2004年11月アーカイブ

現地では「ゆきおろし」、といって、一日中、どんよりと曇り、雷がゴロゴロとなっている日が あるそうです。それが過ぎると本格的に雪が降るそうですが・・・ もう秒読み段階です。 塩沢から津南に向かう、十二峠より本日9時頃撮影 11302007.1.jpg Posted by akatsuki at 20:07 | Comments [0] | Trackbacks [0] ●名称変更の件 「新潟県中越大震災」の呼称について 新潟県庁 この決定により、当トップページの名称も「新潟県中越地震ボランティアblog」 「新潟県中越大震災のボランティアblog」と改名します。今後の各方面の支援の為にも、是非この呼称を広めて行きたいと思います。
震災支援の男性が重体 キノコ生産施設のほこりで肺炎に asahi.comより こんな記事がありました。 こういった事故は、風化させずに ○何故起きてしまったのか ○今後起こさないためにはどうしたらいいか を十分に、行政、ボランティア団体、そして各個人の自己防衛と、考えて頂きたいと思います。 とにかく安全第一です。普段、建設業などの現場工事と呼ばれるものは、過剰なまでに安全対策がとられています。ただ、災害復旧、という事態では、万全な安全対策が取れるはずもありません。住民の方のニーズも、ボランティアセンターでも想定外のものがあります。 その中で、出来る限りの安全策を、行政、各ボランティアセンターの方に採ってもらい、その上で各ボランティアさんの自己防衛の意識を高めて頂き、今後の事故を絶対に起こさないように頑張っていきましょう! ボランティアは、お仕事ではありません。ボランティアセンターに指示を受けても、実際に 現場に行って難しい、危険な作業でしたら、断っても一向に構いません。周りのメンバー さんに相談して下さい。個人個人、体力、技量は違います。みんながやる、といっても、自分だけ帰って来て下さい。その時は、必ずボランティアセンターに現状を報告して下さい。 各個人、技量も体力も違うのですから、恥じる事はありません。やめる勇気を持って下さい。 僕がボランティアに行った時は、「少しでもみんなのチカラになれたら」と、気持ちばかりが 先に行ってしまい、自分の体は差し置いて行動していた為、後に大変な事に・・ 一緒に活動したみなさん、ごめんなさい・・・・
積雪被害も「地震扱い」 新潟県、長期避難地に適用へ asahi.com のリンク 冬季の積雪被害も、罹災(りさい)証明が発行されるそですが、これは現在非難指示、勧告が出ている地域のみの措置であって、その他の地域では適用されません。 それでは、半壊などで老人のみの世帯は?自主的に避難している方は?今までどおり、近所の方や有志の方がやってくれるのでしょうか? 雪降ろし、雪かき、ボランティアさんの力がきっと必要になると思います。 ただ、ボランティアセンターの冬季の方針はまだ決まっていないようです・・・

ボランティアの方々が、冬の厳寒期まで活動しに来てくれる事は、地元の方にとっても
大変うれしいと思いますが、一方、不慣れな雪道の運転による事故等が懸念されています。
スキーに行くのと、生活道路で活動するのとはまた違った点もあるかと思います。

慣れない方は公共交通機関での移動がいいと思いますが、諸事情や気合で車で来る方の為に、雪道の情報、をUPしていこうと思います。

まもなく、中越にも雪が降ります。ゆきおろし、といって、一日中ゴロゴロと雷が鳴り、そして雪が降ります。 冬季のボランティアのニーズも確実にあり、現地に行ってお手伝いしたい!と思う方は沢山いると思います。 僕もその1人です。現在、ボラセンの方向性も定かでないので、その状況を確認しながら、冬季ボランティアに向けて準備中です! ここで積雪時期、降雪量が予想されています。 財)新潟県建設技術センター カマキリ博士の積雪予報※pdfファイル

ボランティアの宿泊について

冬が近づく中、テントではさすがにキビシイ!そこで現状、ボランティアの宿泊についての情報です。
テントサイトは、11/22の時点で、まだ沢山の住人がいます。ただこれからは、雪山キャンプ
並の装備が必要かと思います。
1人で行くには装備の量からして困難かと思うので、知ってる限りの情報をご案内します。
補完等宜しくお願いします。

川口町
テントサイトはまだ沢山の勇士の方がいます。
テントサイトの場所は、ボラセンから17号に向かう橋の手前の河川敷と、本部裏のテントです。テントはボラセンが張っている物もあり、申し込めば相部屋で使わせて貰えます。※冬季閉鎖になりました
※テントの利用が禁止になったようです
先週、一部地域を除いて、非難勧告が解除になりました。その為、避難所に空きが出て、そこにボランティアが泊まることが出来ます。現在確認が出来ているのが、ボラセンの裏手にある川口町小学校の体育館です。その他詳細は、川口災害ボランティアホームページに記載されています。実際に宿泊した方の話を聞くと、かなり寒い!との事です。寝袋は4シーズン用で-12度位まで耐えられる物がいいと思います。


小千谷市
こちらのテントサイトは縮小され、今は本部から徒歩3分のダムズというパチンコ屋の駐車場です。ここは活動時の道具等の貸し出し所、物資倉庫も兼ねています。
この駐車場は立体になっているため、雨をしのげます。下はアスファルトのため、ペグは打てないので周辺で重石などを確保する必要があります。住居のガレキは勝手に持ってきてはいけません。当然ですが・・・
冬に入り、テント泊は厳しい状況です。雪山登山のベースキャンプ並の装備が必要かと思われます。

テント以外の宿泊ですが、避難所等が縮小してきており、被災者の方が使っていたテントがボランティア用に開放されているようです。実物を見たことはありませんが、ジェットヒーター付きとのことです。要予約なので、小千谷市災害ボランティアセンターに問い合わせてみてください。
中越元気村では、ピンクドームといわれる大きなドームの中に更にテントが張ってあり、そこに宿泊できます。参加時には寝袋があれば大丈夫のようですが、詳細は確認して下さい。


   近隣の宿泊は、どちらも民宿などになると思います。   
   塩沢町商工会(025-782-1206)
   {要・車/12部屋に50人宿泊3食付き1000円~}
   災害救援民間ボランティア受入れ特別料金
   ※申し込みは各ボラセンより行うようです。活動証明書要。12月10日まで
   
   魚沼市観光協会(025-792-7300)
   {送迎応相談/素泊まり3000円~・2食付き5000円~}
   ※出自 川口町災害ボランティアホームページ

六日町他にユースホテルがあります。
日本ユースホテル協会

移動時間
塩沢~川口町

高速    約30分(小出辺りより車線規制)
一般道   約1時間20分

塩沢~小千谷

高速    約40分(小出辺りより車線規制)
一般道   約1時間40分

魚沼はもっと近いです。

※交通事情が悪いです。
高速は復旧工事の関係で、よく渋滞します。
17号だと、小出市街地、和奈津トンネルで渋滞します。和奈津は交互通行の為、朝は15分~20分位は待ちます。
塩沢からなら、大沢山~R117十日町~のルートが早いです。


川口町ボランティア本部近く、魚野川河川敷のキャンプサイト(11月初旬撮影)
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いつもご覧になってくださる方、メンバーの方、そして支援をしてくださる方々。 皆様に支えられて、活動も4ヶ月目に入ろうとしています。 本当にありがとうございます。 今回、今後の容量の問題と、携帯電話に対応するため、ブログを移転することとなりました。 慣れないブログ製作で、不具合等数多くあるかと思いますが、何卒ご容赦ください。 また、なにかありましたらご一報頂ければ幸いです。 今後も自分達の出来る範囲で、最大限努力していきますので、どうかよろしくお願いします。 今回のブログ製作にあたって、テンプレートは小粋空間様に掲載されているMovable Type 3.0x/3.1x 3カラム テンプレート(サイズ可変)を使用させて頂きました。ありがとうございます。 あかつきボランティアネットワーク 活動G 小林(東京)

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