奇祭!ほだれ祭
春を呼ぶ越後の奇祭 ほだれ祭 2005年3月13日(日)
「ほだれ」とは「稲の穂が垂れるように」と言う意味で、五穀豊穣、子宝や良縁、子育てなど、人や作物の豊かな実りを祈願するお祭りです。
御神体は高さ2.2m、重さ600kgの日本一大きい木彫りの陽根型で、この祭の時だけ祠から出され、初嫁を乗せて担がれます。
写真を見ると、一度に3人も乗せてしまいます・・・
詳細はほだれ祭ホームページをご覧下さい。
小千谷からの小千谷ママさんも参加するそうです。
復興シールを販売するそうなので、行かれた方は、是非ご協力ください。
ママさんがんばれー!〇み過ぎないように・・・
※とちお情報
栃尾の名物は「あぶらげ」です。厚みのある油あげで、大変美味です。
市街地には多数のあぶらげやさんがあり、それぞれ個性があります。豆腐を売っているお店もあり、ほんのり甘みのあるおぼろ豆腐の出来たてを食べたらもう最高です!人気のお店は午前中に売り切れてしまうので、現地に行かれたら先に購入される事をお勧めします。
鳴り物入りで登場し、熱狂的なファンのいる越の影虎の蔵元もあります。このお酒は、全国名水百選に選ばれた超軟水『杜々の森湧水』で作られており、新潟の淡麗辛口の極みともいえる「水のような」透き通った味です。うまい!
杜々の水の震災への影響が気になりますが、雪が解けたら、分けてもらいに行ってきます。以前行った時、杜々の公園の売店には、この名水で作ったビールが売っていました。これがまた美味しくて、というのもこれを作っているのが、全国地ビール第1号のエチゴビールという所で・・・・と、キリがないのでまた後日。
個人的に栃尾・・大好きです!ずっと見守って行きたい街です。
こばやし(AVN東京)
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