ごろ 同1(福岡市西区など)
 ▽  11時46分ごろ 同1(前原市など)
 ▽午後0時23分 同3(福岡市東区)

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毎日新聞より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050420-00000245-mailo-l40

1カ月の節目を迎えた福岡沖玄界地震。多くのボランティアが被災者の生活を支えた。その中心になったのは、昨年の新潟中越地震や福井大水害でも活躍した県や市の社会福祉協議会のメンバーたちだった。【林田雅浩】

社協の職員は発生当日、玄界島民が避難している中央区の九電記念体育館に次々と駆けつけた。現場に出向くボランティアがけがや事故に遭わないよう、 分厚い手袋や防じんマスクの着用を勧め、避難所では被災者の生活を乱さないよう注意を促した。泥やがれきの中、被災世帯を訪ね歩いた昨年の経験が役立っ た。
 ボランティアにとって「島民の表情が変わった」と感じたのは3月30日。体育館のフロアに畳が入った日だ。避難所の自治会は前日、ボランティア30人の 応援を求めたが、その後「自分たちで畳入れをやってみたい」と辞退した。県社会福祉協議会の大鶴啓行・地域課長(35)は住民総出の作業の中で初めて笑顔 を見つけ、日誌に「(復興は)第2段階に入った」と記した。
 阪神大震災の神戸や新潟と比べて違うのは、市街がすぐ「日常」に戻ったこと。大鶴さんは「ビルに隠れて表通りから見えない被災家屋、見知らぬ隣人に援助を頼めないアパートの住人......。支えあうコミュニティーの大切さを福岡で考えされられた」と振り返る。
 こうしたボランティアの活動に、玄界校区自治会の寺田至会長(69)は「足の痛む高齢者に声をかけてくれたり、マッサージしてくれたり。逆の立場なら、自分たちがそれだけのことができるかどうか。いろんな人にお世話になって、この恩は一生忘れられない」と目を潤ませた。
〔福岡都市圏版〕
4月20日朝刊
(毎日新聞) - 4月20日
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地域の輪はとても大切ですが、隣の人も知らない都会で地震が起きたら
どうなるのか心配です。

県が呼びかけ - 災害救援ボランティア活動連絡会発足へ

にいがたNPO情報ネットより

 災害発生時におけるボランティア活動が迅速かつ円滑に行われるよう、関係団体が平時からネットワークを組んで連携していくことを目的とした「新潟県災害救援ボランティア活動連絡会」の発足を新潟県県民生活課がよびかけ、4月14日に設立準備会が開かれた。

 準備会に出席したのは、県が呼びかけた新潟県社会福祉協議会、日本赤十字社新潟県支部、新潟県NPOサポートセンター、にいがた災害ボランティア ネットワーク準備室、日本青年会議所新潟ブロック協議会、新潟県市長会、新潟県共同募金会、長岡市社会福祉協議会の8団体と、県関係では県民生活課、危機 管理防災課、福祉保健課の3課。これらの団体は昨年の水害以来連携してボランティア活動の支援などを行ってきたが、正式に連絡会を発足させることでさらに 連携を強化し、災害時における県災害救援ボランティア本部の設置を始め、災害救援ボランティア活動マニュアルの整備、災害救援ボランティアコーディネー ター研修の実施などを協働で進めていく。

旅系ミュージシャン、SOICHIROバンドさんが、川口町にてチャリティーライブを行います。

新潟中越大震災チャリティライブin川口町
   ~明日への力~

時 :4/27(水) 18:00~21:00
場所:蒼丘の杜公園 交流体験館「杜のかたらい」(0258-81-4404)
場所はこちら
最寄り:関越道越後川口IC/JR上越線越後川口駅
入場無料

当日は前回のライブで集まった義援金を川口町青年部にお渡しする贈呈式を行い
ます。

出演:桑名シオン&長谷川隆雄/旅系SOICHIROバンド/橋本啓子&山崎英夫/き
ぬがさ
旅系SOICHIROバンドHP


越後川口駅からは徒歩で20分ほど掛かります。駅からの送迎を考えています。
御希望の方はお気軽にお問合せ下さい。
(問合せ:090-5797-0061 ~明日への力~実行委員 豊島総一郎)

主催:~明日への力~実行委員会 後援:川口町役場、川口町商工会青年部 
協力:交流体験館「杜のかたらい」

激震地といわれた川口町は、被災直後より、全国からの支援やボランティア、そして
住民の方が一体となり、復旧活動に取り組んでいました。
そして十数年ぶりの大豪雪を経て、雪解けに伴い新たな復興活動に向けて歩き出します。
新潟はまだまだこれから。一日も早く被災者の方の笑顔が戻る事を願うと同時に
あたたかい支援の輪をひろげていきたいと思います。
皆さんの気持ちは、被災者の方にとって心強い励ましになります。
是非是非川口町へ!お待ちしています。
(こばやし AVN東京)

5月8日(日)には、中越地震被災者支援と追悼の為の「新潟薪能」 が行われます。

13:30~17:00
新潟県民会館 大ホール
指定枠席8,000(当日券なし) 
一般自由席6,000 
大高生2,500(当日1,000増) 
中小生1,000(当日500増)

新潟薪能を楽しむ会 (025)249-1181
興味がある方は、是非お問い合わせ下さい。

-----------リリックネットHPより
1926年10月5日に日本初のプロオーケストラとして結成されたNHK交響楽団。今日に至るまで、カラヤン、ストラヴィンスキー、アルセルメ、マタチッ チなど世界一流の指揮者を次々と招聘し、歴史的名演を残しています。国際的にも高い評価を得ている楽団に、世界一流アーティストの指揮者とヴァイオリン奏 者を迎えての豪華共演です。

2005年7月15日(金)19:00開演
全席指定S席6,500円、A席5,000円
      B席3,500円(当日同料金)
指揮:ニコラ・ルイゾッティ
ヴァイオリン:ホァン・モンラ
曲目:モーツァルト/歌劇「ドン・ジョバンニ」序曲
    メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64
    ベートーヴェン/交響曲 第7番 イ長調 Op.92

主催:(財)長岡市芸術文化振興財団、(財)新潟県文化振興財団
    NHK新潟放送局、NHK交響楽団

4月30日(土)チケット発売

ながおか復興音楽祭

-------------------リリックネットより
長岡リリックホール及び千秋が原ふるさとの森一帯を会場に、震災から復興への願いを込めた地域のみなさんによる音楽祭を開催します。
メインセレモニー(17:30~18:30)では、中澤桂さんが特別出演し、長岡市民作詩・作曲による復興音楽祭記念の曲発表が行われます。

※詳しくは、リリック通信4月号1面をご欄ください。

2005年4月23日(土)11:00~20:00
入場無料
会場:長岡リリックホール・コンサートホール
    県立近代美術館 講堂
    千秋が原ふるさとの森 野外音楽堂
    千秋が原ふるさとの森 アトリウム
    米百俵の群像前広場(ハイブ長岡前)
    長岡リリックホール・スタジオロビー

主催:ながおか復興音楽祭実行委員会

-------------毎日新聞 
収益が新潟県中越地震の復興事業に使われる「新潟県中越大震災復興宝くじ」が11日、全国の宝くじ売り場で発売された。販売は26日まで。抽選は28日、 同県長岡市の長岡市立劇場で行われる。売り上げは、全体で100億円を見込んでおり、収益の約40億円が、県の出資する財団法人・新潟県中越大震災復興基 金の事業に使われる。


 賞金は1等1億円(10本)▽1等の組違い賞10万円(990本)▽1等の前後賞2500万円(20本)▽2等200万円(50本)▽3等10万円 (5000本)▽4等5万円(5000本) ▽5等1万円(5万本)▽6等1000円(50万本)▽7等200円(500万本)。

 新潟市上大川前通の宝くじ売り場で買い求めた同市の会社員、荻野良一さん(55)は「宝くじはいつも買っているが、今回は特別な気持ち。みんなが喜ぶような復興に売上金を役立ててほしい」と話していた。
―新潟県出身画家と県在住画家によるチャリティー展―
----------新潟館 ネスパスHPより
昨年10月23日に中越地方を襲った大地震は、多くの人命や家屋に甚大な被害をもたらしました。それから半年が経ちますが、被災地はいまなお復興に向かっ て努力を続けています。「新潟県出身者として何かできることはないか?」そのような思いで、村上市出身の画家鳥居敏文さんを中心に、新潟県にゆかりのある 画家のみなさんがそれぞれの作品を持ち寄り、地震被災者救援のためのチャリティー美術展を開催することとなりました。10号くらいまでのサイズの作品約 150点を展示。併せて即売も行い、その売上収入から必要経費を除いた残額が義援金として被災者支援に充てられます。
------------------
開催は
4月16日(土)~4月21日(木)
10:30~18:30  入館無料
21日(木)は16:00までです。
詳細は上記HPをご覧下さい。

●中越大震災被災者救援美術展について---東京

―新潟県出身画家と県在住画家によるチャリティー展―
----------新潟館 ネスパスHPより
昨年10月23日に中越地方を襲った大地震は、多くの人命や家屋に甚大な被害をもたらしました。それから半年が経ちますが、被災地はいまなお復興に向かっ て努力を続けています。「新潟県出身者として何かできることはないか?」そのような思いで、村上市出身の画家鳥居敏文さんを中心に、新潟県にゆかりのある 画家のみなさんがそれぞれの作品を持ち寄り、地震被災者救援のためのチャリティー美術展を開催することとなりました。10号くらいまでのサイズの作品約 150点を展示。併せて即売も行い、その売上収入から必要経費を除いた残額が義援金として被災者支援に充てられます。
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開催は
4月16日(土)~4月21日(木)
10:30~18:30  入館無料
21日(木)は16:00までです。
詳細は上記HPをご覧下さい。


 

●「皆が喜ぶよう役立てて」 中越復興宝くじ発売

-------------毎日新聞 
収益が新潟県中越地震の復興事業に使われる「新潟県中越大震災復興宝くじ」が11日、全国の宝くじ売り場で発売された。販売は26日まで。抽選は28日、 同県長岡市の長岡市立劇場で行われる。売り上げは、全体で100億円を見込んでおり、収益の約40億円が、県の出資する財団法人・新潟県中越大震災復興基 金の事業に使われる。


 賞金は1等1億円(10本)▽1等の組違い賞10万円(990本)▽1等の前後賞2500万円(20本)▽2等200万円(50本)▽3等10万円 (5000本)▽4等5万円(5000本) ▽5等1万円(5万本)▽6等1000円(50万本)▽7等200円(500万本)。

 新潟市上大川前通の宝くじ売り場で買い求めた同市の会社員、荻野良一さん(55)は「宝くじはいつも買っているが、今回は特別な気持ち。みんなが喜ぶような復興に売上金を役立ててほしい」と話していた。

-----------新潟日報
 県は8日、雪解けによる雪崩、土砂崩れの多発が懸念されるため、豪雪対策本部を「融雪災害警戒本部」(本部長・大口弘人危機管理監)に切り替えて設置した。県警などと連携し、5月連休中まで雪崩などの警戒に当たる。融雪災害に絞った警戒本部設置は異例。
 同本部によると、雪崩は2000年度以降1―4件で推移してきたが、2004年度は34件と激増。通行止めも最大48カ所に達した。

-----------新潟日報
 県は8日、雪解けによる雪崩、土砂崩れの多発が懸念されるため、豪雪対策本部を「融雪災害警戒本部」(本部長・大口弘人危機管理監)に切り替えて設置した。県警などと連携し、5月連休中まで雪崩などの警戒に当たる。融雪災害に絞った警戒本部設置は異例。
 同本部によると、雪崩は2000年度以降1―4件で推移してきたが、2004年度は34件と激増。通行止めも最大48カ所に達した。


博多名物もつ鍋専門店「楽天地」さんより、福岡、新潟の被災者の方へもつ鍋セットの
プレゼントのご案内です。

楽天地さんも今回の福岡県西方沖地震により、店舗が被災したそうです。福岡、新潟共に、元気なまちを取り戻すべく、力を合わせて前進して行くことと思います。

そんな中で「もつ鍋を食べて少しでも元気をとりもどしていただけたら」と、被災者の方々に無償で本場のもつ鍋を提供して下さるそうです。
遠く、同じ境遇に置かれている方からの声は、きっと皆さんの励みになると思います。
現地にお住まいの方、ボランティアで現地で活動されている方、自薦、他薦は問いませんので、是非HPをご覧下さい。
※数に限りがありますので、お早めにお願いします。

博多名物もつ鍋専門店 楽天地

(AVN東京 こばやし)


博多名物もつ鍋専門店「楽天地」さんより、福岡、新潟の被災者の方へもつ鍋セットの
プレゼントのご案内です。

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遠く、同じ境遇に置かれている方からの声は、きっと皆さんの励みになると思います。
現地にお住まいの方、ボランティアで現地で活動されている方、自薦、他薦は問いませんので、是非HPをご覧下さい。
※数に限りがありますので、お早めにお願いします。

博多名物もつ鍋専門店 楽天地

(AVN東京 こばやし)

長岡市災害ボランティアセンターより、復興イベントのボランティアを募集しています。

かなりの人数を必要としているようですので、参加希望の方は上記リンクを
ご覧下さい!
(AVN東京 こばやし)


2005年4月07日

●長岡市・旧山古志・旧越路町の合併、復興イベント

----------------------まちなか考房HP
「がんばろう ながおか!」  
 ■ 2004/7/13水害、2004/10/23地震、そして20年ぶりの豪雪・・。そんな被害を乗り越え雪解けを間近に迎え、本格的な復興へ動き出します。
 2005/4/23地震から半年を迎えるこの日、長岡駅前大手通りのホコ天で復興イベン
ト「仏料理シェフによるカレー料理フェスタ in NAGAOKA」(仮名)を企画しております。                         
 ※4/23 同時開催「震災復興シンポジウム」(中越地震大地復興推進会議主催)、
「合併イベント」があります。
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各商工会議所よりの出店が企画されます

各商工会議所よりの出店もあるそうです。
詳細は
まちなか考房
長岡市HP
をご覧下さい。


 

●復興支援 長岡フルートアンサンブル

長岡市民センターにて、昨年末の中越大震災によって延期になりました演奏会を中越地区の復興を祈念して開催するそうです。入場料の1部は義援金となります。
4月17日の2回公演です。
詳細は
長岡市民センターweb
のイベント情報をご覧下さい。
(AVN東京 こばやし)


 

●震災復興祈願 長岡祭り大花火大会!

今年も8月2、3日の2日間、日本一の大河信濃川を舞台に長岡まつり大花火大会を開催します。
今年は、震災復興祈願として、支援金による花火の打ち上げもあるそうです。
1口500円で誰でも参加できます。
----------長岡祭り協議会HPより
昨年10月の中越大震災は、長岡市を含め中越地方に甚大なる被害をもたらし、多くの方々が被災いたしました。このような未曾有の大災害に負けずに、現在も がんばっている大勢の人々を元気づけるため、また一日も早い復興を祈願し、長岡市の市章に表されている不死鳥~不撓不屈の姿~に託して「震災復興祈願花火 フェニックス」を打ち上げることになりました。
 「長岡まつり」は長岡空襲の"戦災復興祭"を起源としております。その本来の趣旨を再確認し、この機会に私たちの手で新しい"復興"を目指したいと願っております。
 この趣旨にご理解・ご協力いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
----------------------

詳細はHPをご覧下さい。
予約席の販売も4月5日より、先着順にて開始されています。
当日、会場付近は大変混雑します。車もかなり厳しいです。コインパーキングなどは殆どありません。
予約以外の場合、一般会場の入場時間(14時)付近に場所取りをするのが賢明です。(ポイントを知っていれば遠くからでも見えますが・・)

見ものは三尺玉!直径90cm、重さ300kgの巨玉が600mの上空で直径650mもの大輪の花を咲かせます。
その大きさに、近隣の町村からもよく見えます。
是非長岡へ!(平日ですが。)

詳細はこちらのリンクまで
長岡まつり協議会
長岡まつり予約センター

(AVN東京 こばやし)


4月6日現在、あかつきで分かる範囲の情報です。
(詳しくはそれぞれのHPでご確認ください)
それぞれのHPより抜粋プラスあかつきで確認済みの情報。

新潟県災害救援ボランティア本部
中越センターは閉所になりました

長岡市災害ボランティアセンター
・県内の方のみ、ボランティア募集中
 ・高齢者の話し相手(長期できる方)
 ・事務所の電話対応(長期できる方)
 ・雪どけ後の草取りなどの手伝い
 ・雪どけ後の引越しの手伝い
川口町復興ボランティアセンター
・県内外問わず募集中
・主な活動内容 : 長期活動できる事務処理や広報のスタッフや、地元の方と長く交流していける方(特に介護、保育関連)を募集しています。
 又、短期の方も、現在増加している家の片付けなどの作業のために是非ご参加下さい。
・宿泊施設 :電話で確認の際、空いていればプレハブに泊まれます。寝袋や毛布もありますが、人数により不足する事もあります。
・食事 : 短期の方は各自で用意願います。長期の方は確認下さい。徒歩圏内にコンビニあります。
・交通 : 駐車場が無いため、車でボラセンまで行くのはご遠慮ください。

※現在、ニーズ減少につき、受け入れ人数を制限しているそうです。
  事前の申し込みが必要です。詳細はホームページまでお願いします。

■川口町田麦山ボランティア事務局
3月31で閉鎖になりました

川口町元気もりもり隊
・県内外問わず募集中
・活動内容 : 仮設住宅、各地区での心のケア、その中で要望・必要があれば雪かき、力作業など
・基本的には川口町ボランティアセンター本部と同じです。
 希望の方は、電話予約の際、もりもり隊を希望してください。

中越元気村・県内外問わず募集中、活動内容は、主に雪かき
・独自に無料宿泊施設(ピンクドーム内のテント)、食事を用意しています。
・小千谷駅から徒歩10分、駐車場もあるので、車可。事前に空き状況、ニーズなどをご確認ください。
・徒歩圏内にコンビニ等あります。
・完全な民間のボランティア団体です。物資、支援金などをカンパすると喜ばれると思います。


■新潟スピリッツ
・県内外問わず募集中、活動内容は、現在は主に雪かきですが、リーダーが元なんでも屋なので地元の方との交流の中で必要であれば"何でも屋"やってます。
・宿泊施設 : 小千谷高校前のアパートを拠点として借りているので宿泊の心配はいりません。
・食事 : 調理道具がありますので自炊もできます。リーダーがおいしいご飯を作ってくれたり、近所の方にお呼ばれしたりして、みんなでご飯を食べることもあります。
・交通 : 小千谷駅から徒歩10分、駐車場は近所のお店の駐車場に置かして頂いています。空き状況によっては車可。事前にお問い合わせください。
・徒歩圏内にコンビニや、おいしいイタリア料理店、食堂などがあります。

直接連絡先は公開されていないので、こちらにボランティアで行かれる方はあかつきボラネット代表メール(earth@akatsuki-vn.org)までご連絡ください。


   単発ボランティア

当団体(あかつきボラネット)
単発で募集しています。活動内容は
雪ほり、仮設住宅に訪問、一人暮らしのお年寄りのケア、他団体、機関との情報交換等
何でもやります。
活動時間は特に決まっていませんが、無理なスケジュールは組みません。
宿泊は素泊まりで最高1000円、最近は宿泊場所を提供してくださる方も増えて、無料で泊まれる
事も多いです。
交通は、メンバーの車(主に関東発)に乗ればガソリン、高速代を割り勘で行けます。
初めて参加する方、継続して参加しようと思っている方。誰でも歓迎します。
特に個人、複数で長期に関わりあっていこうと思っている方は大歓迎です!
知りたい事やその他情報は、知っている限り提供します。是非参加してください!

=============================

※必ず、事前にそれぞれのHPに目を通してから問い合わせの電話等をして、現地へ向かうようにしてください。

※これらは刻々と変化する現地の状況によって変化していくと思います。上記は4月6日現在の情報です。HP等で最新の情報をチェックしてください。

春に向けて、報道が少なくなった事もあり、平日等は特にボランティアが不足しています。
新潟を観光するついでにボランティア、なんていかがでしょうか?

(AVN東京 こばやし)


中越大地震復興祈念 田麦山ロードレースが
川口町田麦山小学校にて開催されるそうです

日時:平成17年6月12日(日) 雨天決行
    受付  7:30~8:30
    開会式 8:35~
    スタート 9:30
    閉会式 11:30(予定)
    懇親会 12:30~(予定)

詳細は多川氏のブログ
川口町V.C.バイク隊ブログ
をご覧下さい

(AVN東京 こばやし)


旧山古志村民の一時帰宅始まる
----------毎日新聞
新潟県中越地震で全員が避難している旧山古志村(現・長岡市)の住民の一時帰宅が5日午前始まった。旧虫亀地区など4地区の住民116人が雪に埋もれた自宅を訪れ、地震と19年ぶりの豪雪の被害を改めて実感していた。本格的な復旧工事は雪解けを待って行われる。
 

旧山古志村民の一時帰村は、住民有志による「雪下ろし隊」の入村を除けば、昨年12月19日以来。雪下ろしに参加できなかった住民にとっては、107日ぶりの帰宅となる。住民は春物の衣服を含め生活雑貨を運び出すほか、自宅の戸締まりの状態なども確認した。
 旧竹沢地区の積雪は2メートルほど。快晴の空の下で残雪がまぶしく光っていた。34年間、夫と2人で理容業を営んできた星野サツ子さん(56)は、雪解 け後に使うノーマルタイヤを車庫から運び出した。家は壁がひしゃげ、土台にひびが入っている。「ゆっくり家に戻れるのは久しぶり。避難する時より傷んでい る気がする。今日は片づけをして寝る場所だけでもなんとか整えたい。住民が戻れば、店を再開できるのだけど」と話した。
 一時帰宅は月末まで続けられる予定。


●小千谷復興祈念ウォーク

例年4月29日(みどりの日)に開催している「信濃川河岸段丘ウォーク」が新潟県中越大震災により開催が困難となったので、今年は休止になり、変わりに
小千谷復興祈念ウォーク
が開催されるそうです。
---------小千谷市HPより
信濃川河岸段丘ウォークが休止となったことに伴い、信濃川にちなんだウォークを途絶えることなく実施したいとの心意気で、「小千谷市歩く会」により計画されたウォークです。
■期日:4月29日(みどりの日)

■日程:午前9時~(受付)、午前9時45分~(出発式)、午前10時~(出発)
(注)午後1時30分終了予定
■コース:サンプラザ(スタート)~本町~旭橋~信濃川右岸土手~山本山大橋~山本~日吉~船岡公園~稲荷町~本町~サンプラザ(ゴール)を歩く10キロメートルコース
■参加申込:当日、スタート会場(サンプラザ駐車場)で受け付けます。
■参加料:100円以上(当日、受付所の箱に入れてください)
■主催:小千谷市歩く会
■問い合わせ:小千谷新聞社(電話番号:0258-82-2378)または小千谷市社会体育課へお問い合わせください。
●問い合わせ
小千谷市社会体育課
電話番号:0258-83-0077
E‐mail:sports@city.ojiya.niigata.jp


 

●小千谷で震災復興支援ライブ

小千谷で震災復興支援ライブ
-----------新潟日報
 中越地震の被災地を歌で元気づけようと「がんばろう中越! 震災復興支援ライブ」が3日、小千谷市の市民会館で開かれ、約300人の市民が演奏に聞き入った。
 

JR東労組青年部の主催。いとこ同士のポップスデュオ「カズン」と、本県出身の3人組バンド「ブガルーブ」がボランティアで出演。心にしみいる歌声や、さわやかなハーモニーで集まった観客を魅了した。




●中越地震チャリティーショー

中越地震チャリティーショー
----------新潟日報
中越地震のチャリティー歌謡ショーが3日、上越市頚城区のユートピアくびき希望館で開かれた。

歌手の三浦洸一さんも駆けつけ、復興の祈りを歌に託した。
 ビクターレコードの春日久代さんや日本クラウンレコードのリン・ユミさんらに続き、三浦洸一さんが登場すると会場の盛り上がりは最高潮に。代表曲の「落葉しぐれ」などを、持ち前ののびやかな声で高らかに歌い上げた。売上金の一部は長岡市山古志支所に送られる。

 


●被災地救援テディベア展

被災地救援テディベア展
---------------新潟日報
上越市出身のテディベア作家の吉川照美さん(44)=東京都=の作品展が2、3の両日、同市本町2のアートスペース・リメンバランスで開かれた。

テディベア作家らと中越地震で被災した子どもたちの支援を行っている吉川さんは当日、チャリティーコーナーを開設、協力を呼びかけた。
 会場には雅子さま、愛子さまに贈ったものと同形のテディベアなど、代表作9点が並んだ。

 


●湯沢で復興願うキャンドル消灯

湯沢で復興願うキャンドル消灯
------------新潟日報

 中越地震からの復興を願い、100日間募金キャンドルをともす湯沢町の「希望(あした)への灯(あか)り」が2日、100日目を迎え、消灯式が行われた。

ともしたキャンドルは約1万8000本で、収益金約190万円は14日に県に寄付する。100日キャンドルは、被災者への支援と風評被害対策として町商工会青年部が発案した。
 消灯式では、集まった約30人が名残惜しそうにキャンドルに息を吹きかけるなどした。高橋昭博部長(38)は「スキーシーズンの忙しい中で負担にならないか心配したが、気持ち一つに取り組めた」と手ごたえを感じていた。




 

-----------京都新聞
大津市在住のフルート奏者・下村智里さんが9日午後7時半から、京都市左京区鹿ケ谷の法然院で、モーツァルトなどを演奏する「さくらふるーとコンサート」 を開く。コンサートの収益の一部と、今後約3カ月のCDの売上金全額を、新潟県中越地震の被災地に寄付することにしており、7月に現地でコンサートを開 く。

現地でのコンサートは、7月6、7日に新潟県寺泊町で開き、演奏でも被災者を励ます。CDは、小学校唱歌を中心に演奏している自主制作盤。店頭販売はしておらず、12曲入り3000円。
 問い合わせは、下村さんの友の会075(221)8703。

旧山古志村の住民が一時帰村へ
--------------毎日新聞
 全村避難が続く旧山古志村(現長岡市)の住民の一時帰村が、5日から月末までの予定で行われる。被害状況の確認や春物衣類の持ち出しなどが目的で、昨年12月19日以来3カ月半ぶりの実施。

 同市山古志支所によると、5日に一時帰村するのは虫亀、竹沢など3地区の約110人。封鎖中のゲートが開く午前8時から閉まる午後4時までの間に、避難先の仮設住宅などから自家用車で往復する。

 残雪の多い集落への立ち入りは見通しが立っていない。



全国各地にて、物産展、観光展が行われています。

新潟に興味のある方は、是非足を運んでほしいと思います。
観光や物産品の購入など大切な支援活動となります。
スケジュールの詳細は下記のリンクまでお願いします。

ニューにいがた振興機構


 


東京都、表参道新潟館 ネスパスにて
中越大震災被災者救援美術展
―新潟県出身画家と県在住画家によるチャリティー展―
が開催されます

期間
4月16日(土)~4月21日(木)
10:30~18:30  入館無料
21日(木)は16:00まで

昨年10月23日に中越地方を襲った大地震は、多くの人命や家屋に甚大な被害をもたらしました。それから半年が経ちますが、被災地はいまなお復興に 向かって努力を続けています。「新潟県出身者として何かできることはないか?」そのような思いで、村上市出身の画家鳥居敏文さんを中心に、新潟県にゆかり のある画家のみなさんがそれぞれの作品を持ち寄り、地震被災者救援のためのチャリティー美術展を開催することとなりました。10号くらいまでのサイズの作 品約 150点を展示。併せて即売も行い、その売上収入から必要経費を除いた残額が義援金として被災者支援に充てられます。
-------------------
詳細はHPまでお願いします。
表参道新潟館 ネスパス



新潟ふるさと村にて
「小千谷の観光と物産まつり~がんばってます小千谷~」
が開催されます。

期間
4/22(金)~5/8(日)、5/14(土)・15(日)

中越大震災から復興が進む小千谷市の観光と物産の魅力をご紹介します。
5/14(土)・15(日)
  小千谷物産販売
5/15(日)
  闘牛との記念撮影会 (1)11:00~
            (2)13:00~
同時開催:
 小千谷のそばまつり 4/23(土)・24(日)
      わたや、小千谷そば和田
詳細はHPを参照下さい
新潟ふるさと村
是非県外でも行って頂きたいです。
小千谷にてへぎそばをからしで食べ、その美味しさに感動した友人は
普通のそばもからしで食べています・・・


ボランティア保険の更新時期になりました。
現在は、活動班のこばやしが、代表して居住地の東京都社会福祉協議会にて
一括申し込みしています。
現在加入しているタイプは
〇天災プラン  660円
です。

こちらの保険は、申し込み代表者が東京在住であれば、他の申し込み者は全国
で加入でき、かつ全国でのボランティア活動の事故も補償されます。
対人、対物補償も付いていますので、被災地活動には必要かと思います。

通常、ボランティアセンターにて活動されている方は、1度でも参加すれば1年間
センター負担で加入できるようです。
当あかつきボラネットや、その他小団体、個人で活動されている方は、代表して
申し込みいたしますので、ご希望の方はご連絡下さい。
申し込み期限は特にありません。
効力は1年間、2006年3月31日までです。

AVN東京 こばやし
naoki_ko@akatsuki-vn.org

------------新潟日報
中越地震で被災した〝卓球人〟を励ましたいと卓球全日本女子ナショナルチームの近藤欽司監督が2日、小千谷市総合体育館を訪れ、指導者や子どもたちを対象にした講習会を開いた。

の指導や同行した一流選手らの技術に目を輝かせていた。
講習会は地震発生以来、衣類を送るなどの支援をしていた近藤監督が「ほかに何かできることはないか」と申し入れ、実現した。小千谷市を中心に県内各地から36団体、約350人が参加した。

佐渡観光復興企画
--------------佐渡観光協会
観光入込客の長期低落傾向、加えて中越大震災による風評被害。
佐渡観光の復興を図るため、航路運賃の引き下げによる入込客増
を目的とした社会実験を行います。この機会に是非ご来島ください。
--------------
詳しくは
佐渡観光協会
佐渡汽船まで

なんと高速船ジェットフォイルが半額で乗れます。
長岡市(寺泊)からも行けます。
風評被害に負けずに頑張ってください!

なお、佐渡観光協会では、「佐渡にお住まいの方で、ホームページを開設されている方から協力いただき、佐渡の身近な情報を発信してもらうというネットボランティアを
実施しています。
そのボランティアさんのホームページをご紹介します。
----------------

■■■佐渡LOCAL NEWS■■■
佐渡の日常を、島民の目線でお伝えします!!
------------------
現地の名所から、体験施設、お店や地域のイベント情報まで、とても見ごたえ
のあるページです。
是非訪問して、佐渡のよさを感じて下さい!

さらにパッケージツアーもあります

あいびす就航記念"佐渡日帰りパック"
-----------新潟県観光協会より

6月10日(金)から寺泊-赤泊間を60分で結ぶ新造高速船「あいびす」が就航することを記念して、6月11日(土)から11月15日(火)までの 期間、格安な"佐渡日帰りパック"が実施。西三川ゴールドパークや小木たらい舟などを巡るツアーが、高速船往復、観光バス、昼食及び旅行保険を含めて大人 5,800円、子ども3,700円になります。なお、
このチケットは2,500枚の限定販売です。
-----------------------------

(AVN東京 こばやし)


--------------BSN
5月4日に再開する長岡市山古志地域の「牛の角突き」仮設闘牛場の建設候補地が、同地区住民の仮設住宅に近い長岡ニュータウン内に絞られた。長岡市、興業主の山古志観光開発公社が1日までに決めたもので、近く土地を所有する都市再生機構に要請する。

最終的な候補地となったのは同市陽光台の仮設住宅東側で広さは駐車場を含め3ヘクタール。このうち1ヘクタールが観客席などを含む闘牛場となる。2年契約で賃貸料は未定。
-------------------

昨日の昼、一本の電話が。小千谷の仮設に住むお母さんからでした。
「牛が帰ってくるんだよ。」
とても元気な声が聞こえてきました。本当にうれしそう。
震災後、避難していた牛が、家に帰ってくるのだそうです。
家族のようにかわいがっていた牛。
今年も、あの力強い角突きが観れることを願っています。

「新潟県中越大震災復興宝くじ」が4月11日(月)から全国で一斉に発売されます。

 この「新潟県中越大震災復興宝くじ」は、平成16年10月23日に発生した新潟県中越大震災からの復興を目的として発売されるものです。

この宝くじの収益金は、
すべて「新潟県中越大震災」の復興事業にあてられます。

1等賞金は1億円、前後賞が各2,500万円で、仮に連番で買って1等に当せんした場合、1等・前後賞合わせて1億5,000万円が当たります。当せん本数は、1等が10本、前後賞が20本となっています。続く2等は賞金が200万円で50本用意されています。
 「新潟県中越大震災復興宝くじ」の発売額は、100億円。1枚の価格は200円で、5,000万枚の発売となります。抽せんは4月28日(木)に行われます。

 「新潟県中越大震災復興宝くじ」の概要は次の通りです。

                  記

名称 : 「新潟県中越大震災復興宝くじ」
発売期間 :

平成17年4月11日(月)~平成17年4月26日(火)
(最終日を前に売り切れとなる場合もございますのでご了承ください)
発売額 : 100億円
発売元 : 新潟県
発売地域  : 全国
価格 : 1枚200円
抽せん日 : 平成17年4月28日(木)
会場 : 長岡市立劇場(新潟県)〔アトラクション付き〕
当せん金の明細 : 下表のとおり

等級 当せん金 本数
1等 100,000,000円 10本
1等の前後賞 25,000,000円 20本
1等の組違い賞 100,000円 990本
2等 2,000,000円 50本
3等 100,000円 5,000本
4等 50,000円 5,000本
5等 10,000円 50,000本
6等 1,000円 500,000本
7等 200円 5,000,000本

新潟県中越大震災復興宝くじが
通信販売でおもとめになれます!

(1) 宝くじ代金、(2)返信用封筒、(3)新潟県中越大震災復興宝くじ申込書をご同封のうえ、以下の要領でご郵送ください。
 
(1) 宝くじ代金
新潟県中越大震災復興宝くじは1枚200円です。
現金の場合は現金書留、定額小為替・支払期限到来前の当せん宝くじの場合は簡易書留又は書留でお申し込みください。
※ 当せん宝くじもご利用いただけますが、1枚10万円以下で合計金額が今回の購入申込金額以下といたします。当せん宝くじの裏面には必ずご住所、お名前をお書きください。

(2) 返信用封筒(簡易書留又は書留扱い)
返信用封筒(注)に、郵便番号、住所(寮、アパート、同居先まで確実に)、氏名をハッキリとご記入ください。貼付する切手については、必ず申込書をご参照ください。
(注)厚手の封筒か二重封筒をご使用ください。
薄い封筒は宝くじ券が透けて見える場合がありますのでご注意ください。

(3) 申込書
新潟県中越大震災復興宝くじ申込書に、住所、氏名、申込枚数、送金内訳など、必要事項を洩らさずご記入ください。なお、お申し込みは、連番、連続通し番号の連番、バラとも10枚単位でお願いいたします。
お申し込み内容が不明の場合などは、返送料を差し引きまして返金させていただくこともございますのでご了承ください。

以下の点をご了承の上でお申し込みください。
(1) 新潟県中越大震災復興宝くじは枚数に制限がありますので売り切れた場合は、ご返金させていただきます。
(2) 購入申し込みの受付は、新潟県中越大震災復興宝くじ発売前から行いますが、宝くじ券の発送は発売日(4月11日)以降となります。
(3) 宝くじ券の所有権の移転時期は、宝くじ券がお客様のご住所に配達された時とします。
(4) 宝くじ券発送にあたって万一未着が発生した場合は、簡易書留又は書留に限り、購入代金・郵送実費の返還をもって代えさせていただきます。
(5) 貼付切手が不足している場合は、普通郵便にて宝くじ券をお送りする場合もございます。

宛先
〒100-8694 東京中央郵便局私書箱1765号
みずほ銀行 新潟県中越大震災復興宝くじ通信販売係
(※必ず新潟県中越大震災復興宝くじ通信販売係とご記入ください。)
 
お申し込み締め切り
4月12日(火)必着
4月13日(水)以降到着分は、返送料を差し引きまして、ご返金させていただきますのでお早めにお申し込みください。
<新潟県中越大震災復興宝くじ通信販売についてのお問い合わせ>
みずほ銀行 宝くじ通信販売係 Tel.03(3944)9210
発売:新潟県
受託:みずほ銀行

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激アツなイベントです。100億円全額支援金になります。
外れてもそのお金は必ず役に立ちます。当たれば大喜びでしょう。
5000万枚との事なので、早めの購入をお勧めします。
僕も活動資金を調達できる事を願って買ってみようと思います。
賞金も善意の気持ちが込められているということですからね。

(AVN東京 こばやし)


---------------朝日新聞より
 昨年相次いだ台風や集中豪雨の被害を受け、住民の避難のあり方などを探ってきた内閣府の検討会(座長、広井脩東大大学院教授)は28日、高齢者や障害者 ら「災害弱者」のための「避難準備情報」の創設などを盛りこんだ報告書をまとめた。発令基準の設定や支援計画の作成などを市町村に求めていく。

昨年の集中豪雨や台風では、220人以上が死亡、不明となり、このうち半数が65歳以上の高齢者だった。昨年10月に発足した検討会では、被害が拡 大した要因として、(1)避難勧告が適切なタイミングで発令できていない(2)住民への迅速、確実な伝達ができていない(3)住民が避難しない――ことを 問題点として挙げた。

 報告書では、移動に時間がかかる要援護者を主な対象とする避難準備情報を新設したうえで、避難行動を開始すべき段階の避難勧告、生命への危機が 迫っている避難指示との違いを明確にして住民に伝えていくことを盛りこんだ。市町村ごとに発令基準を設けられるようにガイドラインを策定。河川の氾濫(は んらん)や土砂崩れなど災害ごとに参考にすべき情報を整理した。

 要援護者の避難についてもガイドラインを作った。福祉部局と防災部局が連携し、本人の同意を元に一人ひとりの支援計画を策定することや、ハザードマップを参考に要援護者が最も早く避難できる場所の整備などを求めている。

 国は新年度、これらの内容を国の防災基本計画に反映させるとともに、モデル地区を選び、市町村に具体的な取り組みを促していく。

-----------------毎日新聞
 相愛大学(住之江区)の音楽学特殊講義B教室(アートマネージング論)の3、4年生が、「豊岡水害と新潟県中越地震の被災者のために役立てて」と31日、毎日新聞大阪社会事業団に計15万2165円を寄託した。

 3月13日に、ムラマツリサイタルホール新大阪で開催した「2005 SOAI Fresh Concert」(毎日新聞社後援)を、災害支援のチャリティーとした。
 プログラムは、マリンバとピアノによる「トルコ行進曲」や「小犬のワルツ」▽バリトンとソプラノによる「ペチカ」「からたちの花」▽劇団乙女による「オリジナルミュージカル・阿闇世王あ(じゃせおう)」など。
 このプロデュースが、後期授業の一環。黒川浩明講師の指導で、舞台構成、広報、舞台運営、司会などすべてを8人の学生がこなした。
 寄託には黒川講師と男女学生4人が訪れた。広報担当の宮崎裕梨さんは、「いつも演奏することだけに集中している私たちですが、今回は演奏者と聴衆の橋渡し役に挑戦し、大変勉強になりました。冒頭で災害支援を呼びかけました」と、話していた。


-----------------テレビ新潟
「緑の募金」活動が始まった。新潟市では、泉田知事や篠田市長などが街頭に出て募金を呼びかけた。
 この募金活動は、地球の温暖化や山間部の災害を防ぐ森林を育てようと、毎年、行われている。ことし寄せられた募金は、地震からの復興を祈る植樹にもあてられる。目標額は7500万円で、5月末まで募金活動が続けられる。


---------------朝日新聞より
 昨年相次いだ台風や集中豪雨の被害を受け、住民の避難のあり方などを探ってきた内閣府の検討会(座長、広井脩東大大学院教授)は28日、高齢者や障害者 ら「災害弱者」のための「避難準備情報」の創設などを盛りこんだ報告書をまとめた。発令基準の設定や支援計画の作成などを市町村に求めていく。

昨年の集中豪雨や台風では、220人以上が死亡、不明となり、このうち半数が65歳以上の高齢者だった。昨年10月に発足した検討会では、被害が拡 大した要因として、(1)避難勧告が適切なタイミングで発令できていない(2)住民への迅速、確実な伝達ができていない(3)住民が避難しない――ことを 問題点として挙げた。

 報告書では、移動に時間がかかる要援護者を主な対象とする避難準備情報を新設したうえで、避難行動を開始すべき段階の避難勧告、生命への危機が 迫っている避難指示との違いを明確にして住民に伝えていくことを盛りこんだ。市町村ごとに発令基準を設けられるようにガイドラインを策定。河川の氾濫(は んらん)や土砂崩れなど災害ごとに参考にすべき情報を整理した。

 要援護者の避難についてもガイドラインを作った。福祉部局と防災部局が連携し、本人の同意を元に一人ひとりの支援計画を策定することや、ハザードマップを参考に要援護者が最も早く避難できる場所の整備などを求めている。

 国は新年度、これらの内容を国の防災基本計画に反映させるとともに、モデル地区を選び、市町村に具体的な取り組みを促していく。

「新潟県中越大震災復興宝くじ」が4月11日(月)から全国で一斉に発売されます。

 この「新潟県中越大震災復興宝くじ」は、平成16年10月23日に発生した新潟県中越大震災からの復興を目的として発売されるものです。

この宝くじの収益金は、
すべて「新潟県中越大震災」の復興事業にあてられます。



被災地仮設住宅居住改善ネットワーク長岡技大の木村氏を初めとして、建築の専門家、現地在住の方などが集まり、仮設住宅の
環境改善を目的としたネットワークが立ち上がっています。

現地調査の写真、問題の発生するメカニズムが掲載されており、非常に興味深いサイトに
なっています。

「仮設」とは言うものの、そこに住む方にとっては、財産と命を守る大切な「家」である事に違いありません。
新潟の方は、本当に我慢強いです。多少の事では音を上げません。代わりに声を上げる人は必要ですし
今後の災害に繋げる為の活動は非常に重要な事だと思います。

●中越センター、田麦山事務局終了のお知らせ

中越センター閉鎖のお知らせ
-------------------


まだまだ寒さが残っておりますが、今後の復旧活動、復興へ向けた活動に、
益々ご尽力のことと思います。



仮設住宅で男性が孤独死 中越地震で被災

---------------共同通信より
 新潟県中越地震で被災し、小千谷市上ノ山の仮設住宅で1人暮らしをしていた、無職大塚立美さん(54)が、自室で死亡していたことが22日分かった。

県災害対策本部は「中越地震の仮設住宅での孤独死は初めてではないか」としている。

小千谷市によると、同日午前、ボランティアが大塚さん宅を訪ねたところ、部屋からテレビの音が聞こえ、明かりもついていたのに反応がなく、不審に思って市に連絡。玄関などが施錠されていたため、市職員2人が窓を破り入室、浴室で亡くなっている大塚さんを見つけた。

死因は急性心疾患とみられ、死後2日程度たっているという。

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大変残念なニュースでした。
人と人のつながりの強さを感じながら、今まで活動してきました。自分達の出来る範囲で最大限に
やっているつもりですが、実際にこのような出来事に直面すると、なんともやりきれない気持ちで
いっぱいです。

仮設の孤独死 中年男性80人 アルコール依存浮き彫り ※兵庫県被災者連絡会

阪神・淡路大震災のニュースですが、被災後からずっと孤独死が問題となってきました。9ヶ月発見
されなかった事もあるそうです。こんな悲しい事が新潟でも繰り返されていくのでしょうか・・

自分達が活動する事によって、1%でも防ぐ事が出来るのなら、これからもずっと関わって行きたいと
思います。
亡くなられた大塚さんに、心よりご冥福をお祈り致します。

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