「山古志復興応援の酒」
以下、北國新聞より転載
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「山古志復興応援の酒」 長岡市で蔵出し始まる
新潟県中越地震で全村避難が続く山古志村を支援しようと「山古志復興応援の酒」と名付けた日本酒の蔵出し作業が5日、長岡市の「関原酒造」で始まった。9日から発売され、売上金の10-15%が山古志村復興基金に寄付される。
山古志村楢ノ木地区の出身で、長岡市青葉台に住む畔上純一郎さん(55)ら「青葉台山古志応援団」のメンバー10人が、復興に協力したいという思いで、酒造りの話を同社に持ち込んだ。
ラベルには村の伝統行事の闘牛と復興を願う詩をデザイン。特別純米酒と純米酒の2種類で、味にもこだわったという。
瓶詰めやラベル張りの作業を手伝った山古志村虫亀地区長の峰村功さん(71)は「地元の方に応援をいただいて感謝に堪えない。村に帰っても交流をお願いしたい」と感激した様子だった。
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